東京文化会館楽屋口。

アーティストパスを

見せて入ります♪

今回は、シェーンベルクの

「グレの歌」、ワーグナーの

オペラ「さまよえるオランダ人」の

オーケストラリハーサルや

ピアノリハーサルで向かいました!

客席から。

このアーティストパスを

持っていないと楽屋口から

入館できません。

巨匠の指揮者ヤノフスキさんと

キャストが会話中。

両サイドの柱に字幕が。

グレの歌の時の

ステージからの景色。

客席から。

グレの歌は、総勢音楽家が

300人超えのステージですから。

NHK交響楽団の中にも

大学の同期や同時代に

学んだ音楽家達の姿がありました!

これは、ワーグナーのオペラ

「さまよえるオランダ人」の時は

前列で歌いました!

途中から

女性歌手も合流。

肌感覚でコロナ禍前より

クラシックの公演の分母が

減った気がするので、

こうやってクラシックの

祭典があるのは嬉しく思います。

ソリストの時も

コーラスの時も、

良い音楽ができる様に

取り組んでいたいものです。

日曜日に、

東京藝術大学時代の

副科のピアノの先生である

ピアニストの米元えり先生の

お弟子さんのコンサートに、

ご招待を受けて行ってきました。

ここは、私もプロになって

初めてしたホールリサイタルの

会場でもあり、思い出のホールです。

ピアニスト米元えり先生、

ピアニスト鈴木祥子先生監修の

お弟子さん達のピアノコンサート♪

皆さん、素敵な演奏でした!

終演後の挨拶で、えり先生が

「音楽家とし、自分のための

練習をたくさんするのですが、

やはり、人の耳に自分の音や音楽が

どう届いているのか、

自分の良さが出ているのかは、

人前で弾くコンサートの中でしか

学べないものがあります」と。


奏でる先に、届ける

責任の様なものに感じます。

学生時代も今も変わらず

若々しいえり先生。


えり先生や、鈴木祥子先生の

凛とした気品さは、

クラシックの音楽家が大切に

しないといけない姿だなあと、

こんな見た目の私ですが、

思いました。

ホールから錦糸町駅に向かう途中すぐの

所から、東京スカイツリーが見えました。

昨年は、えり先生のリサイタルを

つくばで鑑賞し、近年、恩師と

年に1回お会いできるのは

嬉しく思います。

男飯岳飯ランチ編の

炭水化物編!

これは、故郷の香川県から

送ってきてもらった

元祖わかめうどんの大島家の

ワカメの練りうどん。

これは、トッピングの具材を

用意しただけ。笑

これも同じくですが、

お惣菜のフライと

酢、みりん、塩で

味付けした手作りの酢の物。

これは、鰹、昆布から出汁を取り、

醤油とで味付けして作った蕎麦。

すき焼きを前日の夜に作って、

次の日のお昼に、すき焼き丼に。

これは乾燥ポルチーニ茸で、

出汁を取ってリングイネのパスタで。

海鮮お好み焼き。

キャベツ、長ネギ、とろろ芋、

紅生姜、イカの揚げフライ、

タコ、エビ、ホタテを具材に。

小麦粉と水、卵で生地を作り、

鰹節、青さ、お好みソース、

マヨネーズでできあがり。

スープは、自分で鶏ガラの素と

薄口醤油、ニンニク、胡麻油で

作りました。

これは前日に作った

餃子と春巻きの残りを

ごはんと一緒に。

これもすき焼きの

残りを次の日に、すき焼き丼に、

手作りの酢の物、味噌汁、

取り置きで作っている

こんにゃくの炒め物。

これはスーパーで

買ってきたトロたくや、

スープ薄めて作る

ラーメン。

手抜きな時もある!笑

昨年イタリアのミラノで

買ったトロフィエのパスタで、

ジェノヴェーゼのソースで。

ちゃちゃっと作るには、

焼きそばが1番。笑

シンプルにかけ蕎麦。

出汁はきちんと自分で

取って作りまーす!

何もしたくなくて、

ご飯炊いてレトルトカレーを

温めて、ソーセージ焼いて

トッピング。

酢の物は、手作り。

これもまた、トロフィエのパスタ!

日本で、自宅で食べられるなんて♡

ランチに食べたラーメン達!

これは、小川町の方にあった

ラーメン屋。美味しかった!

門前仲町。

思ったのと違ったやつ!笑

これは東陽町かなあ。

美味しかったなあ。

これは泉岳寺。

これも好きな塩ラーメン

でした。

こちらも泉岳寺。

Youtubeで褒めてた家系ラーメン。

俺は、好みじゃないかなあ。

錦糸町にあったラーメン屋。

待ち時間も長いし、

好みではないかなあ。

上野駅で初おにやんま。

いたって普通だった。

上野駅でお蕎麦。

セルフやのに、待ち時間めっちゃ

長いし、値段が高い。

おにやんまの向かい。笑


やっぱり出汁やスープには

旨みを求めるし、麺にはコシを

求めるしで。


2月から今日まで外食した

ほぼ全部の麺類達。

香川で食べたのは、

香川について書いたブログで。

東京•春•音楽祭2026

今年、私は、シェーンベルクの

「グレの歌」、ワーグナーのオペラ

「さまよえるオランダ人」の

東京オペラシンガーズのコーラスで

参加しました!

その「グレの歌」、

オペラ「さまよえるオランダ人」

の作品で副指揮者として、

ドイツのバイロイト音楽祭で、

31年間も祝祭合唱団で

合唱指揮者だった

フリードリヒさんの指導を

仰ぎました!

ドイツ語の言葉と

言葉としのリズム、

言葉とリズムから生まれる

音楽の構築と、

世界の現場を感じれる

充実したリハーサル時間を

過ごしました。

NHK交響楽団の練習場は、

私が東京藝術大学3年生の時の

サバリッシュ指揮のブラームスの

「ドイツ•レクイエム」ぶりに

来ました🎵

N響練習場でも

副指揮者のフリードリヒさんに

みっちりしごかれました!笑

2つの作品に関わっていたので、

「グレの歌」、「さまよえるオランダ人」の

リハーサルが毎日交互にみたいな

日々でした。

グレの歌で指揮をされた

ヤノフスキさんとフリードリヒさん。

つい昨日のことの様です。

ソロであれ、コーラスであれ、

公演に向けて日々のリハーサル、

日々の個人の練習というのは

時間を費やします。

オーケストラとのリハーサルは、

上野にある東京文化会館大ホール

にて。

僕らが学生の時に比べて、

上野は、人でごった返しで、

特に外国人観光客が激増しましたね。

次回の記事でも

東京文化会館でのリハーサルを

綴ろうと思います♪