最新セミナー情報

テーマ:

 

{9715CB45-8AB4-4DD5-9E82-CE9D4783B61A}

 

7月21日 11:30~16:30

 内科医が教えるホメオパシーセルフケア1日集中講座 (大阪)

 

詳細、お申込みは、 こちら

 

 

7月22日 10:00~12:00

 内科医が教えるこどもに使えるホメオパシー (大阪)

 

 詳細、お申込みは、 こちら

 

 

7月22日 13:15~15:15

 内科医が教える感情のケアに使えるホメオパシー (大阪)

 

 詳細、お申込みは、 こちら

 

 

7月29日 12:00~17:00

 内科医が教えるホメオパシーセルフケア1日集中講座 (東京)

 

詳細、お申込みは、 こちら 

全体も大切。

テーマ:

同じ出来事に遭遇しても、

全員の反応が同じわけではありません。

 

違うって大切。

 

ってそういうことなんです。

 

 

個人セッションでは、個人の違いも大事にしますが、

その人の全体も大事にします。

 

 

事が起きた時に、

どんな反応をしやすいのか。

その人の人生に、繰り返されてきたパターンがあるのか。

睡眠や、食欲や、排泄のどの部分に影響が出やすいのか。

特定の臓器に不調を繰り返す場合も、

重視します。

 

 

複数の臓器にまたがって不調が出る場合にも、

対処のしようがあるのが、

代替医療を学び始めて驚いたことでした。

 

 

一人のなかで起きていることなのですから、

当然と言えば当然なのですが、

臓器別、診療科別対応に慣れてきた身には、

新鮮でした。

 

なんでも薬で解決ってわけにはいかない現実があります。

同時に、

一つの療法にだけ固執するというか、

それだけが正しいと言って聞かないのが、

とても危険であることは、

困ったことになった人々を、

病院時代も、

今の現場でも、

受け入れてきた経験から感じます。

 

 

状態に応じて、

必要なものを組み合わせて使うのが、

これからの治療戦略として目指すところかもしれません。

 

 

 

 

大阪の地震、

今も余震が続いているようですね。

 

関西在住の皆様、

引き続きお気をつけてお過ごしください。

 

 

こういう時、すぐレメディーだと思っていません。

生活に必要なものの確保が先です。

 

 

情報だって、

デマかどうか確認もなく、

軽率なだけの「シェア、拡散」ではない、

その土地の実情に合わせたものを、

ふまえて行動する方が大事です。

 

 

いつもよりも意識して一緒にいるようにするとか、

一緒に寝る、食べるといった行為も、

非常時には心の支えになることでしょう。

 

 

レメディー以前に、やることがあります。

 

非常事態は、

現実的に考え、動くことの方が大事です。

 

10年前に宮城県で強い地震に見舞われた際に、

実際にしたことは、こんなことでした。

 

 

https://plaza.rakuten.co.jp/medium07/diary/200806150000/

 

 

 

 

最新の予約枠

テーマ:

ホメオパシーの個人セッション は、
初回が2時間で、2回目以降が1時間です。
Skypeでのセッションも行っています。

アイオロジー診断 は、1時間です。

*ホメオパシーの個人セッション、アイオロジー診断は、
東京でも受けられます。

馬喰町のイストビレッジ、
神楽坂のセラピースペースパレット、
になりますが、馬喰町のイストビレッジは、
子連れで利用することができません。

通常の代金にレンタルスペース代金が加算されます。


Skypeによる個人セミナー は、2時間です。

 

 


【 7月 】

 

 7月 2日(月)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 7月 3日(火)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~
      ( この日は神楽坂でのみ、ご予約を承ります。 )


 7月 5日(木)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 7月 6日(金)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 7月 7日(土)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 7月 8日(日)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 7月 9日(月)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 7月10日(火)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 7月13日(金)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 7月15日(日)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 7月16日(月)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 7月17日(火)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 7月18日(水)10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 

 

 

ご予約は、 こちら から。

(アイオロジー診断や個人セミナーをお申込みの際は、

 コメント欄に書いて下さい。)

 

 

お問い合わせは、こちら

 

丸ノ内朝大学の春学期

「日本庭園春の陣クラス」

が最終回でした。

 

担任の烏賀陽(うがや)先生です。

 

 

 

京都でのフィールドワークの後は、

懇親会でした。

 

 

会場は、第二無鄰菴跡を飲食店に・・・ですので、

いやがうえにも期待が高まります。

 

 

ますます盛り上がる期待感。

 

そして、乾杯の後、

皆一斉に庭に出ました。

 

食べるより先に、庭。

ええ、

「食べる前に、観る。」

ですが、何か。

 

 

 

・・・・・。

 

 

「この庭、灯籠、多くない?」

 

 

挙句の果てに、

 

 

 

「責任者、呼んで。」

と言いたくなる巨大な雪見灯籠。

 

作る前に、誰も何も思わなかったのでしょうか。

買う時には、止める人がいなかったのでしょうか。

 

 

この中の誰かが、やらかしたようです。

 

 

庭園のことは、

義務教育の一環に組み入れてもいいと思います。

海外の方とお話しするのにも、

日本の文化、植物、歴史、鉱物などなど

いろいろなネタが詰まってますのでね。

とても便利なのです。

 

 

 

この景観に違和感を感じることができるのは、

教育のたまものです。

 

 

7月、8月に都内で行われる

烏賀陽先生のトークショーも、

楽しみにしています。

 

 

 

白龍園は、

庭園のオーナーとオーナーの会社の社員さんとが、
手作りで作り上げた庭園です。

 

素人の仕事とは思えない美しさです。

 

 

石を埋めて、地上部分の高さをそろえるというやり方は、

プロはしないと思われます。

 

作り手の魂がこもった庭です。

 

 

 

階段も秋とは違う景色です。

 

 

新緑の時期も、

紅葉の頃も、

違った美しさがあります。

 

 

庭園は、1回訪れただけで満足してはいけない。

今回のフィールドワークで学んだことです。

 

 

植物を植える際には、

季節を意識して選ぶのですから、

季節によってそれぞれの良さや変化があることを、

鑑賞する側も意識しなくては・・・。

 

 

 

どこを切りとっても、絵になる庭園でした。

 

 

・・・が、この後に悲劇が待っていました。

 

続きはまた、改めて。

 

 

 

 

 

 

 

ようやくフィールドワーク当日です。

お待たせいたしました。

 

1件目は

重要文化財 杉本家住宅

 

でした。

 

こちらのお写真は、ありません。

撮影不可 なのです。

 

ちなみに、

「靴下の着用をお願いしております。(パンスト不可)」

は、こちらを見学する際のきまりです。

 

 

建物が内部の改装なしで、

保存されているということだけでも、

すごいことなのです。

 

床板一枚、

障子一つ、

窓ガラスの1枚

どれをとっても、

壊したら最後、交換はできません。

 

 

首に下げたカメラや

肩から下げるバッグも、

壊す原因になりうることから、

カメラは入り口に置き、

バッグは身体の前の方で抱えるようにと

指示がありました。

 

 

文化財の保護なのですから、

きまりは守らないといけません。

 

 

それを守れないものは、

客ではないのですから、

お断りは当たり前のことなのです。

 

 

申し込んだら、客。

お金さえ払えば、客。

来てやったら、客。

 

果たして、そうでしょうか。

 

「お客様は神様です。だろ。」

と調子に乗る前に、

神様として適切なふるまいができているかどうか、

考えた方がいいようです。

 

 

ちなみにこの厳しいルールは、

見学客に対してだけではなく、

家族に対しても・・・とのことでした。

 

客間と客間から見える庭は、

お客様のものなので、

子供は入らないようにと、

きつく言われて育てられたそうです。

 

 

こういう価値観、大事です。

 

 

 

ランチは中華だったのですが、

 

 

美しい庭のある店でした。

 

庭石がカラフルなことが、

関東との違いということも、

朝大学で学びました。

 

 

石は重いので、

なるべく近い所で採取したものを使うことにすると、

そうなるのだそうです。

 

 

お金に困った際の質草に、

庭石だとか灯籠でもOKって言ってくれそうな

京都です。

 

 

 

 

この後の白龍園のことは、また明日。

 

 

 

 

 

庭園だ、

朝活だ、

歌舞伎だ、

お座敷だと

遊んでばかりいる人に見えるかもしれませんが、

自分で自分の機嫌を取って、

日々、自分を整えることに集中しているだけです。

 

 

人前でキーキー取り乱したり、

「カッとなってやった。」

「ムシャクシャしてやった。」

ことは、

往々にして後の人生に

いい影響はありません。

 

 

だから

「自分で自分を整える」

必要があるのです。

 

誰かや、何かのせいではなく・・・。

 

 

 

・・・で、京都でした。

 

ため息の出るような美しい景色が、

初日から目白押しです。

 

 

雲龍院(うんりゅういん)

の一室からの景色です。

 

4か所、それぞれ違うものが見えています。

 

 

途中でこんなものも、ありました。

 

 

関守石(せきもりいし)

です。

 

「ここから先へは、行かないでください。」

という意味です。

 

紐がお土産のリボンのようだとのことで、

外国人観光客が持ち帰ろうとするのが問題と、

朝大学で聞きました。

 

 

他の場所にも見つけると、

みんなでよってたかって激写します。

 

私達も、

朝大学に行くまで知らなかったのです。

 

人のことは、笑えません。

 

 

 

泉涌寺(せんにゅうじ)では、

非公開の仙山庭を見せて頂きました。

 

 

どこを切り取っても絵になるこの庭は、

重森三玲(しげもり みれい)が作庭しました。

 

受講前には聞いたことのない名前が、

自分の中で一つ一つ、増えていきます。

そこをきっかけに、行先を広げたり、

美しい庭を見かけた際には、

作庭家が誰なのかをチェックしたり、

植物だけではなく、

灯籠も石も見どころなのですから、

ここちよい忙しさに、

庭はただの景色ではなくなりました。

 

作り手や今日まで守ってきた人々に、

感謝の気持がわいてきます。

 

 

歴史上の有名人の多くが、

庭園の歴史に名を刻んでいるのは、

ただの所有欲ではなく、

感情に流されることなく冷静さを保ち、

激務の重圧に押しつぶされそうな心を支える役割が、

庭園にはあったのではないかと思います。

 

 

○○道と名の付くものは、

メンタルヘルスに大きな貢献をしてきたのではないかと書いて、

「ひとりジャポニズム」を始めたのは、

6年前のことでした。

 

 

思えばずいぶん、遠くに来たものです。

 

 

 

 

 

京都から、帰ってきました。

 

気持ちはまだ置き去りで・・・と、

感傷にひたってばかりいられない忙しさが、

あさってから待っています。

 

 

そんな忙しさの前に、

京都庭園の旅を振りかえっておきたいと

思います。

 

 

 

始まりは、京都国立近代美術館の

横山大観展です。

 

東京で見損なってしまったのもあるのですが、

お目当てはもう一つありました。

 

 

京都のウェスティンホテルにある葵殿庭園は、

小川治兵衛の作品です。

飛石の講義を受けた心と体で、

筏打ち(いかだうち)を

鑑賞しておきたかったのです。

飛石は、並べるではなく、「打つ」のだそうです。

 

 

 

GWのセミナーの際に訪れた

無鄰菴も小川 治兵衛の作庭によるものです。

 

無鄰菴も季節を変えて、

再訪したい庭です。

 

 

次の予定の前に、

大阪、京都在住のクライアントにレメディーを発送し、

京都前泊のメンバーが集まるプレツアーに参加しました。

 

 

むかった先は、

泉涌寺(せんにゅうじ) 

雲龍院(うんりゅういん)

でした。

「御寺(みてら)」とついているのは、

皇室との関連が深いからです。

 

 

そのため、あちらこちらで「菊」を目にしました。

 

 

最後に抹茶とお菓子を頂きましたが、

 

茶碗に菊の模様があるため、

下に置くことは、失礼なのだそうです。

ということで、このような特殊な形の

茶たくが必要です。

 

 

茶碗に口をつける際にも、

茶碗を回して、菊の絵のある部分は

避けるようにとの注意がありました。

 

作法ですから、

きゅうくつだとか

厳しいとは思いません。

 

 

というわけで、

京都の旅は、明日も続きます。

 

 

 

 

京都に行ってきます。

テーマ:

丸ノ内朝大学のフィールドワークです。

 

ご新規の方へのメールの返信は、

6月10日になります。

 

 

 

春と秋にしか公開されない

白龍園の再訪も楽しみです。

 

 

フィールドワークではもう1か所訪れる予定なのですが、

庭だけではなく建造物もあるので、

建物内部を観る際には、

 

「靴下の着用をお願いしております。(パンスト不可)」

 

と、ありました。

 

 

煎茶道、茶道、香道の場では、

「参加の際に靴下着用のこと」

というルールがありました。

畳にはあがらず、

椅子に座って行う立礼(りゅうれい)の場合でもです。

 

 

国立能楽堂は、白足袋着用のこと

というきまりになっていました。

 

その他にもいくつかドレスコードがありました。

詳しくはその時の記事をご覧ください。

 

 

 

国立能楽堂に行ってきました。

 

 

 

 

他人の家にあがらせて頂く際に、

汗や匂いを残さない、汚さないことを考えれば、

これは厳しいことだろうか?

と思います。

他人に汗まみれの素足で、

気軽に自分の家をうろうろされたら嫌ですね。

相手にもそうしないということです。

 

 

 

昨年秋のフィールドワークでも、

「祈りをささげる場で、

ろくに静かに座る時間もとらず、

写真を撮る事だけに没頭しているのは、

どうだろうか。」

ということを、教わりました。

 

 

 

足を踏み入れるたびに、

いろんなことを教わる京都です。

 

 

ということで、行ってきます。