インドのバナジー先生の

 

ポストグラデュエイトコースに
参加しています。
 
 
インドの先生と、
他の国の先生と言っても
ほとんどがイギリスの先生でしたが、
選ぶレメディーが違います。
 
 
いい悪いではなく、
実際に結果を積み重ねて、
先生が5代目なのですから、
文句はありません。
 
 
先祖代々の経験に基づいて、
「この症状には、
このレメディーがよかった。
我が家は代々このように処方してきました。」
という話に触れることは、
現場にいる者にとって喜びであり希望です。
 
 
先生の学校は、イギリスとタイにもあります。
世界中で教えて歩いて、
患者を診ています。
 
 
ホント、ありがたい教えです。
 
 
糖尿病の神経症でしつこく足の裏のピリピリ感が続くとか、
胃酸を抑える薬を手放せない逆流性食道炎のケースとか
そのしつこさ、難しさを実際に内科外来で診てきましたので、
「選択肢は薬だけでいい?」
「よくなっていないという現実に対して、他に方法はないの?」
というのが代替医療を巡る旅の出発点でした。
 
 
 
 
 
明日まで研修が続きます。
 
 
 
 
 
 
 
「内科医が教える子供に使えるホメオパシー」
御参加頂き、ありがとうございました。
 
もうひとつのホメオパシーのクリーム
「カレンデュラクリーム」は、
怪我のある所に塗っても大丈夫です。
 
先日のアルニカクリームとの大事な違いです。
「アルニカクリームは、傷のある所に塗らないこと。」
でしたね。
お使いになる際には、必ず思い出してください。
うっかり塗ると、治りが悪くて、色素沈着もして
結構大変でした。
 
ホメオパシーのクリーム

 

 

 

 カレンデュラクリームは、傷のあるところ以外にも、

虫刺され、火傷、水虫、とびひにも使えます。

 

汗疹にも使えます。

 

1本あると、便利なクリームです。

 
 
次回の講座は
7月18日 9:30~11:30
内科医が教えるホメオパシー風邪対策講座
です。
 
今日発表のあった数字に関して、
感染した人と、患者として発症している人とは
別ものですね。
くれぐれも報道に踊らされないようにしてください。
ネットの情報についても同様です。
 
ちらっと鼻水が出てる・・・ぐらいで手を打って、
翌日ケロリだったらめでたしめでたしって、
涼しい顔でお過ごしください。
 
「病院以外の選択肢を持ちたい。」
という受講動機が多い講座です。
 
 
 
 

 

 

 

2年前に書いたものです。

今も変わりないスタンスで、講座を行っています。

 

 

判断は家庭で、診断は病院で。

 

といった感じですね。

 

次の日熱が上がっていたり、

ぐったりしてるような場合は、

病院で力を借りてください。

 

「軽症は、家で。」

の「軽症」ではない可能性もあるってことは、

知っておいてください。

 

 

7月7日 10:00~12:00

 内科医が教える子供に使えるホメオパシー

 

 お申し込み、詳細は、 こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【1】  7月 7日 10:00~12:00

      内科医が教える子供に使えるホメオパシー

 

      オンライン開催ですので、天気が悪かろうと、

      お子さんのことを見ながらでも受講できます。

 

      怪我、子供によくある感染症(手足口病、はしか、おたふくかぜ、風疹)

      口内炎、火傷、虫刺されに使えるレメディーを学びます。

 

      例えばブツブツ出た時、どうする?

      ・・・に対して、

      手足口病の場合、病院では薬なしで帰されますが、

      レメディーでしたら使えるものがあります。

      合わせてレメディーだけでは難しい場合もあることも

      学びます。

 

      お申し込み、詳細は、 こちら

 

 

 

 

【2】 7月18日 9:30~11:30

     内科医が教えるホメオパシー風邪対策講座

 

     昨日、今日の感染者数の多さは第2波なのでしょうか。

     「感染者」なのか「発症者」なのか、よくわからない報道です。

     で、軽症なのか重症なのかもわかりません。

     わからないような見せ方で、伝えているのかもしれませんが、

     第1波、ご相談 0 の経験から、感じることは、

     「軽症は、家で。」

     なら、病院以外の選択肢を持っておく方がいいようです。

     

     「この場合、受診した方がいいよ」

     という基準や、かかりにくい体作り、看病のコツも

     セットでお伝えします。

 

     レメディーだけですと、レメディーに対する依存心が芽生え、

     沢山レメディーを購入したくなります。

     言われるまま、2個も3個もレメディーキットを購入したくもなります。

     で、使いこなせず持て余すという・・・。

     そういう無駄遣い、止めましょうね。

     適切なセルフケアができると、だんだんと風邪を引く頻度、

     病院に行く頻度が減ってきます。

 

     お時間とって、学んでください。

 

     くわしいことやお申し込みは、 こちら

 

 

 

 

【3】 7月21日 10:00~12:00

    内科医が教える感情のケアに使えるホメオパシー講座

 

     長引く自粛や慣れない「新しい生活様式」に、

     ストレスが溜まっていることと思います。

     いかがお過ごしでしょうか。

     

     だからと言って、苛立ちを家族や他人にぶつけたところで、

     いいことがあるわけではありません。

     不安のある方もいるかもしれませんが、

     長期戦ですからね。対策は立てておいた方がいいようです。

 

     感情のケアにも使えるレメディーがあります。

 

     生理や更年期障害に使えるレメディーのことも合わせて学びます。

 

     くわしいことやお申し込みは、 こちら

 

 

  

 

 

        

 

          

     

     


 

個人セッションで見る場合は、こんな手順で扱います。

 

もみじのような手から繰り出される暴力を、

「まだ小さいからね。」

で見過ごしません。

個人セッションで扱うのは、

毎日、毎日、それが何年にも及ぶとか、

問題行動として、保育園や幼稚園から問題視される場合

が対象になります。

 

 

他の不調を訴えてのお申し込みの際にも、

親に乱暴しながらセッションの時間を過ごすお子さんはおりますので、

所見として扱います。

 

 

・・・で、経過を見る時は?

肌のトラブルや、

特定の食材を食べて反応するといった症状と同じように、

「最近、叩きますか?」

と、確認をします。

 

 

最近は、世の中全体がピリピリしていて、

ようやく学校が始まったとか、

学校に行っても短時間で帰る。

お友達とおしゃべりしないように指導される。

といった影響があっての暴力ということもあると

思います。

 

7月21日 の

内科医が教える感情のケアに使えるホメオパシー講座

では、このところの状況を受けて始まった暴力についても

お話しします。

 

例えば

ケンカひとつとっても、子供なりの様々な理由があります。

 

・ 下の子にお母さん盗られたと思っている。

・ 学校ではいい子にしているのがしんどくて、家で憂さ晴らしの暴力行為。

・ 「あれダメ、これダメ。」の禁止尽くしに、もう我慢できない。

 

3つ全部違うレメディーなのですが、

そのうち2つは、以前記事にしてあります。

新生活になじむのにちょっと時間がかかっているケースに

使えるレメディーです。

 

区別がつきますか?

 

 

 

ライコポディウムとプルサティーラは、

子供の新生活のサポートに、

よく使われるレメディーです。

 

「両方摂っちゃえ。」

ではなく、必要なもの選んで摂らせて、

経過を見て下さい。

 

 

怒り以外にも不安や生理にまつわる感情の変化にも

使えるレメディーの事も、お話しします。

 

 

7月21日 10:00~12:00

【オンライン開催】 内科医が教える感情のケアに使えるホメオパシー講座

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

image

 

アルニカのレメディーには、

他にも用途があります。

 

事故に遭った時や現場を目撃したといったショックの後

にも摂ると、トラウマのケアにいいと言われています。

 

怪我にアルニカ。

心の傷にもアルニカ。

 

ということのようです。

 

実際に母が交通事故に遭った際に、

一番最初に摂らせました。

自分で運転していた際の事故ですから、

普通は怖くなって運転を止めるそうですが、

それがなかったです。

 

晩年まで、お転婆な母でした。

 

ショックな出来事って言ったら、

失恋にも?

リストラにも?

・・・と、考えがちですが、

もう少し感情面に目を向けて選ぶと、より精度が上がりますね。

 

失恋は、悲しい出来事でしょう。

悲しい時に使えるレメディーを知ったうえで、

選ぶといいですね。

 

悲しい時だけじゃないのです。塩のレメディーの使い道は。

 

 

 

 

リストラ・・・これからずいぶんあるかもしれません。

会社に腹が立ちますか?

経済的なことが不安ですか?

 

必要なレメディーが違います。

 

 

感情のケアに使えるホメオパシー講座で、学んでみてください。

 

 

 

7月21日 10:00~12:00
内科医が教える感情のケアに使えるホメオパシー講座

 

 

 

 

 


レメディーキットにも、

アルニカが入っています。
 
クリームは、傷のある所に塗らないこと。
という決まりがありますが、
レメディーで摂る場合は、
傷の治りを早めてくれます。
 
クローゼットの扉で
指をえぐるような怪我をしたことがあります。
で、レメディーでアルニカを摂りながら経過を見ることに。
学び始めたばかりの頃ですから、
そんな人体実験が楽しい盛りでした。
というはしゃいだ気持ちも手助けになったのでしょうか。
えぐれた部分の修復が、
早かったですね。
 
・・・って、感じの経過です。
 
 
7月は3つセルフケア講座が予定されていますので、
どの講座で話すことなのか、
お知らせしていきたいと思います。
 
 
 

怪我に関する話は、
7月7日 10:00~12:00
内科医が教える子供に使えるホメオパシー

 

 

 
 
 

7月7日の

内科医が教える子供に使えるホメオパシーでは、
怪我に使えるレメディーの話もするのですが、
 
セルフケアは始める前に勉強必須
 
と、教えくれたのはレメディーではなく
クリームでした。
 
 

アルニカクリームです。
筋肉痛、腱鞘炎、膝や腰の痛みに
使えるのですが、
 
傷のあるところに塗らない
 
というルールがあります。
 
で、塗ったらどうなるか。
 
 
 
うん、大変でした。(笑)
 
 
同じ間違いを、
して欲しくありません。
 
 
他の怪我にも使えるレメディーのことも、
学びます。
 
7月7日 10:00~12:00
内科医が教える子供に使えるホメオパシー
 
 
 
 

ホメオパシーの個人セッション は、
初回が2時間で、2回目以降が1時間です。
Skype、ZOOMでのセッションも行っています。

アイオロジー診断 は、1時間です。

*ホメオパシーの個人セッション、アイオロジー診断は、
東京でも受けられます。

馬喰町のイストビレッジで行いますが、
6歳以下のお子さん同伴で利用することはできません。

通常の代金にレンタルスペース代金が加算されます。


Skypeによる個人セミナー は、2時間です。
 

 

 

【 7月 】

 

 7月19日(日) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 7月22日(水) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 7月23日(木) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 7月24日(金) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 7月26日(日) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

  7月28日(火) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 7月30日(木) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 

【 8月 】

 

 8月 1日(土) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 8月 2日(日) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 8月 8日(土) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 8月 9日(日) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 8月10日(月) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 8月11日(火) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 8月12日(水) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 8月13日(木) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 8月15日(土) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 8月16日(日) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 8月17日(月) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 8月18日(火) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 8月19日(水) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 8月20日(木) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 8月21日(金) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 8月22日(土) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 8月24日(月) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 8月25日(火) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 8月26日(水) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 8月27日(木) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 8月28日(金) 10:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~

 

 

 

ご予約は、 こちら から。

(アイオロジー診断や個人セミナーをお申込み、

東京のセッションルームでのセッションや、

 Skypeのご利用も、コメント欄に書いて下さい。)

 

 

お問い合わせは、こちら

アトピー性皮膚炎は、セルフケアでできることではありません。

根が深いので、個人セッションで取り組みます。

 

お母さんが選んであげるものでもありません。

 

根深いので、セルフケアキットでは効力が十分ではないのです。
 

・・・と言っても、高い効力のレメディーが必要なケースばかりではありません。
その人に合わせた効力のレメディーが必要です。

 

 

食物アレルギーも、セルフケアでできることではありません。

 

反応する食材を除去するだけでよくならないだけでなく、

反応する食材が増えていくケースや、

長年除去しているのにいつまでも改善しないケースを、

個人セッションで取り組みます。

 

 

その人に合わせた効力の強さのレメディーを選ぶのは、
素人判断では無理です。

その人の体質、性質にあったレメディーを選ぶのも、

素人判断では無理です。

 

 

・・・ということで、プロに任せるところです。

 

 

誰を選ぶか、

ホメオパシーにするのか

他の方法にするのかといったところですが、

長年続いているものは、

セルフケアではないってことは、

知っておいてください。

 

 

 

 

■最新セミナー情報
【1】 7月7日 10:00~12:00
     内科医が教える子供に使えるホメオパシー

       お申し込み、詳細は、 こちら

 



【2】 7月18日 9:30~11:30
    内科医が教えるホメオパシー風邪対策講座

     お申し込み、詳細は、 こちら

 

 

 
【3】 7月21日 10:00~12:00
    内科医が教える感情のケアに使えるホメオパシー講座

     お申し込み、詳細は、 こちら