オペラファンタスティカ、新国立劇場公演、ベッリーニの歌劇「夢遊病の女」、イタリア・オペラのスペシャリスト、ベニーニ指揮の東京フィル、主役アミーナは新人ソプラノのムスキオ、エルヴィーノはテノールのシラクーザ、ロドルフォ男爵はバスの妻屋秀和、実力派歌手を揃えて、ベッリーニの名作、ベニーニの指揮は初めて聴くが東京フィルはオペラに長けて、素晴らしいもの、歌手たちの好演は素晴らしいもので、舞台芸術のオペラ、音のみであるが、新国立劇場、素晴らしいオペラやってくれて、ドラマティック、清楚なイタリア・オペラの世界を余すところなく描いて本当に良かった。