MAMEですよMAME。


メイムと読むのが正解なんですかそうですか。


マルチプル アーケード マシン エミュレーター


の頭文字をとってMAMEです。


1970年代(!)からつい最近までのアーケードゲーム、


約6500本以上のタイトル


をWINDOWS上で走らせてしまう、恐るべきエミュレーターです。


開発者サマの長年にわたる努力の甲斐あって、そりゃあもう、


目から鱗な現象が、見慣れたディスプレイ上で発生するわけですよジッサイ。


トウゼンROMハジブンデジッキカラスイダスワケデスケレドモネ。


さて、


その昔は、「戦場の狼」とか「魔界村」(両方カプコン)とかが憧れでしてね。


やりたくてやりたくて仕方ないんだけれども、


わずか5分でお小遣いの100円玉を飲み込んでしまう不条理の前に手も足も出ず、


しかたなくファミコンに移植されるのをおとなしく待つ羽目に。


で、せっかく待望のファミコン版も、「何かがちょっとずつ違う」微妙なグラフィック。


それでも納得したふりして遊ぶ子供心、健気でしたなあ  (ノ_-。) ウッ


あんまりうれしくないプレゼントをもらっても、「わあ!ありがとう」と芝居できるようになったのも、


あの人生経験があったからでしょう(嘘



MAMEは、


イタリア人のニコラ サルモリアさんはじめ、世界中の開発スタッフの神々がおつくりになられました。


みなで拝みましょう。  (* ̄- ̄)人