やっと原発事故初期の状況が少しずつ明らかになってきつつあるようだ。
今回の事故は地震と津波で、原子炉冷却水のポンプ「電源」が大きく破壊去れたことによるようだ。当初、政府も東電の要請で電源車を集めていたようだ。しかし、昨夜のNHKの番組では、ケ‐ブルが届かない、コネクターが合わない、接続しても電源が繋がらない、など電源復旧には至らなかったと言うことだ。世界からも私も電源を復旧が成されないことに大きな疑問を投げかけた。また、原子力委員会の斑目委員長も水素爆発は念頭にはなく、考えていなかったと正直に言う。事故後、電源復旧不可も水素爆発も考えられない状況になっていたようだ。
昨夜のNHKの番組を内閣不信任決議の前に放映されれば、菅政権も延命出来たか、と思った。
要するに、福島原発は最悪のシナリオの上にあったと言うわけだ。
ただ、まだまだ真実は分からない。
後にさらなる検討を始めれば、きっと防げた可能性は出てくると思う。
斑目委員長も、そっと言っている、『これは天災ではなく、人災だ』と。すなわち、防ごうとしたら、防げた事故のようだ。事故と言うものはそう言うもの、どっかに誤りがあったのだろう。もう少し後の調査に待とう。
今回の事故は地震と津波で、原子炉冷却水のポンプ「電源」が大きく破壊去れたことによるようだ。当初、政府も東電の要請で電源車を集めていたようだ。しかし、昨夜のNHKの番組では、ケ‐ブルが届かない、コネクターが合わない、接続しても電源が繋がらない、など電源復旧には至らなかったと言うことだ。世界からも私も電源を復旧が成されないことに大きな疑問を投げかけた。また、原子力委員会の斑目委員長も水素爆発は念頭にはなく、考えていなかったと正直に言う。事故後、電源復旧不可も水素爆発も考えられない状況になっていたようだ。
昨夜のNHKの番組を内閣不信任決議の前に放映されれば、菅政権も延命出来たか、と思った。
要するに、福島原発は最悪のシナリオの上にあったと言うわけだ。
ただ、まだまだ真実は分からない。
後にさらなる検討を始めれば、きっと防げた可能性は出てくると思う。
斑目委員長も、そっと言っている、『これは天災ではなく、人災だ』と。すなわち、防ごうとしたら、防げた事故のようだ。事故と言うものはそう言うもの、どっかに誤りがあったのだろう。もう少し後の調査に待とう。