ハナシによると、何でも無料のコピー機を設置している
大学があるそうで。


日々学業に励む大学生にとっちゃあコピーは必需品。さぞ大量の紙とインクが消費されていくことでしょう。


「いやこの世知辛いご時勢に奇特なことですな。」などと感心していると、そこはそれ、


実際にはちゃんとカラクリがあるわけでして。


コピー用紙の裏面が広告になっておるわけですよ。


で、コピー代は、その広告主が負担しておると、そういう仕組みなんですね。


対費用効果のほうはちょっとワカリマセンけれども、まあ上手いこと考えたものです。



そういえば、僕がダウンロードした無料ソフトのなかにも、そんなのがありましたね。


ダウンロードしてインストールすると、


ブラウザと連動してポップアップ広告が立ち上がるようになるんです。


これ、最初は、


「おうおうタダで便利なソフトを使わせてくれるってんだ。広告の一つや二つ、見てやろうってもんよ。」


なんて思っていたんですけど、これが結構頻繁でして。


正直、うっとうしいわけです。ジッサイ。


ソフト自体がめちゃめちゃ便利なシロモノだけにたちが悪いですわな。わはは。

(解凍+後始末α)というソフトです。ちなみに広告なしの有料版もあります。


まあ。あれです。


無料にもいろんな無料があるっちゅうことです ( ̄_ ̄ i)









(崖の上のポニョ)を家で見た


と、ウチの娘(4歳)のオトモダチが発言したらしく。


保育園の保母さんはすかさず「それはないやろ○○ちゃん」と言い、


たくさんのオトモダチがそれに倣って、


かわいそうに○○ちゃんは針のむしろ状態になったそうでして。


たぶん○○ちゃんは嘘をついていないと思うのですよはい。


ぼくがその子の親御さんに会ったなら、


「S\\REですかWINN\ですか、それともTO\\ENT?」


と聞くことでしょう。


まあ実際は、友人から貰いました、というパターンもあるでしょうし、


こういっちゃ何ですが、そんなに珍しいことではないですね。


しかしまあ、そういうイケナイものを年端もいかぬコドモに見せるのはいかがなものなのでしょう。

(って書くと非常にイヤラシイ響きになりますなあ)


いま話題のR4DSに代表される、いわゆるマジコンもそうなのですが、


本来、ごく限られたマニアがコッソリ犯していたイホー行為が野火のごとくに広がって、


ついには対象年齢が下限まで来てしまったのではないかと思います。


むかしからのコッソリ派マニアから言わせれば、


お前らのせいでやりにくくなったらどうしてくれる畜生。


ってな感じでしょうか。蜘蛛の糸を登るカンダタが、眼下に群がる後続者どもを見たときの気分かも。


しかし、蜘蛛の糸は独占しようとするとプッツリと切れたりします。


暖かく見守るのがマニアの心意気というものかもしれません。



・・・まあ、どちらにせよ多分もうすぐ、重量オーバーで切れますが。








MAMEですよMAME。


メイムと読むのが正解なんですかそうですか。


マルチプル アーケード マシン エミュレーター


の頭文字をとってMAMEです。


1970年代(!)からつい最近までのアーケードゲーム、


約6500本以上のタイトル


をWINDOWS上で走らせてしまう、恐るべきエミュレーターです。


開発者サマの長年にわたる努力の甲斐あって、そりゃあもう、


目から鱗な現象が、見慣れたディスプレイ上で発生するわけですよジッサイ。


トウゼンROMハジブンデジッキカラスイダスワケデスケレドモネ。


さて、


その昔は、「戦場の狼」とか「魔界村」(両方カプコン)とかが憧れでしてね。


やりたくてやりたくて仕方ないんだけれども、


わずか5分でお小遣いの100円玉を飲み込んでしまう不条理の前に手も足も出ず、


しかたなくファミコンに移植されるのをおとなしく待つ羽目に。


で、せっかく待望のファミコン版も、「何かがちょっとずつ違う」微妙なグラフィック。


それでも納得したふりして遊ぶ子供心、健気でしたなあ  (ノ_-。) ウッ


あんまりうれしくないプレゼントをもらっても、「わあ!ありがとう」と芝居できるようになったのも、


あの人生経験があったからでしょう(嘘



MAMEは、


イタリア人のニコラ サルモリアさんはじめ、世界中の開発スタッフの神々がおつくりになられました。


みなで拝みましょう。  (* ̄- ̄)人