ベストオブクラシック、今週はアイスランドのコンサートから、オーケストラものはアイルランド国立交響楽団によるもの、1回目は2019年からこのオケの首席指揮者を務めるハイメ・マルティンの指揮で、ラヴェルのダフニスとクロエをメインとしたもの、前半はソプラノのドゥ・ニースによる歌曲2曲、ラヴェルの、シェエラザード、ラヴェルの初期の作品、エキゾチック、異国情緒のもの、アジア、魔法の笛、つれない人と、ラヴェルの世界、マルティンの指揮は見事、アイルランド国立交響楽団、オケとして素晴らしいもので、見事なものを満喫できた。モーツァルトの、モテット、踊り、喜べ、幸いな魂よ、歌曲を、コケティッシュ納雰囲気でやってくれて、これは見事であった。ラヴェルのダフニスとクロエ全曲、久しぶりに聴くもの、ラヴェルの、オーケストレーションの極致、ダフニスとクロエの愛、ドルコンとの踊り合戦など、オーケストラによる素晴らしい描写、ギリシャ神話による、ディアギレフのロシア・バレエ団による名作の、素晴らしいものを再認識、海賊の襲撃、戦いの踊り、パンの神によるクロエ救出、改めて、ラヴェルの、オーケストラのマジックに感服、アイルランド国立交響楽団はナクソスの録音で有名だが、第一級のオケ。夜明けの繊細さとファンタジーは感動的、無言劇、フルートの見事さに圧倒させられて、全員の踊りのダイナミックなもの、ラヴェルの素晴らしい世界を余すことろなく 満喫できた。
