2024年1月のSL冬の湿原号撮影記録です。

さて復路2か所で撮影後、途中で一か所撮影できそうでしたが、そこはパスし最後はこちらまで

やってきました。

狙うはギラリ!!陽射しも強烈。これは期待大♪

さぁやってきました!!

 

あぁぁぁ、すごい爆煙・・・カマが・・・隠れてしまいギラリしないです。

うううう。

 

雲の形が面白い!

そこは良かったのですが、最後もちっと残念な結果になりました。

 

撮影日:2024年1月

釧網本線 SL冬の湿原号

C11171+14・43系x5両

 

2年前、2024年のSL冬の湿原号撮影記録になります。

紛らわしくて申し訳ございません。

今年の宗谷ラッセルは後日掲出させていただきます・・・・

 

復路一か所目は遠方を走る列車の撮影でしたので、次はプチ俯瞰から。

今回も阿寒の山々が見えること期待したのですが、何となくうっすら程度・・残念

列車はいい煙でやってきただけに少々がっかりです。

汽笛もいただきました。気分も新たに次の場所へ向かいました。

 

撮影日:2024年1月

釧網本線 SL冬の湿原号 C11171+14・43系x5両

 

駅での整備風景を撮影後、復路の撮影場所に向かいます。

はじめはタンチョウとのコラボを考えましたが、なんじゃこの棚は・・・

撮影には不似合いな柵が設置されていて、どうも今一つ。

そこで撮影はこちらに来てサイド狙いとしました。

 

 

湿原の中を行くSL列車!ものすごい爆煙💦

 

 

あぁ、この光景は道東ならではだと思っています!

 

撮影日:2024年1月

釧網本線 SL冬の湿原号

C11171+14、43系x5両

豪快な雪飛ばしが不発に終わったSL冬の湿原号撮影。

長調がっかりしながら終着駅に向かいました。

ここではいつものように機回しの光景を撮影します。

 

本来は流氷とともに撮影したかったキハ54

このシーズンが最後の釧網本線での運行になります。

 

 

ローカルが発車した後、2番線への入換、客車の据え置き。そしてカマの整備に3番線へ。

 

運転担当車掌氏による手旗誘導。北海道ではこの時期、ここだけの光景になりましたね。

 

 

整備か所に停車し、機関士の点検作業が始まります。

あぁ、いいなぁこの光景。

 

撮影日:2024年1月

釧網本線 キハ54 C11171

 

先日、宗谷ラッセルの遠征に出かけてきましたが、その現像がまだ終わらないのでどうしたものか、と考えていましたが過去をあさってみると2年前の渡道の記録を上げていないことに気が付きました。そこで堀鉄にはなりますがその記録を暫く掲示させていただきます。

 

ところでSL冬の湿原号牽引のC11171が不調で今週はDEが代替とのこと。

しかも故障個所はピストンリングということで真岡のC12や引退直前の58654と同じ場所。

長引かないことを願うばかりです。

 

さてその2年前、まず釧路に入りSL冬の湿原号からの撮影です。

この前日まで道東は猛吹雪の天候で釧網線、花咲線、石器北本線がすべてウヤでした。当初はキハ54の撮影と合わせて

知床斜里に宿泊する予定でしたが、そもそも列車が運行していないのでキャンセル。この当日もどうなるかと危惧しながら搭乗したところ釧路摩周間は運行とのことで、湿原号も運転!ほっとして釧路の到着しました。

さてどこで撮影するかですが、前日まで列車が運行していないとなると豪快な積雪飛ばしを期待してしまいます。

そこでそのようなシーンが望める撮り場に一目散に向かいました、が・・・

列車は運休していましたが、どうもこのあたりは雪はさほど降っていなかったらしく軌道を隠すような積雪もなく、しかもブッシュが目立ちます。

せっかく一番居ついたのですが・・ただいまから場所を移動するもの癪なので、腹を据えてこちらで撮影することにしました。

カメラを据えてしばらく待つと、来るは来るは撮影者(笑)しかもバスツアーまで到着、無人だった撮り場はあっという間にカオス状態💦一番に到着してよかった。

 

団子状態の撮り場でになり、もう勘弁してと思ったとき列車がやってきました。

 

アングルがなぜか窮屈です。わずかに飛ばされた雪がご愛敬。

 

まだこちらの絵の方が落ち着いていますね。

あ~、豪快に雪を蹴散らす絵を撮影したかった。

 

最後は標準で。

この後は蜘蛛の子を散らすがごとく撮影者が居なくなりました。

 

撮影日:2024年1月

釧網本線 

C11171+14系・43系x5両