七月
早やっ!今年もぅー半年過ぎました昨晩、
無性にクライスラーの「ロンディーノ」が聴きたくなり
いつものように、YouTubeで演奏聴き比べしていましたら
素敵な女性演奏家に出会いました
ご本家クラスラー様は、もちろん素晴らしいです。次いで、校訂版出されてるエルマー様
でもぉー、そのお二人を凌ぐほど!マルッィさんの”演奏”美し過ぎる”んです
「個人の感想です」
ヨハンナ・マルッィ

(Johanna Martzy, 1924年10月26日 - 1979年8月13日)ハンガリーのヴァイオリニスト
※6歳からヴァイオリンをはじめ、1934年にブダペストのフランツ・リスト音楽院に入学してイェネー・フバイのクラスに入る。(入学前からフバイに師事していた。)13歳でデビューを果たしたが、第二次世界大戦のために活動を中断。1947年にジュネーヴ国際音楽コンクールで入賞してからはスイスに居を定めた。1953年にイギリス・デビューを果たし、1957年にはアメリカ・デビューも果たした。1960年代からは、イシュトヴァーン・ハイデュとデュオ活動を活発に行った。グラールスにて没。=ウィキペディアより
こんなにも流麗で美しいバッハ演奏が存在したことに感謝
先ずはロンディーノ、そしてシャコンヌお聴きください。
Johanna Martzy - Kreisler, Rondino On The Theme Of Beethoven [ 1966 ]
Bach - Chaconne - Martzy
◎もし購入、お考えの方は こちら のCD・LPが評価良さそうです
◎国内販売店は以下検索
ヨハンナ・マルツィ ラジオ・レコーディングス(8CD限定盤)
(マニアの間では初期オリジナルLPは驚くほどの高値で取引されているようです)
ではまた。たまぁーに見てくださいね