宗谷ラッセルの撮影、最初の撮り場で撮影後、移動開始です。

次はサイドからの撮影を試みます。以前であれば目を三角にしてこの途中、一か所撮影したのものです(笑)

手前の木がどうやってもアングルに入ってしまい、成功とはいえない結果になってしまいました。

 

こちらはバックショット。

2か所目は思ったような絵にならず残念です。

 

撮影日:2026年1月

宗谷本線 雪372列車 DE15

2026年の宗谷ラッセルの撮影記録、いよいよ主役の登場です。

撮り場には20名以上の撮影者が!!それぞれ散らばっていますので密集ではないのですが、すげ~なぁ。

皆さん、ダイヤをよくご存じで(笑)

時間になり、緊張の面持ちで待っていると、遠くからDEのエンジン音とラッセル独特の雪を跳ね飛ばす音が聞こえてきました!この列車でしか聞くことのできない排雪の音を聞いた瞬間、おぉ、これは期待できる(^^♪

直線を狙っている後方の斜面の一団から、機関銃のようなシャッター音が聞こえはじめました。

そしてコーナー曲がってDEの姿が見えました!

おぉ、飛ばしている!ブッシュが邪魔ですが綺麗に弧を描きながら排雪しています。

さらに近づいたところを接近戦で。

 

 

あら、さっきより少ない・・

ただ結果的にこの場所での雪飛ばしが一番迫力がありました・・・。さぁ、次に向かいましょう。

 

撮影日:2026年1月

宗谷本線 雪372列車 DE15

朝早く、稚内のホテルをチェックアウトし市内をうろちょろすると目的の場所でのラッセル通過時間に余裕がなくなりました💦

急いで撮影場所を目指します。その途中、昨年廃止となった抜海駅跡に立ち寄りますが、旧構内は立ち入り禁止。

というより、存在感のあった駅舎は解体され更地に。雪がただただ積もるだけでした。

同じく廃止された雄信内駅は信号所としてまだ鉄道施設として存在しますが、抜海は廃止前に棒線化されていましたので、駅施設がなくなると原野に戻るだけ。

跡地には何もなかった・・・・

この後撮り場へ。今回も何とかの一つ覚え。

ただ撮影者の人数が今まで以上に多い!こんな最北端の原野に20数名の人間が居ること自体驚きです!

到着して20分で下りローカルがやってきます。これも貴重な宗谷本線の被写体です。

おぉ、車両は昨日乗車した車番!昨夜名寄まで上った後、今早朝音威子府まで回送され、その後始発列車として再び稚内まで向かう行路。

昨晩乗せた通学生を今朝も乗せて、南稚内まで送り届けるのでしょう。

バックショット、真っ白!!

かなりの雪を巻き上げたということは積雪も期待です♪

 

さて、いよいよラッセルの登場です!

 

撮影日:2026年1月

宗谷本線 4321D キハ54 503

2年ぶりに訪問した宗谷本線終着駅、というより日本最北端の駅で遊んだ後、ホテルにチェックイン。

と・・・、あの観光バス利用のラッセル追っかけツアーの一団がチェックインしています。

うぁああ、同じホテルか・・・。まぁ宿泊するだけなので何の問題もないのですが。

さて夕食をどうするか、せっかくなので、稚内名物タコしゃぶとか居酒屋でホタテをいただくとか(^^♪あるいは最近メジャーとなった宗谷牛のステーキ!?

いろいろ思い浮かびますが、結局ホテルそばの洋食屋でカレーハンバーグ(笑)なぜ??

 

残念ながらCLASSICがこのお店では提供されず、やむなくSUPER DRYで一人乾杯♪

呑めれば美味しいので問題なし(^^♪

続いてカレーハンバーグの登場!

このカレーハンバーグ、とても美味しかったのですがそのボリュームが半端ない💦

元来小食の上、最近はとみに食が細くなった自分、完食は無理。お店の方にごめんなさいを言って

残してしまいました。

とても雰囲気の良いお店でした。近くにこのようなお店があればなぁ。

 

ホテルに戻り大浴場で疲れをいやして、最後にセコマで購入したCLASSICを1本だけいただき(注:長いほう)就寝。

翌朝は目ん玉が飛び出る価格のホテルの朝食はいただかず、これまたセコマで「ちくわパン」とベーコンおかかのおにぎりを購入し、出発です。

まず駅前に赴き標識を撮影します。

やっぱりさほど寒くない!。風も微風です。ただ昨夜はかなりの降雪がありましたので駅前も真っ白。今日は期待大です!

その後稚内港を覗いてみます。

おぉ、湾内は凍結しています!この光景はやはり最北の地ですね。

 

天候は・・・仕方ないです。

最後に南駅に立ち寄り、記念に入場券を購入。駅の営業時間が14時までなので、昨夜は購入できませんでした。

 

ただ、到着時は小休憩の時間(^^;)営業職お一人では大変でしょう。10分ほど待ってほんのわずかな増収に貢献です。

さぁ、ラッセル撮影に向かいます(^^♪

 

撮影日:2026年1月

稚内市内、南稚内駅

宗谷ラッセルの撮影記、2年ぶりの遠征の続きです。

途中の小駅で特急列車を撮影後、北へ急ぎます。

初日の目的はもう一つ。実はせっかく最北端まで来ているので数年ぶりに一区間でもいいので

久々に宗谷本線の列車に乗車しようと先を急ぎます。

日も暮れた中、凍結路となったR40は車の姿もまばら、ではなく(^^;)、豊富からは車も相当増え、有名な開源PS(パーキングシェルター)からは多数の車とともに北上します。

原野を越え、最後の山越えをして下り坂なると稚内の街並みの明かりが見えてきます。「着いたぁ~」。

今まで走ってきた原野から一転して、いきなり「しま**」や「タイ**」などの施設が現れ、交差点には車があふれています。ほんの数百mで一気に都会に移る光景にいつも驚かされます。

さてそこから今度は渋滞する市内の凍結路を走り南稚内駅までやってきました。

こちらでいったん車を捨て、TAXIに乗り換え終着稚内駅を目指します。

 

稚内駅には何の支障もなく予定通り到着です。

 

この日、思ったより海岸沿いの稚内は寒くなかった。っていうより、今朝方自宅出発時は-5.0度でした💦

ホームにいくと先ほど撮影した261系特急列車が、上り宗谷札幌行きとなって準備中でした。

 

この日は札幌まで行かず旭川どまりとのこと・・・。

ほどなく出発、いってらっしゃ~い、と手を振るとカレチ氏が軽く会釈してくれました。

さて特急が発車後、待合室に戻る途中日本最北端の駅の標識が目に入ります。が、何か違う・・

 

 

あれ、なんかアクリル板に文字を印刷し壁に貼ったものに変わっている!!!

以前のものは、2年前の撮影ですがこんなものでした。

 

 

この時は三角柱の立派なものが。文言は一緒ですが(笑)

暫く待つと稚内始発のLocalが南稚内からやってきました。

 

 

キハ54、JR北海道では3月13日にキハ40が運行終了。道南いさりび鉄道には残りますが

1977年から約50年、ついに北の大地からその姿を消すと残る国鉄型車両はこのキハ54のみですね。

回送が折り返し、名寄までの最終列車として出発します。といっても早朝、午前とこの列車3本しかないですが💦

列車には思ったより多くの乗客が居ました。中にはお見送りでしょうか?車内の乗客に手を振ってホームを後にする家族連れもみられました。

 

 

その車内。まぁ・・・自分以外4名でしたが。

 

さて列車は定刻に発車!南稚内までわずか4分の旅ですが、キハ54の重厚な2つのエンジン音を聞きながらプチトリップ。

市内だけの移動なので街並みが途切れずにあっという間に到着!

 

南稚内からは5~6名の学生が乗車しました。運行責任者に見送られて出発。

この先、陽が暮れた原野の中を単行の気動車が走っていきます。

 

 

この光景の中、毎日利用している学生さんたちは、日本でも稀有な体験をされているのではないでしょうか。

この列車を見送ってホテルにチェックインしました。

 

撮影日:2026年1月

宗谷本線 稚内駅及び南稚内駅

キハ261、キハ54