クラシック音楽館、9月のN響B定期、首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィにより、北欧とバルト海の音楽特集、パーヴォ・ヤルヴィもこのようなプログラムはないと語り、パーヴォ・ヤルヴィは楽譜を見て指揮棒を持ち、トーンハレ管のコンマス、ヤンケが客演して、ヴァイオリンは対向配置、トゥールの、ルーツを求めて~シベリウスをたたえて、1959年生まれのトゥール、パーヴォ・ヤルヴィの親友で、数分の小品に深いものを見た。ニールセンのフルート協奏曲、ベルリン・フィルの奏者パユのソロ、パーヴォ・ヤルヴィとは親しく、楽譜はi-PADで見てのもの、昨年西宮でソヒエフ/トゥールーズと同じ、この曲は初の映像エアチェック、かなりのテクニックを要求される作品に、パユのソロで見事な展開、パーヴォ・ヤルヴィによるN響による熱演に満足した。パユはアンコールに、ニールセンの、劇音楽「母」の子供たちが遊んでいる、見事なものを聴けた。後半はシベリウスの交響曲第6番と第7番、作品番号は続いていて、パーヴォ・ヤルヴィは7番を6番のフィナーレとするもので、第6番は演奏頻度も少なく、地味な作品に暖かい世界ではあり、シベリウスはパーヴォ・ヤルヴィ、パリ管と全集を録音して、十八番、素晴らしい世界で、7番の深さにも魅せられて、大変に見事なシベリウス、北欧の音楽を満喫した。
