名ピアニストポリーニが、連続して録音しているショパンのピアノ曲、今回は作品55の夜想曲、56のマズルカ、57の子守歌、そしてピアノ・ソナタ第3番、いずれも大ベテランの手腕によるもので、テクニックでは最盛期は過ぎたものの、味わいは深く、特にピアノ・ソナタ第3番は最高ではあった。
名ピアニストポリーニが、連続して録音しているショパンのピアノ曲、今回は作品55の夜想曲、56のマズルカ、57の子守歌、そしてピアノ・ソナタ第3番、いずれも大ベテランの手腕によるもので、テクニックでは最盛期は過ぎたものの、味わいは深く、特にピアノ・ソナタ第3番は最高ではあった。