デザインって言葉は、ごく一般的に使われるので、イメージ的にも使う場合も

多くなってると思います。

ここで言うデザインは、ハコを具体的に意匠、造形、装飾するハード

的なデザインと、ハコ空間でのひとの暮らし方を かたちにしていく

スタイルとしてのデザイン双方を意味します。



私にとっての「暮らし」とは、その人の「居場所」での「時間の使い方」

だと思ってます。


「住まいである おうちでの 時間の過ごし方」

「仕事場である会社やお店などでの時間の使い方」

「友人などと、楽しくお店でひとときを過ごす、時間の使い方」

「旅行などで、非日常で過ごす、ひととき」


などなど、「暮らし」そのものですね。



その中でも、「おうちの中での 暮らし」に焦点をあてて、

その人の暮らし方である「時間の使い方」と、ハコである、

「住まい」がどのようであればいいのかの「居場所」

をつなぐ役割としてのデザインを発信していきます。




よく、「日常」「非日常」 という言葉が使われますが、

「おうち」が日常で、「外部生活」が非日常だと思ってませんか。



わたしは、日常の延長でのカフェを経験することで、また、

特別な空間をつくる「非日常」の我が家を体感することで、

「暮らし」をお客様の為に、つなぐプロデュース的な仕事が

出来ればと以前から思っていました。



一級建築士がカフェを自ら運営することで得られた感覚を

活かし、人が幸せになるための「暮らしのデザイン」を

提案していきます。


by「おうちプロダクション」 暮らしデザインプロデューサー 今井カツノリ

私は、建築業界で二十数年になる一級建築士です。


これまで、建築業界の中でも幅広い業務に携わり、技術的にもデザイン的

にも多くの経験を踏んできました。



その中でも、独立してから数年後の「E's style」というネーミングで

ライフスタイル提案の事業を始めてからは、暮らしの中でのデザインに

こだわるようになりました。


私の専門は、建築ですが、カフェ運営を行ったり、文化教室運営なども

担い、地域コミュニティに対して身近な位置で仕事をしてまいりました。



特に、カフェでは、居心地の良さをうりものにした、インテリアカフェ

を運営し、ショールームのような喫茶店経営で、建築とインテリアの

双方を手掛けました。



そののち、カフェは「野菜中心のヘルシー志向の 玄米ごはんカフェ」

に移行し、今も運営しています。



中でも、メニューにとりいれた、「おうちごはん」が印象に残っていて、

家族や友人との団らんごはんを提供することで、お客様からの声で

気づきも多く頂きました。



あるひとときを過ごす事も、またそのひとの「暮らし」であり、その

舞台が住まい「おうち」である場合、「おうち暮らし」になります。



おうちの外でも、おうちの中でも、ひとの暮らしを良くするお手伝いが

できることを私自身の喜びとしています。



これまで、お客様の住まいや、お店などを手掛けてきた経験を活かし、

カフェなど人のワクワクする暮らしの一部を共有させて頂いたことから、


もっと、お客様の暮らしに役にたつため、考え方として大切な、暮らしを

かたちにするデザインを、発信していくこととしました。



専門的な事や、デザイン学的な、プロが修得するような観点からではなく、

お客様の日頃のみじかな、生活の観点から、デザインとインテリアが

暮らしに溶け込むような、エッセンスを提供していきたいと思います。




また、幸せな暮らしを「幸せ」と感じるのは、人の気持ち「心のありかた」

と「体感できる空間」の心地良さからくることもあり、ポジティブな発想で


心をもとめていく、「心のデザイン」も発信していきたいと思います。



心身ともに、ハコと心が幸せをつかむ、「おうち暮らしのデザイン講座」

をよろしくお願いいたします。


by「おうちプロダクション」 暮らしデザインプロデューサー 今井カツノリ