2026年中に岐阜市福光にカフェを開業予定です。(努力目標)よろしくお願いします。



大好きなYouTubeチャンネル"じたばたシニアライフ"の最新投稿のタイトルが、「50代は頑張るのをやめる時」だった。

私は移住のYouTubeを見るのが好きで、いつだったかお勧めでたまたま流れてきた、定年後のご夫婦がやられている"じたばたシニアライフ"を見てからファンになってしまった。本当に楽しくて素敵なご夫婦で、見ているとこっちまで明るい前向きな気持ちになれる動画だ。おふたりの掛け合いを見ていると、宮川大助•花子をちょっと思い出す。(最後に花子さんの舞台を見たのは確か2017年の1月15日の吉本新喜劇。雪が降る中、子供たちと岐阜から見に行きました。また舞台で見たいです。)

頑張るのをやめて逃げてもいいんだよ、というタイトルとは裏腹に、仕事や介護等、相当大変な50代を過ごされたお二人だけど、人生の幸福度は50歳前後が一番低いというデータがあるとYouTubeで言っておられた。

オーストラリアで暮らしていると、驚くほどみんな、自由に自分本位に働いていると思う。こちらでは、一般的な職場なら有給休暇は年に30日くらいあって、年に一回長期で海外旅行に出かけるのが一般家庭の普通の日常である。(じたばたシニアライフのYouTubeで、ドイツも有給休暇が30日間あると仰っていた。)

オーストラリアはみんな定時になったらさっと帰るし、少しでも残業したら残業代が発生する。

去年まで日本の企業で働いていた長男は、働き方改革で残業時間が制限されたことで、無償のサービス残業の時間が多くなり、せめて残業代が出れば頑張れるけど、働き方改革で逆に首をしめられていると言っていた。

オーストラリアで働く二男は、オーストラリア人の友達に、日本人って本当にすごいね、と感心されたそうだ。何でも、彼の勤め先で日本の企業に1週間をみて依頼した案件がたったの1日で処理されて届けられたそうである。報酬だってそんなに高くないのに1日で完璧な仕事をして職場の人がみんな驚いていたそうだ。

そういう話を聞くと、日本人であることを誇りに思うのと同時にちょっと切なくなる。

一時帰国中に岐阜の公立の中学校に体験入学で子供たちがお世話になっていたころの話だが、二男の担任の先生が手術を受けることになって、「今日15時から入院するから、質問があれば13時までに聞きに来るように」と仰ったそうである。このエピソードはいつまでも子供たちの心に残っていて10年近く経った今も食卓の話題になる。

ちなみに、オーストラリアの学校は、教室に忘れ物をしたことを思い出して取りに戻るとすでに教室に鍵がかかって教師は帰宅しているそうである。

話があちこちに飛ぶけど(いつものことですが)真面目なのは日本人の美徳だろうけど、それでもみんな無理をしてあんまり頑張らなくて良いと思う。なんかもう私はこれからの人生好きなことだけして生きていきたい。(現実はそういうわけにもいかないと思いますが,,,)

東海エリアにお住まいの"じたばたシニアライフ"のお二人のファンの集いが私のカフェで出来たらなんて妄想している。