クラシック道場♪
ドイツのフランクフルトから
1時間ほど電車に乗って
リューデスハイムへ。
ヨーロッパの電車からの
世界の車窓的な景色は、
本当に、美しい。
リューデスハイム。
目の前に流れるライン川。
いつか、マインツから川下りしたいなあ。
この日は、天気も良く
美しい景色でした!
そして、この辺りは、
色々なお城が。
1975年から、と
自分の生まれ年の
ポスターでつい。笑
つぐみ横丁と言って
ワインのお店が多い通りです。
素敵な通りでした!
こういう蔦のような葉っぱも
芸術だなあと。
こういう路地で
ヨーロッパ人も皆、写真を
撮っていて、そういう撮りたくなる
気持ちも同じだなあと。
そして、わたくしも(笑)
街のあちこちに、
どこかアートを感じるというか。
そして、リューデスハイムで
サンタクロースと会って、
仲良くツーショットを!笑
リューデスハイムの滞在記は、
つづく。
ドイツのマイニンゲンから
再びフランクフルトに。
旧フランクフルト歌劇場。
こちらは、今のフランクフルト歌劇場。
そして、こちらはマイン川。
フランクフルトにある
ピアノのスタインウェイ。
どこに行っても
やはり、音楽を起点に
物事を考えて、文化、芸術に
触れていたいのでした♪
ドイツのマイニンゲン宮廷歌劇場で
ドン•ジョヴァンニを見た次の日の朝は、
前日に、タイトロールのドン•ジョヴァンニ役
だったマイニンゲン宮廷歌劇場
専属歌手でバリトンの谷口伸さん宅へ。
マイニンゲンに来る度に、
朝食をご一緒させてもらってる!
いたれり尽せりの
品々の数々。
前々日は、ヒンデミットの
オペラのリハーサル、
前日は、ドン•ジョヴァンニの本番。
そして、この日の夜は、
ジキルとハイドのミュージカルの
本番と専属歌手の能力の
高さを感じる。
最後は、俺とSakiを食事に
招待してくれた伸さんとパシャリ♪
今年の8月のバリトンの伸さん、
ドイツ人ソプラノ歌手の
アンニャさんとの東京での
共演が楽しみ♪
ドイツは、マイニンゲンの
宮廷歌劇場。
こちらの劇場で、
マイニンゲン宮廷歌劇場専属歌手
バリトンの谷口伸さんが
タイトロールのドン•ジョヴァンニ役で
モーツァルトのオペラ
「ドン•ジョヴァンニ」の公演を
見に来たのでした!
2022年に、伸さんの故郷の
鳥取県鳥取市で同じオペラで
同じ役を見たぶりの公演。
伸さんは、慶應を卒業して
NTTに就職し、そこから
ウィーン国立音楽大学に
進学され、ウィーン留学中に
私も知り合ったのでした!
相変わらず素敵な劇場の
マイニンゲン宮廷歌劇場。
町には人をあまり見かけないのに、
夜の劇場は、満席。
こういうのを文化、芸術のある
町の力に思ってしまいます。
日本で田舎町だと、どんなジャンルでも
公演に人が集うというのが
難しいですからね。
伸さん、圧巻の歌唱力と表現力で聴衆を魅了♪
演出もレポレッロの持つ恋の遍歴を
綴ったカタログをモチーフに。
今回のテノールのオッターヴィオや
先日、イタリアのトリノにある
トリノ王立歌劇場で鑑賞した
モーツァルトのオペラ「後宮からの逃走」
のテノールのベルモンテ役もだけど、
素晴らしい貴重なモーツァルト
テノールだった。
日本は、偏った声種を取り上げすぎで、
モーツァルトテノールや
ロッシーニ歌いの様なレッジェーロの
テノールも取り上げて欲しいものだなと。
さて、今年こ8月は、
バリトン伸さん、ドイツ人ソプラノの
アンニャさんの鳥取、東京、北海道の
コンサートツアーで東京公演をご一緒
する予定♪お楽しみに!
幕間休憩で
ワインやコーヒーを
飲みながら会話を楽しむ
光景。
日本でホール運営や
制作に関わる人達に知って
欲しい光景。
日本だと公共施設の
ホールでアルコールは
ダメだったり、そういうホールの
カフェやお酒のバーカウンターを
作っていなかったり。
オペラの醍醐味は、
その劇場の空間にもあったりして、
エレガントさを楽しめるのです。
今や音楽家自体もそういうのを
どれだけ知ってて、どれだけ
触れているのかは分かりませんが、
これだけ世界が高騰して、
円安が続くと、どこか日本の
クラシックは、過去に後戻りして、
本場を知らずに、異文化の伝統音楽を
届けて、日本のクラシックという
新たなジャンルになってしまわないで
欲しいと思います。
野獣の独り言ですけどね。笑
ドイツ•マイニンゲンの
駅前の公園の中に、
音楽家の
ヨハネス•ブラームスの
銅像が建っています。
ブラームス像。
ブラームス像と記念撮影!笑
マイニンゲンの丘の上から
見える景色。
10月末までで、
11月中旬では、上にあがれ
ませんでした!
1つ1つの家が大きいなあと。
この川の景色がなんとも
言えないのです。
散策していても
とても気持ちが良かったです♪
あのバッハの家系の
人達がマイニンゲンの
ここに住んでいたみたい。
あの誰しもが知っている
ヨハン•セバスチャン•バッハの
故郷のアイゼナハが
電車で1時間の所にあります。
アイゼナハもとても
小さな街でした!
その近くに、ワーグナーの
オペラ「タンホイザー」の
作品にも出てくるバルト•ブルク
というお城があります!
ずうっと気になってた
マイニンゲンのカフェで
コーヒーを。

