私が20代から30代の頃に

よく来ていたお店の

ビアレストランの

Siebensternというお店。

 

ヨーロッパの高騰や

円安で高い中、

ランチメニューが10ユーロなので。

ユーロでの感覚は、¥1,000ぐらいだけど、

実際は、それでも¥円で計算すると

¥1,800越えだものね。

この日も多くの人で賑わっていました!

他にお客さんもいるので、

自撮りもこの顔!笑

まずは、ビアレストランで、

ソーダーツィツトローネと

言って、炭酸のレモン水!

昔から好きで飲んでいます。

やっぱり、グーラシュという

元々はハンガリー料理だけど、

オーストリア、ドイツでも人気の

料理です。

これは、夜に通りかかった時に

写真を撮りました!

20代、30代で行っていたお店に

50歳になった今も行けるのが

嬉しいものですね。

2003年8月にウィーンに

行ってから22年間、ウィーンを

拠点に動いてきた。

 

2003年にウィーンにいる

我師匠のオルガ女史に師事してから、

レッスンを受けながら過ごしてきた。

 

昨年、非常に厳しい言葉の数々を言われ、

もっと自分で闘えと戒めの言葉をもらった。

確かに、長年、師匠の元でただた上手くなりたいと

思い、師匠と一緒に学ぶ事が

音楽している何よりの喜びであった。

だから、2003年からウィーンに来て

師匠と会わないという事は無かったが、

初めて会わずにウィーンを過ごした。

 

どこか寂しい気持ちもあり、

今回はミラノを拠点にしたので、

余計に、いつしかウィーンに慣れ親しみ、

やっぱりウィーンが好きだなと

あらためて思った。

 

ウィーンの中心地のシュテファン寺院と

クリスマスシーズンのクリスマスマーケットが

ずらり。

グラーベンの方面も相変わらず

綺麗なイルミネーション。

この小さなクリスマスマーケットの

地域は、私がウィーンで好きなクリスマスマーケットの

路地。

今回、2泊3日ウィーン→

プラハ・チェコ2泊3日→

グラーツ・オーストリア2泊3日→

ウィーン・オーストリア2白泊3日で

ミラノに戻るスケジュールを

組んだので、こんな短い滞在の

ウィーンは初めてだった。

やはり、街に文化と芸術を

感じるウィーン。

窓の外から見る店内も

なんか美しい!

ショーウインドーで見る

商品の数々もどこかお洒落に感じ。

ディスプレイのあり方で、

見え方や購買力が変わるだろうなあと。

今回は、今までに感じなかった思いで、

ウィーンを過ごした。

これまで、クリスマス市をオーストリア、

ドイツ、チェコ、スロベニアでは
見てきたけどイタリアでは初めてだし、

ビックサイトの様な大きな規模の

室内のクリスマスマーケットを

見るのは初めて。

イタリア全土の地域ごとやヨーロッパ、

アメリカ、アジアとブースがあり、

さまざまな専門店が出店していました!

めちゃくちゃ美味しそうな

豚のハムのポルケッタの

パニーノを見つけて

買いました!

 

このイベントがあるのをミラノ在住の

Sakiが教えてくれて、

一緒に行ったのですが仲良く半分こ(笑)

このデザインとは違って

臭い香りでは無くて(笑)

良い香りが出る、遊び心満載の

アイテムでした!

 

行った日にsakiがYoutubeを

撮っていたので、こちらからその雰囲気が

分かります。俺のyoutubeと違って

動画も編集も上手!!!笑

12月初旬に、ミラノの劇場
Teatro Franco Parentiで、
プッチーニのオペラの歌を
モチーフにしたコンテンポラリー
ダンスの公演を見に。

語り、ダンス、DJとヴァイオリン2本、

チェロ1本で、音源と生の音楽を
ミクシングしたり、音源だけで
若き女性DJが繋いでた。

大きく、蝶々夫人→ボエーム→

トスカ→トゥーランドットの順で、
音楽も古典のみや、古典とモダンの
ミクシングだったり。

サーカスオペラという事もあり、

エアリアル(空中で、命綱も
無くパフォーマンスすること)
だったり、テーマに円もあり、
円を描くさまざまな手法が
用いられていた。

コンテンポラリーとしての

技巧としては、恐らく
今の若き日本人アーティスト達の
方が能力高く映ったのだが、
人間味や人間を見せる力が
半端無いので、その部分を
もっと育てれる指導者が
現れたら、もっともっと
世界へ送り込める気がする。

2017年からコンテンポラリーの
ダンサーとの共演も増え、
この公演で、オペラと
コンテンポラリーダンスの
融合の仕方が見えた気がした!

昔、クラシックでDJしたら
いいのにと言われてピンと
来なかったけど、なるほど、
こういう繋ぎで、盛り上げていくのかと
分かった気がした。

それにしても、

劇場でカフェやお酒飲める
バーや食事のできる空間が、
あるのが、また鑑賞前や
幕間の楽しみで、こういう空間
プロデュースできる人達が、
日本もホール運営に関わって
くれると面白いのになと。

知らない人ほど、
知ったかぶりして、
権威だけはあるから
面白いものになっていかないん
だろうけどね。

若きアーティストが見せた

古典とモダンの世界に、
またヒントをもらった気がする。

クラクフのクリスマスマーケットで

見かけたポーランドの伝統料理の

ペエロギ。

まるで餃子の様な。

料理を見ても思うのが、

本当はどこが発祥で、

どういう異文化交流で、

食べ物が伝わっていったのか?

というのが本当に不思議であり、

興味がある。

クリスマスマーケットにせよ、

お店にせよ、やっぱり高いので、

スーパーでピエロギを買って、

アパートを借りていたので、

家で茹で、正解か分からないが、

まるでパスタやラビオリを食べるように

トマトとタマネギ、ニンニク、生クリームを

使って、ソースを作り食べてみた!

初めて食べるのに、自分で作ったので

正解が何か分からないが、

美味しかった!!!笑

異国で料理を作るのは楽しい!

ポーランドでの男飯岳飯は、

ペエロギのトマトクリームソース味。

2泊3日のポーランドの旅だったが、

ポーランドからミラノに朝の10時の飛行機だったので、

アパートを朝の6時半に出たのに、

霧で飛行機が出発時刻が延期になり、
午後の出発に。

でも、この日は、相次いで欠航に

なっていったので、飛んでくれて助かった!

もっとゆっくり、クラクフには来たいなあと

思った。今度は、オペラやコンサートを見れたら

なあと。