2月に大阪フィルとローマ三部作を聴いたバッティストーニ、手兵東京フィルと、ポピュラー名曲と、日本人作曲家の作品を、それもライヴではなくセッション録音であり、ドヴォルザークの新世界はこのコンビの2014年のFMライヴをエアチェックしているが、東京フィルを燃え上がらせる指揮者、バッティストーニによるオーソドックスな熱演で、伊福部昭のシンフォニア・タプラーカとゴジラのテーマ、日本人作曲家の作品を今どきに録音する意味合いは強く、素晴らしい録音であった。
2月に大阪フィルとローマ三部作を聴いたバッティストーニ、手兵東京フィルと、ポピュラー名曲と、日本人作曲家の作品を、それもライヴではなくセッション録音であり、ドヴォルザークの新世界はこのコンビの2014年のFMライヴをエアチェックしているが、東京フィルを燃え上がらせる指揮者、バッティストーニによるオーソドックスな熱演で、伊福部昭のシンフォニア・タプラーカとゴジラのテーマ、日本人作曲家の作品を今どきに録音する意味合いは強く、素晴らしい録音であった。