ベストオブクラシック、ブロムシュテット指揮によるN響定期演奏会、2015年以来のベートーヴェン・チクルスの完結編、交響曲第8番と7番、8番はテーマが最初に出るユニークな作品、ゲヴァントハウス管とのCDでもこの2曲がセットで、ユーモアと愉快さを見せてくれて、ベートーヴェンの指揮に生涯をかけたブロムシュテットの集大成、交響曲第7番、躍動感とエネルギーのもので、ゲヴァントハウス管とのDVD、CDも聴いて、ブロムシュテットの十八番、ベーレンライターによる壮大なベートーヴェンの世界を満喫した。余白に、ブロムシュテットとN響の、91年のブルックナー/交響曲第5番から第4楽章、解説の舩木篤也のリクエスト、当時64歳のブロムシュテットによるブルックナーの魅力を満喫した。