どうもぉー長らくご無沙汰しております。先日、ハーモニカ仲間さんから
「クラシック曲を聴きたいのですが、お薦めCDを幾つかご紹介願えませんか?」と、お話ありました。
あのぉー、
「人さまにお薦めするなど、私には出来ませんので…、」
それに、
「私変わり者ですから、コレクション偏ってますし、それでも宜しければ…、」
と、お返事してから、早ぁー2週間、、、先ずは、バロック器楽曲から
『お薦めCD~第一回』
J.S.バッハ
無伴奏チェロ組曲 BWV1007-12
演奏:ピエール・フルニエ(Pierre Fournier 1906-1986)
フルニエには2種類(LIVE含む4種類)の録音がありますが、その内、私の手持ちは新しい録音(1976-77)です。70歳を越した再録音ですが、円熟味がさらに増していっそう器量の大きい演奏になっているかと思います。
◎ちょっと遅めのテンポが心地良い。総じて速い演奏が多い。
※個人の感想です
◎カザルスの歴史的演奏も合わせて聴くべきでしょう。古い録音で音質は万全ではありませんが、その迫力ある演奏はいささかも色あせておりません。
←二段目中央「フルニエ 2枚組」
←LP盤「原盤 1936-1939」※新しいのが見当たらないので、旧録音(1960)です。(こちらが名盤だと言う人も多い)
※大好きな「第五番」 カザルス!ブラボー!
ではまた。たまぁーに見てくださいね