ヨーロッパ夏の音楽祭2026、1回目はイタリアのキジアーナ音楽祭、ハーディング/ローマ聖チェチーリア国立アカデミー管弦楽団の、イタリア、シエナの野外劇場でのライヴ、この音楽祭は戦前からあり今年も7/7~9/1にあり、最初はガーシュウィンのラプソディー・イン・ブルー、ボラーニのピアノでノリノリのもの、ハーディングは幅広いレパートリーでやってくれるがガーシュウィンも素晴らしい、ボラーニのピアノ、アンコールともに燃えていた。ラヴェルの、道化師の朝の歌、スペインの響きうまくやっくれて、ムソルグスキー/ラヴェルの展覧会の絵、これはフランス音楽としての解釈、ラテンの響きで一貫して素晴らしい熱演で、アンコールのウィリアム・テル序曲の終曲とともに聴くものを燃えさせてくれた。