
まだ出来たての社屋で、ホントに環境の良い社内でした。
で、封筒屋が何故にフォトブック?!
それは封筒屋同士の競争も勿論大事なのですが、ライバルってそこだけじゃ
無いってのが、視点の切り替えだと思っております。
請求書や通知書用の封筒もメール・ハガキ化への切り替えが
あるところではあります。
申込み書用のものも返信用の封筒では無く、一体型のものも
増えております。
昔はレントゲン用の大袋も沢山ありましたし、印刷業界特有の
フィルムを入れる大袋も今では少なくなっております。
そうなのです。
将来的に無くなる封筒は確実にあるのです。
それはIT技術の発達によって不要になるもの。
違う業界で代替え品が効く、安価な仕様のものなど、
理由は様々です。
ただ、違った付加価値を持たせられる封筒も有る筈です。
まだ明確な答えまでは行きついておりません。
ただ、市場の変化だけは見逃してはいけないと思っております。
7月はまたブログの更新が酷い結果になってしまった。
仕事自体はそんなでも無いのですが、何かに追われてるんですね。


