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コミュニケーション改革で子どもの多面的成長を促すクラスビルディング

子ども達のコミュニケーションを磨き、全員が居場所を感じられ、自分らしくいられる安心感と、人間的成長のある学級作りをお手伝いします。

こんにちはもみじ
クラスビルディングコーチの関口ひさ子です。

今日は久々のお休み。
フリーで働いていると、
気付いたら「しばらく休んでなーい」みたいなことになっちゃうので、
自宅でゆったりのんびりのこんな数時間が貴重なんですコーヒー

$コミュニケーション改革で子どもの多面的成長を促すクラスビルディング


先日の日曜日、
某高校の養護教諭(保健室の先生)たち向けに
コミュニケーション研修を行いました。

テーマは「伝える力 その1~感情に気付く~」

このテーマになった背景には、こんな事情があります。

今の子ども達は、
リアルな友人関係の中では空気を読み、場を乱さず、
想いを伝えないことが多いのは今も昔も変わりません。

そして、今はネット社会になっているため、
その裏でツイッターやラインに
友人関係から発生した不満やマイナス感情を吐き出し、

それを見た友人が、「あの書き込みは私なんじゃないか」という
推測により、そこであらたな不安や心配が発生する、

という非常に複雑なコミュニケーション構造を持っているんです。


リアルであろうと、ネット上であろうと、
いずれにしても本当の想いや自分の気持ちをポジティブに伝え合う、
そんな風になれたらいいなと強く思ったし、

そのためには、安心して自分らしくいられる人間関係をつくることが
本当に大切なのだと感じました。

私が大切にしたいことは、

・・・・・・・・・・・・・・
大切な人と何でも伝え合える関係をつくること。

・必要が生じたらいつでも気持ちよく話し合えること。

・自分の想いを100伝えること。
・相手の想いも100聞くこと。
 そして、新しい可能性や選択肢を見つけること。

・本音でポジティブに人と関わること。

・・・・・・・・・・・・・・


ただ、何もない中で、
安心した友人関係をつくれと言っても、
今の子ども達には難しいと思います。

実際私もそうでした。

コーチングスキル(コミュニケーション)を学ぶ中から、
実生活にも応用し、人間関係を作って行く方法を模索しました。

そう、コミュニケーションスキルは、
トレーニングでいかようにもなるし、(後天的なものです)
人間関係作りはそこに大きく依存するものなんです。

だからこそ、子ども達がいい人間関係がつくれるよう、
ちょっとしたきっかけや関わりが必要なんじゃないかと思うんです。

そんな助けが出来るように、日々これからも奮闘したいと思いますビックリマーク