3月のニューヨーク・フィル来日記念盤と思われるもの、ニューヨーク・フィルが前音楽監督のアラン・ギルバートの指揮で、小曽根真のピアノによるアメリカ音楽、ガーシュウィンのラプソディー・イン・ブルーは小曽根真だと大植英次とのエアチェックでは、即興を入れて通常の演奏より長いものではあったが、ここでも同様ではあり、アラン・ギルバートとニューヨーク・フィルはCDだと初めて聴くが、アメリカ音楽を情熱的にやってくれて、素晴らしいものではあり、バーンスタインの交響曲第2番「不安の時代」、実質のピアノ協奏曲、アラン・ギルバートとニューヨーク・フィルの熱演に、小曽根真のピアノによる素晴らしいもので、バーンスタイン生誕100年にふさわしいものではあった。