待ちに待ったルーテル市ヶ谷ホールでの、
ゼノギアスとクロノクロスコンサート。
教会ホールということでキャパは200人くらいと、狭い会場だった。
やはりパイプオルガンがあり良い雰囲気。
ただ前後の席の段差があまりなく、
前の人の頭でちょっと見づらかった。
今回は各パートひとりずつの小人数オーケストラだった。
各パートひとりというのは音の厚さ的にどうかと思ったけど、各パートの音がそれぞれクリアに聞こえるのはこれまでにない感じで。
やはりパートや音厚的なところから原曲からかなりアレンジがされていて、BGMそのものを聞くというよりはライブ感があってこれはこれで良いものだった。
とりわけピアノがほんとにうまく効果的で、ゼノギアスはとくにピアノが主役のオンパレード。
前半のゼノギアスはパーカッションがなく、後半のクロノクロスからパーカッションが入った。
数週間前のサガフロンティア2のコンサート見てるので、
その中のほとんどが今回もメンバーだった、ピアノは違ったけどね。
パーカッションの打楽器女子さんもサガフロの時と同じ人で、ドラムを叩いたり砂浜の音出したり鉄琴叩いたりと今回も目立ってた。
クロノクロスのOPの傷の傷痕は素晴らしかったし、
スラッシュのコンサートがなく終わったのでエレキギターの曲だしないのかなと思ったら、アンコールでやってくれたのでなかなかにくかった。
エレキギターのパートはフルートとチェロが代わりに弾いてて、やはりちゃんと形になっていたね。
曲を大人数で合わせるのって大変だろうと思うけど、
やりきった時の充実感ってすごく良いものだろうなと思う。
バンドだとちょっと違う感じだけど、でも人と人でやる音楽というのはやはり素晴らしいものだなと思った。
ここ最近ちょっと仕事がきつくて気持ちが落ちてたけど、
すごく元気をくれて本当に感謝をしたいと思うと同時に、
自分もメタルにしてもそれ以外でも何かをそろそろ始めたいなと思いました。