
クラスビルディングコーチの関口ひさ子です(=⌒▽⌒=)
今日は色々な出会いがあった一日でした


午前中には都内のある小学校の学童の先生にお会いし、
ランチタイムはその小学校の保護者の方たちと懇談、
小学校の先生ともチラッと立ち話してからの、
小学生の女の子とコーチングセッション!
この出会いを作ってくれた大好きなクライアントさんに大感謝です

親とか先生とか指導者は、(自分を含めですけど
)自分自身が怒った口調で子どもと接することって多いんじゃないかと思うんです。
私もそうでした。
怒りながら「○○しなさい!」
なんていうと、子どもが動いてくれると信じてる(笑)
実は、私、子育てしていて実験したことがあるんです。
自分がいい状態で(ご機嫌で)子どもに関わるときの
子どもの朝の準備のスピードと、
自分が怒った状態で(ご機嫌ななめで)子どもに関わるときの
子どもの朝の準備のスピード、
どっちが早いかなって。
答えはどっちだと思います?
やってみてびっくりしました。
自分がいい状態の方が、
子どものご機嫌も良くなって、
何事もスムーズに進むということを!
(この実験は価値があるので、お子さんがいる方、生徒をお持ちの方はぜひやってみてほしい!)
で、今日はそのワークを、
小学校の保護者の皆さんに体験していただきました。
相手の状態よりも、ちょっとだけ(1点くらい)
明るくご機嫌に関わると、いい感情が相手に生まれるということを体験してもらいました。
みなさん
「なるほどーーーー!
」とびっくりされていました。こんな小さなことが、子どもに大きな影響を与えるんですよね!
心の状態、ご機嫌は、相手に伝染病のように伝わって行きます。
今日の自分の状態はどう?
相手の状態はどう?
よーく観察して、相手の状態プラス1点の関わりを、
ぜひやってみてくださいね
