血圧の薬。
眠れないので睡眠薬。
痛いので鎮痛剤。
胃が痛ければ胃酸を抑える薬と、
たくさんの薬を飲むことがすばらしいというのは、

刷り込みです。

 

「ポリファーマシー」

という言葉があるのですが、

多くの薬を飲むことは、

副作用が出たり、

服薬管理に問題が出るそうです。
ちなみに6種類以上が一つの目安とされています。

西洋医学の業界内でも、
問題視されていることなのですが、

気が付くと薬が増えている理由は、

診療科別受診と思われます。

薬が重複しないように、

お薬手帳で確認が必要になります。

 

で、

薬をレメディーに置き換えればいいって話では、
ありません。

 

私はクラシカルホメオパシーという流派ですので、

独りの中で起きていることを、

隅々まで聞いたうえでの処方は必要最小限で、

1種類だけです。

 

効力の強さを変えてレメディーをご用意しますので、
状態に応じて連日摂ったり、

症状の出たタイミングで摂って頂いたり、
1週間時間をおいたりで、
経過を見ます。

その際に、処方されてきた薬は、
全部一気にやめてということはいたしません。

危険ですから。

 

「眠れない」の背後に、

不安があるようでしたら、

そこからやらないと。

内科外来を担当していたころから

考えていたことです。

「眠れない」が元で、

血圧が上がるとか、

様々な不定愁訴があるようでしたら、

なおさらです。

 

不安に対して、

お金が不安な人と、

社会情勢が不安な人と、

健康が不安な人とは、

同じもので治療はできません。

 

個人差、大事。

というわけです。

 

薬とは別の角度での処方で

健康を下支えしますと、

受診する診療科を減らしたり、

薬を減らしたりが、

やりやすくなります。

 

ホメオパシーの個人セッションは、

こんな感じに進めていきます。

最終的には、薬もレメディーもいらない状態を

目指します。

 

 

 

 

ホメオパシー個人セッション
初診 20000円(税込)
再診 10000円(税込)

対面の場合は、横浜か馬喰町です。
馬喰町はレンタルスペースですので、
使用料がセッション代金に加算されます。
6歳以下のお子さんの同伴、ご利用はできません。

zoomでも行います。
オンラインでのみ18:00以降の開始時間でも
承ります。


お申込みは、こちら。

 

ちょっとびっくりしています。

 

東北大学病院 心療内科閉科のお知らせ

 

 

 

「閉科」なんて言葉は、初めて見ました。

 

大学病院でこれですから、

統廃合で再編成中の地域の病院でも、

なんだか嫌な予感がしますね。

 

複数の診療科をまわるという病院の使い方は、

いつまでできるのでしょう。

 

医療機関の倒産が過去最高の件数だとか、

各地で閉院が相次いでいることも含めて、

無邪気に病院や薬に頼れない未来が、

そこまで来ているかもしれません。

 

ホメオパシーの個人セッションは、

通院中の方もご利用いただけますが、

通院先や薬の使用は必要最小限になるよう、

その人自身の健康度を上げるお手伝いをします。

 

例えば、手術が予定されていたら、

術前術後のサポートを、

病院での治療と同時進行でレメディーでも行います。

 

抗がん剤治療中のサポートも、

個人セッションで行います。

副作用の出方は人それぞれですので、

その症状に対して薬を処方されていても、

効果が十分でないケースをレメディーで支えます。

 

自然療法界隈では、

抗がん剤は悪だと言って聞かない方がいるようですが、

最近の治療薬の質は良くなっているのか、

昔に比べて負担が少ないように見受けられます。

外来で抗がん剤投与とか、2泊3日の入院でとか。

実際に、回数を重ねていい状態を長期間保つことの

出来るケースがあるのですから、

自分の信念よりもお会いする方の現実の方を、

大事にしたいと思います。

 

心療内科領域の治療でも、

なかなか社会復帰できないとか、

改善しなくてお困りのケースを、

個人セッションでお預かりしています。

 

包装資材の原料の問題は、

薬は命にかかわるから特別扱い

ってわけにはいきません。

 

明日から急に、

これまで使用していた薬が欠品って事態も、

可能性はないとは言えません。

 

儲けが出ないとの理由で、

製薬会社が作るのを止めることも

実際ありますし・・・。

 

これまで通りで、これから先も大丈夫?

 

いい機会ですから、

一度考えてみてください。

 

お力になれることがありましたら、

お申し込みください。

 

 

ホメオパシー個人セッション
初診 20000円(税込)
再診 10000円(税込)

対面の場合は、横浜か馬喰町です。
馬喰町はレンタルスペースですので、
使用料がセッション代金に加算されます。
6歳以下のお子さんの同伴、ご利用はできません。

zoomでも行います。
オンラインでのみ18:00以降の開始時間でも
承ります。


お申込みは、こちら。

 

 

image

 

zoom全盛の時代ですが、

対面でというご希望が結構あります。

熱心な方は、新幹線でいらっしゃることも。

 

関内のクラシカルホメオパシー横浜

セッションや個人セミナーで使用する

スペースです。

 

椅子は6客ありますし、

完全予約制ですので、

ご家族総出でのセッションでも

広々とお使いください。

 

現在テナントビルの修繕工事で、

音や臭いが出ることがあります。

 

10月15日で終了の予定でしたが、

9月の長雨による休工が響いて、

長引きそうな気配です。

 

直近の予定では、

10月1日~9日は

バルコニーの防水工事が予定されていて、

音や臭いが出るとのお知らせがありました。

 

関内での対面をご希望の方は、

10日以降の日程をご検討ください。

 

 

 

10月9日までの期間に

対面でのセッションをご希望の方は、

馬喰町のイストヴィレッジを、

ご利用ください。

 

その際には、レンタルスペースの使用料が、

セッション代金に加算されます。

 

 

 

 

 

 

長く続いてきた症状に個人セッションで取り組む時は、

1週間、2週間とレメディーの反応に時間をとることが

あります。

 

不安なようでしたら、

1週間、2週間をじっと我慢ではなく、

メールでご連絡ください。

 

長く続いてきた症状なのですから、

治るのにも時間が必要です。

 

症状が一気になくなるのではなく、

悪化してから改善したり、

場所が移動したり、

以前あった症状がまた出てきたりと、

紆余曲折あります。

 

ということも、

個人セッションを申し込む前に、

知っておいてください。

 

 

ホメオパシー個人セッション
初診 20000円(税込)
再診 10000円(税込)

対面の場合は、横浜か馬喰町です。
馬喰町はレンタルスペースですので、
使用料がセッション代金に加算されます。
6歳以下のお子さんの同伴、ご利用はできません。

Skypeやzoomでも行います。
オンラインでのみ18:00以降の開始時間でも
承ります。


お申込みは、こちら。

 

レメディーを摂ってから、

どれぐらい時間をとってますか?

 

セルフケアでの使用の際には、

最低でも30分は時間をとってみてください。

 

5分、10分で、

「変わんない。これじゃないんだわ。」

って、判断するのは早すぎです。

 

日本のホメオパシーで問題なのは、

レメディーの摂りすぎです。

 

レメディーをコロコロ変える乱用型と、

どんどんぽいぽいと気軽に摂るOD(over dose)型

の2つのタイプがあるようです。

 

まずは30分、時間をとってみてください。

症状が始まった時よりも軽くなってましたら、

引き続き同じレメディーでいきますが、

改善している間は、

レメディーではなくさらに時間をとります。

「さっきは良くなったのに、なんだか変化しないな。」

というタイミングでもう1粒追加です。

 

変わっていない時に、

変更したくなるのは人情ですが、

そこをこらえて、もう1回だけ同じレメディーを

摂ってみてください。

 

2回目で反応が始まることが、あります。

 

2回目で反応がなかった際に、

レメディーを変更してください。

 

という手順で使ってみてください。

 

では、変更するのに、次はどれにする?

選べないようでしたら、

セルフケア講座で勉強しましょう。

 

「病院に行かなくて、済むようになりました。」

「風邪を引くことが、減りました。」

は、正しい知識で使ってからこそ。

「なかなかヒットしないな。」

って、いつまで続けます?

 

あちらこちらで閉院だとか、

医療機関の倒産件数は過去最高という現実に、

今から備えておくようなものです。

 

 

 

 

 

ホメオパシーセルフケア個人セミナー

ご希望の内容で、セルフケアセミナーを行います。
(1) ホメオパシーで風邪対策
(2) お腹のトラブル解決講座
(3) 婦人科トラブルと感情のケア
(4) 子供に使えるホメオパシー

所要時間は2時間です。
受講料は10000円(税込)

横浜、馬喰町での対面の他、
zoomでも承ります。
馬喰町はレンタルスペースですので、
スペースの代金が加算されます。
6歳以下のお子さんは同伴できません。
オンラインでのみ18:00以降の開始時間でも可能です。



詳細、お申込みは、 こちら をご覧ください。

 

 

 

 

 

ホメオパシーの個人セッション は、
初回が2時間で、2回目以降が1時間です。
ZOOMでのセッションも行っています。
オンラインセッションのみ、
開始時間は18:00以降、20:00まで変更が可能です。
お申し込みの際、「連絡事項」にご希望の開始時間を
お知らせください。

アイオロジー診断 は、1時間です。

*ホメオパシーの個人セッション、アイオロジー診断は、
東京でも受けられます。

馬喰町のイストビレッジで行いますが、
6歳以下のお子さん同伴で利用することはできません。

通常の代金にレンタルスペース代金が加算されます。


zoomによる個人セミナー は、2時間です。
 

         

 

【 10月 】

 

10月 12日(月) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

10月 13日(火) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

10月 15日(木) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

10月 16日(金) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

10月 17日(土) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

10月 18日(日) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

10月 19日(月) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

10月 20日(火) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

10月 21日(水) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

10月 22日(木) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

10月 23日(金) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

10月 24日(土) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

10月 30日(金) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

10月 31日(土) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 

 

 

ご予約は、 こちら から。

9月ですが、

インフルエンザの流行時期になりました。

 

各地で学級閉鎖や学年閉鎖が相次いでいますので、

身近にインフルエンザと診断された方がいるかもしれません。

 

 

インフルエンザ対策に、レメディーを摂りますか?

 

 

 

私は、インフルエンザ対策に毎日レメディーを摂ることは、

いたしません。

 

レメディーを連日摂ることで、

レメディーの持つ症状が体に現れるという現象で

困ったことになるからです。

 

というわけで、

本番までレメディーはとっておきます。

 

本番に何を使うかと言えば、

 

ジェルセミウム(Gelsemium)

 

です。

 

かかったかな?の段階で、

最初から使ってみてください。

 

連休中に加えて、

大雨、台風の予報が出ています。

 

休日当番に小児科があればよいのですが、

地域によってはいない場合もあるかもしれません。

 

そんな時に、

レメディーキットがお役に立てると幸いです。

 

 

インフルエンザの流行時期の風邪に

ジェルセミウム(Gelsemium)

と、覚えてください。

 

 

ウチにない。

全部飲んじゃってもうない。

この機会にレメディーキットを購入しようかしら。

 

連休中も休まず、ネットショップは営業しております。

レメディーキットはレターパックプラスでお送りしますので、

連休中も到着します。

 

レメディー単品を急ぎで必要な場合も、

レターパックプラス対応を行うことは可能ですので、

購入時に「ご要望欄」に書いてください。

送料は送料・手数料合わせて800円(税込)になります。

 

 

 

クラシカルホメオパシー横浜ネットショップ

 

 

 

 

 

 

「絵本、小さい時に読んだわー。なつかしい。」

って展覧会ではありませんでした。

 

戦争を経て、

死なずに生き残った自分に何ができるかの答えが、

子供向けの絵本や紙芝居などの活動でした。

 

「子どもたちには生きることを、うんと喜んでほしい。」

そうです。

 

絵だけではなく、

メッセージにも心打たれました。

 

「子供は生きるエネルギーを日々

空費したり、

乱費したり、

消費したりしながら成長する。」

 

大人もです。

身につまされるお言葉です。

 

ホメオパシーの個人セッションって、

その人のエネルギーの使い方を探るようなものです。

 

言って聞かせて改善しないとか、

教えてもいないのに執拗に繰り返す行動は、

エネルギーの使い方の問題です。

 

植物、動物、鉱物のエネルギーを、

治療に活用することは、

エネルギーの使い方の凹凸を和らげるような

気がします。

 

朝までゲームに没頭していた人が、

自分で時間を決めて切り上げるようになったり、

ゲーム以外のこともするようになったり、

「働きたいけど、働けない。」

と、引きこもっていた方が、

一念発起して働きに行くようになるとか

個人セッションの成果として実際に見ていますと、

この先どんな方向にエネルギーを使って生きていくのか、

楽しみになります。

 

誘導や働きかけは、一切しません。

ご本人の意思で自発的に、です。

 

行動だけでなく、

繰り返す感染症だとか、

なかなか改善しない痛みやしびれ

といった問題もその人の表現ですから、

通常の治療薬を使って改善しないとか、

その時は良くなるものの、頻度が増えてきたとか、

毎年決まってこの時期に同じ薬でいいのかといった疑問が

あるようでしたら、一度ご相談ください。

 

 

 

ホメオパシー個人セッション
初診 20000円(税込)
再診 10000円(税込)

対面の場合は、横浜か馬喰町です。
馬喰町はレンタルスペースですので、
使用料がセッション代金に加算されます。
6歳以下のお子さんの同伴、ご利用はできません。

Skypeやzoomでも行います。
オンラインでのみ18:00以降の開始時間でも
承ります。


お申込みは、こちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
夜驚症や寝ない子も個人セッションで
扱っておりますが、
まだ小さい子に毎晩薬を飲ませるのは、
どうなんだろうと思っています。
 
眠れないとか、
夜中に大きな声を出すとか、
小さいながらもエネルギーの使い方の問題
でもありますから、
その子に合った処方をするのに、
様々な角度から情報収集を行います。
 
病名でレメディーの名前がリストになっているものが、
あるかもしれません。
流行りに乗って、
AIに聞いて探そうとする方もいるかもしれませんが、
うまくいかないと思います。
 
レメディーの名前だけでなく、
レメディーの効力の強さや、
レメディーを摂るペースも大事なのです。
知識や経験がないのに、
なんで自分で解決できると思うのでしょう。
 
薬じゃないから安心とは、限りません。
姿かたちが小さいからと言って油断は大敵で、
暴れる時は大人が数名がかりになることもあります。
下手な処方ですと、そこまで荒れることがあります。
 
「セルフケア講座を受講しました」レベルの情報量では、
お子さんの睡眠の問題の解決は無理です。
 
病院で相談しても
「様子見て。」
で、解決しない歳月が長くなっているとか、
処方されたものがあっても効果がないようでしたら、
一度ご相談ください。
 
 
ホメオパシー個人セッション
初診 20000円(税込)
再診 10000円(税込)

対面の場合は、横浜か馬喰町です。
馬喰町はレンタルスペースですので、
使用料がセッション代金に加算されます。
6歳以下のお子さんの同伴、ご利用はできません。

Skypeやzoomでも行います。
オンラインでのみ18:00以降の開始時間でも
承ります。


お申込みは、こちら。

 

 
 
 
 
 

 

 

 

インフルエンザの流行が始まりました。

9月なのにねぇ。
学級閉鎖や学年閉鎖だそうです。

 

対策にレメディーを毎日・・・私は摂りません。

 

レメディーの症状が出て、

レメディーの服用を止めるまで続く

という問題があります。

 

原材料が、植物、動物、鉱物だと

身体に優しそうなイメージですが、

不勉強には厳しいホメオパシーです。

 

レメディーは、

「かかったかな?」

の本番までとっておきます。

 

安全確実なのは、日常生活のテコ入れです。

 

(1)休養第一

インフルエンザの流行時期は、

普段より1時間長く眠ります。

人混みの中では長居せず、

ダッシュで帰宅です。

 

(2)手洗いうがい

しましょう。

外から帰ってきた時はもちろん、

風邪を引いた人と接触した際にも

手洗いうがいです。

 

(3)寝室

窓を開けて換気を行うのは、

開運行動であると同時に、

感染症対策にもなります。

家庭内パンデミックの予防には、

布団を干してください。

布団乾燥機ではなく、

室内でも日光にあててください。

 

(4)食事

年中意識してるのは旬です。

旬を意識して食べることは、

感染症対策だけでなく、

酷暑の夏を乗り切る手助けにもなります。

 

ビタミンDは、インフルエンザ対策に

おすすめの栄養素ですが、

サプリではなく食材で摂ります。

サプリメントによる肝機能障害は、

内科外来でよく目にしましたので、

面白半分に飲まないことにしています。

 

具体的には、

きくらげ、小魚、鮭、サバ、干しシイタケ、まいたけを、

献立に取り入れます。

 

あちらこちらで目にする閉院のお知らせや、

医療機関の倒産数は史上最多という報道に、

嫌な予感がしております。

かかりにく体作りで、

日頃の行いでの対策も

怠らないようにしましょう。