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コミュニケーション改革で子どもの多面的成長を促すクラスビルディング

子ども達のコミュニケーションを磨き、全員が居場所を感じられ、自分らしくいられる安心感と、人間的成長のある学級作りをお手伝いします。

こんにちはラブラブ
クラスビルディングコーチの関口ひさ子です。


「みんな違ってみんないい」っていう、詩がありますよね。
金子みすずさんの詩です。

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私と小鳥とすずと

金子みすず

私が両手をひろげても
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面をはやくは走れない。

わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんのうたは知らないよ。

すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。

(金子みすず童謡集『わたしと小鳥とすずと』より)
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わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集/JULA出版局

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この詩を使って授業をしたりします。

人と違って当たり前。
みんな得意や長所があるし、
不得意や短所がある。

不得意や短所があるからこそ、
人と協力することができる。

自分の得意や長所を使って、人に協力することができる。

人と違ってもいいし、
違うからこそ、いいのだ、ということを伝えたいと思っています。


世界に70億人以上の人がいますが、
誰一人として同じ人はいないし、
誰一人としていなくていいひとはいない。


一人しかいない、あなたは、かけがえのない存在なんだということを。