
クラスビルディングコーチの関口ひさ子です。
私が小学生だった頃、
自分のことを子ども扱いする大人が大嫌いでした。

大人と話をするときには、
相手がタクシーの運転手さんであろうと、
お店の人であろうと、
親戚の人であろうと、
いつも、この人は私をどう扱うかということにアンテナを立て、
子ども扱いされるのを極端に嫌う自分がいました。
子どもだから、わからない、
子どもだから、きっとできない、
子どもだから、教えてあげないといけない、
子どもだから、考えてない・・・・
そんな態度で接して来る大人には、
ちょっぴり反抗的だったかもしれません。
「子どもは子どもなりに頑張ってるし考えてるんだ!」
って思っていました(笑)
だから、
正直に自己開示してくれる大人、
一緒に考えてくれる大人、
きっとできるよって可能性を信じてくれる大人、
あなたなら大丈夫って勇気づけしてくれる大人が
大好きでした。
私が当時好きだった学校の先生は、
厳しくも、そんな部分を持った先生たちでした。
今、コーチになり、「相互尊敬」とか「相互信頼」ということばを学びますが、
役割は役割としてありつつ、
人間としてお互いに尊敬できたり、信頼できる間柄って
親子関係、
教師と生徒との関係、
監督と選手との関係、
上司と部下との関係、
色々な関係の中で実現したら、
もっと素敵な世の中になるな~と考えています。