インフルエンザの時も、そうでした。

 

で、全然軽く済んでいないのです。

「予防接種受けたのに・・・。」

と、半泣きで受診する人、

内科外来で山ほど診てきました。

 

という訳で、

「ワクチンさえできれば・・・。」

という過剰な期待は、ありません。

 

 

「変異株」

という言葉からもわかるように、

変わりやすい性質のウイルスの様ですから、

一つのワクチン、一つのレメディーに固執していては

いけないようです。

今の世界中の大流行を見ていると、

始まった当初にいいとされていたものは、

今でもいいとは言えないようです。

 

 

普通の風邪でも、インフルエンザでも、

他の感染症でも、

かかる人とかからない人がいます。

 

その差は日頃の行いにあるようです。

 

どんなことをしているのか、こちらをご覧ください。

 

 

 

 

コロナ対策で、レメディーを摂りますか?

 

 

 

 

 

オフィスの盆栽です。

 

 

 

去年までの樹形のことは、

どうか忘れてください。

 

 

別の植物のようです。

 

 

 

清姫もみじも、

元気です。

 

ちょっと目を離した隙に、

葉が増えて密になります。

 

 

 

 

梅雨明けまで、せっせと剪定します。

 

今年はなかなか梅雨入りしないので、

「梅雨明けまで、せっせと剪定」

を、どうしたらいいのかと、

気を揉んでいました。

 

祝・梅雨入り。

 

雨は元々好きではないのに、

生まれて初めて、梅雨入りを喜んでいます。

 

盆栽のことは一度ちゃんと時間をとって、

連続講座でしっかりと学びたいものです。

 

・・・とかねてから繰り返し書いてきたことが

叶ったようで、

横浜そごう4階に盆栽の清香園ができました。

毎回の実習で渡される鉢を保管する棚を探す旅は、

まだ続いています。

 

 

 

盆栽の清香園

 

 

 

 

「様子、見て。」

は、私も内科外来をしていた頃に言ったことがありますので、

責めたいわけでは、ありません。

むしろ間に入りたいと思っています。

 

不調を診てもらいに受診した時は、

何か処方されて、飲んだとたんに症状がよくなって

・・・ってイメージだと思いますが、

薬を飲まなくても、時間をとって経過を見ているうちに、

よくなるものもあります。

 

 

でも「よくなっていない」場合、

よく診ないといけません。

 

・・・と言っても診るのは症状のある部位だけではなく、

あなた自身。

 

 

感情についても聞きますし、

他にも気になる身体症状があれば、

せっかくのホメオパシーの個人セッションですから、

存分にお話しください。

 

聞かれてすらすらと出てこない場合も、

ご安心ください。

頭から順に足先まで気になる症状がないか聞いていきます。

 

 

これまで繰り返してきた問題についても、

合わせて改善を目指します。

 

 

臓器別対応

・・・では、よくなっていないという現実の問題に対して、

ひとつご検討ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

摂りません。

 

 

長々摂りますと、

レメディーの持つ症状が体に現れる

プルーヴィングという現象が問題になります。

 

摂るのを止めて経過を見れば大丈夫なのですが、

コロナ対策と称して売られているものについては、

効果をどうやって判定するのでしょうね。

 

疑問しか感じませんので、おすすめしません。

 

それよりは、日常生活を整えることにしています。

 

あ、

「整える」のに、

サウナには入りませんよ。

 

 

【1】 休養第一

     感染症の流行時期にも熱中症にも有効な対策です。

     普段より1時間早く眠るか、長く眠るか。

     休養は意識して摂るようにします。

     疲れたらさっさと帰ります。

     料理がしんどければ、出来合いを買ったり外食もありです。

 

 

【2】 旬を意識する。

     何を食べたらいいのかは、旬が教えてくれます。

     人の世に何があろうとなかろうと、

     季節はめぐるのですから、

     それに合わせた食生活をしておけば、

     間違いありません。

 

 

【3】 太陽の光を浴びる。

     「10:00~15:00の時間帯で、最低10分、週2回。」

     って講座ではお話しするんですが、

     今は雨が続く週もあるのですから、

     回数を増やすこともあります。

     UVブロックなしでごみを捨てに行って、

     周囲をぐるりと散歩して10分のコースを、
     気が向いた時にやります。

     太陽光は情緒の安定に、ビタミンD孝行で感染症対策に

     いいこといろいろです。

 

 

【4】 腸内環境を整える。

     私は、乳酸菌生成エキス 智通(ちつう)を愛飲しています。

     食事も食物繊維を含む食材を、メニューに加えることにしています。

     豆だとか海藻やきのこ、根菜などなど。

 

     乳酸菌生成エキス 智通 は、ネットショップで取り扱っています。

 

 

 

【5】 水分は、こまめに摂る。

     暑くなってきましたから、

     熱中症対策に水分を意識して摂ります。

     お白湯か常温のミネラルウォーターです。

 

 

【6】 状況に応じて、マスクは外す。

     今年は言わないんですかね?

     「熱中症アラート」って。

     マスクによる熱中症対策で、

     周囲に人がいない時は、積極的に外します。

     病院はただでさえ大忙しなのですから、

     熱中症で受診などしないに越したことはないのです。

     マスクをつけたり外したりで調節は、自分でできることです。

     公共の乗り物に乗るとか、

     お店に入る直前にマスクはしてみせますけどね。

 

 

レメディー以前に、まずは日頃の行いです。

 

 

 

個人セッションでは、

初診2時間、再診に1時間

を設けていますが、

カウンセリングとの違いは、

レメディーがあることです。

 

 

当日にその場で決めるのではなく、

お時間を頂戴してお送りします。

 

 

お送りしたレメディーに対して、

「処方されたレメディーの事、教えてください。」

とご質問を頂きますが、

処方するのが1つですと説明は楽ですね。

 

 

「沢山処方されましたから、何が何だかわからない。」

という場合は、処方されたレメディーのことは忘れて取り組みましょう。

 

実際によくなっていない

以前よりも悪くなったことを受けて、

別のホメオパスにという目的で来ているのですから、

効果のなかったレメディーの事は

こちらも参考にしません。

 

裏で仲良くしてるなんてこともありませんので、

どうぞ安心してご相談ください。

 

 

おすすめがレメディーの名前だけの場合、

ぜひこの質問をしてみてください。

 

レメディーの事を知らずにおすすめする方も中には

おりますのでね、お気をつけください。

 

続けて

「レメディーの効力の強さは?」

「摂る頻度は?1日何回?」

「摂った後に変化があったら、どうする?」

と畳みかけると一層効果的です。

 

そういえば、

レメディーの事をおすすめするだけの

ブログ記事にもこの情報はないですね。

お気を付けてお読み下さい。

 

 

ひとつの演目を、

能、狂言、文楽、歌舞伎で

はしごして鑑賞します。
面白いんですよ。
衣装が違っていたり、
表現の仕方が違っていたりします。
 

 

老後の楽しみにと思っていましたが、

劇場が休業したり、

開場しても半分しかお客を入れられない

といった危機的状況は、

ファンとして黙って見ていられません。

 

 

配信や初心者向け講座をオンラインで

という試みには、積極的に参加する

ことにしています。

 

 

例えば、小鍛冶。
ストーリーは、こちらをご覧ください。

能・演目事典:小鍛冶:あらすじ・みどころ (the-noh.com)

 

 

「相槌を打つ」は、刀鍛冶の業界用語なのですね。

 

 

大阪の文楽劇場では、

刀剣乱舞とのコラボ企画で、

 

 

登場するキャラクターの人形が

作られました。

 

小鍛冶は、能の作品ですが、

文楽でも歌舞伎でも

楽しむことができます。

 

 

4月の歌舞伎座での上演は、
文楽劇場で情報が入りましたので、
「これは、合わせて鑑賞しておかねば。」と、

予定していたのですが、

緊急事態宣言で中止となりました。

 

 

 

 

「この作品は、能から」

は、文楽でも歌舞伎でも

舞台の背景に松が描かれています。
歌舞伎では「松羽目(まつばめ)もの」と呼ばれます。


 

元ネタになった能の小鍛冶は、
「いつか観られるといいな。」

ぐらいに思っていたのですが、
毎年楽しみにしている能のシテ方5流儀の若手によるトークショー、
今年は「小鍛冶」が選ばれました。
一つの演目を、
5つの流儀で違いや共通点を探るトークショーです。

 

 

「観たことないわ。」
という方にもわかりやすい内容です。

むしろそこで「小鍛冶」を学んで、
鑑賞の意欲を高めます。


早速申し込んで、「小鍛冶」ブームを堪能することにしました。

 

 

お申込みや詳しいことは、こちらをご覧ください。

流儀横断講座「小鍛冶」

 

 

 

 

 

 

 

 

ホメオパシーの個人セッション は、
初回が2時間で、2回目以降が1時間です。
Skype、ZOOMでのセッションも行っています。
オンラインセッションのみ、
開始時間は18:00以降、20:00まで変更が可能です。
お申し込みの際、「連絡事項」にご希望の開始時間を
お知らせください。

アイオロジー診断 は、1時間です。

*ホメオパシーの個人セッション、アイオロジー診断は、
東京でも受けられます。

馬喰町のイストビレッジで行いますが、
6歳以下のお子さん同伴で利用することはできません。

通常の代金にレンタルスペース代金が加算されます。


Skypeによる個人セミナー は、2時間です。
 

 

 

【 6月 】

 

 6月21日(月) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 6月22日(火) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 6月24日(木) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 6月27日(日) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~
          ( オンラインのみ受け付けます。)

 

 6月28日(月) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~
         ( オンラインのみ受け付けます。)

 

 6月29日(火) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~
         ( オンラインのみ受け付けます。)

 

 6月30日(水) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~ 
         ( オンラインのみ受け付けます。)

 

【 7月 】

 

 7月 1日(木) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 7月 2日(金) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 7月 3日(土) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 7月 4日(日) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 7月 5日(月) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 7月 9日(金) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 7月10日(土) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 7月11日(日) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~ 

 

 7月12日(月) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~ 

 

 7月16日(金) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~ 

 

 7月18日(日) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 7月19日(月) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~ 

 

 7月22日(木) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 7月24日(土) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 7月25日(日) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 7月26日(月) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 7月30日(金) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 7月31日(土) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~  

 

 

ご予約は、 こちら から。

(アイオロジー診断や個人セミナーのお申込み、

東京のセッションルームでのセッションや、

 Skypeかzoomかのご希望も、コメント欄に書いて下さい。)

人の体に入れるものについては、

おすすめだけして後は知らぬ存ぜぬじゃ、

ダメです。

 

危ないこともあります。

 

お勧めされた後に、

「これ摂った後、よくない変化が出た時どうする?」

「摂った後の経過は、あなたが見てくれるの?」

って聞いておくといいと思います。

 

レメディーは、

薬と違う作用の仕方をすることがありますので、

注意して経過を見る必要があります。

 

 

一時的に悪化した後に改善するとか、

以前あった症状をさかのぼって経験するとか、

症状が移動するとか、

結構山あり谷ありです。

 

 

「治る」

の持つイメージは、

1粒摂ったら別世界のような改善

だと思いますが、

そう簡単に行かない場合もあります。

 

 

無邪気なお勧めには、

ご注意ください。

お勧めされたあなたが。

お勧めする側は、

「良かれと思って」

で頭がいっぱいで、

摂った後のことまで思いが及んでいません。

 

 

 

同じような話で

「コロナにいいですよ。」というレメディーにも、

用心が必要です。

 

言いっぱなしのおすすめが原因で、

「先生のところにありますか?」

という問い合わせを頂いたことがありました。

丁重にお断りしましたが、

そうしておいてホントによかったです。

 

周回遅れで飛びつく方もいるといけませんので、

レメディーの名前を書いておきますね。

Tub.-aviというレメディーです。

 

今、現場で使われて、効果があったと言う話を、

全く聞きません。

 

 

お勧めして摂らせた結果、

人が良くなったか悪くなったか見たことがない

セミナーだけして歩いているような人物のおすすめには、

ホント要注意です。

 

 

 

基本、よかれと思って勧めているのだと思います。

 

・・・が、いいかどうかについては、ちょっと待って。

どんなトラブルに対して、

レメディーを摂るようにと言っていますか?

 

 

ちょっとした怪我、風邪ぐらいでしたら、

とっさに勧められたものでもいい場合はあります。

 

長年の問題だったり、

1年未満でも繰り返し起きていることでしたら、

個人セッションにした方がいいです。

 

レメディーキットに入っている効力の強さでは、

効果が十分ではありません。

 

個人差に合わせた処方も必要です。

 

 

・・・という知識なく勧めていることがあります。

受け取る側が、そこはお気をつけください。

 

 

悪気はないのです。

基本良かれと思って勧めているのだと思います。

だからと言って、何を言っても許されるわけではありません。

お勧めしたその後を診る責任が伴います。

 

 

学習歴が浅いと、

うまくいったケースを見て、

誰に対してもそのレメディーで同じことができるかのような

勘違いが生じることもあります。

 

 

学習歴が浅くなくても、

海外の経験豊富な講師の経験を、

あたかも自分の経験のような、

シェアして社会の役に立つという勘違いは、

残念なことによくあります。

 

 

お勧めした方が、

プロなのか、

セルフケアの愛用者なのか、

これからホメオパスになりたいと勉強中の人なのか

・・・で、そのアドバイスが取り入れていいものかどうか

判断の目安になると思います。

プロでしたら、

「あなたの勧めるものを摂ってみたけど・・・。」

と、相談に乗っていただくといいですね。

 

 

お勧めが、複数のレメディーの場合もあります。

一度に全部摂りますか?

経過の見方は何を目安にしますか?

何回摂ればいいですか?

・・・って、お勧めした方に聞いてみてください。

 

 

私は、1回に1種類にしています。

効果があったかどうかの判断が、

複数ではしにくいですし、

効果を打ち消しあったり、

よくない効果が生じる組み合わせもあります。

 

 

基本的にレメディーキットの補充用という用途で、

単品のレメディーは販売しています。

 

 

薬が効かない不調を扱いますが、

安易な西洋医学批判は致しません。

状態によっては西洋医学にしておいた方がいい場合も

ありますから。

 

で、薬が効かない不調に対してですが、

知るべきことは

「個人差」

です。

 

同じように、「痛い」「痒い」「つらい」と言ってるように見えますが。

個人差があります。

レメディーを処方する際には、そこが大事です。

 

 

調子の悪くなる時間、条件。

調子のよくなる時間、条件。

どんな出来事が不調の前にあったのか。

症状によって、どんなことに困っているのでしょう。

「汚いって思われて、人が離れて行くのが困る。」

のと

「自己管理ができていないやつって、馬鹿にされてるんじゃないか。」

って同じように「痛い」「痒い」言っていても、

個人差、大事しなくちゃねってポイントだったりします。

 

レメディーを処方した後のメールでのやり取りにも、

個人差が出ます。

 

しんどかったら黙っていられませんし、

不安だったらメールで吐き出したくもなることでしょう。

 

発信のペースもまた個人差ですから、

大事に見守っています。