音威子府辛を出発しに北上します。まずは恐怖の神路渓谷を走破しますが、今回は特に怖い思いもなく走り抜けました。良かった♪
その後、佐久駅、琴平、天塩中川駅周辺をロケハンします。
まず佐久駅、1年前の秋に抜海駅同様に交換設備が撤去され棒線化されたとのこと。その様子を見に行きます。
3年前の記録がありましたのでそれと比較してみましょう!
■今年の音威子府方面
■2023年の同方面
少しアングルが違いますが何となく違いが分かるでしょうか。今は信号用の電柱などが撤去され、すっきりしています。ワンマン運転支援用のミラーも移設されていますね。
続いて稚内方面の撮影です。
■稚内方面
■2023年の稚内方面
縦横構図の違いはありますが変化がよくわかります。
この佐久駅、交換設備があったことが嘘のようです。以前この駅で通常、列車交換は行われていませんでしたが、
いざというときは役に立ったと思いますが、ここと抜海駅の設備が撤去され、宗谷本線の名寄から北の交換駅は、美深・豊清水信号所・音威子府・天塩中川・雄信内信号所・幌延・豊富・南稚内の8か所。
特に音威子府と天塩中川の間は約33km、ほぼ東京駅から海浜幕張駅の間の距離に交換設備がないという、何ともすごいことに。
さてこの後の長距離に備え、道の駅に立ち寄ります。
すると、例の観光バスがパーキングに入ってきます!!
ええぇ!ま、まさかの追っかけ!?観光バスで??、今ここにいるということは宿泊は稚内!?
これはまずい、と早々に出発しロケハンを続けました。
撮影日:2026年1月(一部2023年1月)
宗谷本線



