昨夜、ウィンブルドンの男子決勝を少し見た。
高校時代テニスをしていたので、気になるはなる。
ただ1年半程前テニスをした時にサービスを打った。
『あれっ!?』
肩が・・・。
それからまともにサービスが打てなくなった。
ラリーは普通に出来るのだが、サービスが打てないと試合が
出来ないので、テニスとも疎遠になってしまっている。
折角、ナダルモデルのラケットを買いこれからだと言う時だったのに・・・!
そんなこんなでテニスをしないと試合も楽しんで見れない。
やっぱりなんだかんだ、『こういう切り返しか』とか、
ここで「こういうショットか」とか自分で出来もしないが、
シュミレーションをしながら見るのが楽しみであったから、
ここのところテニスはあまり見ないでいた。
自分がテニスをやり始めた92or93年頃。
ヒーローはと言えばアガシだった。
アウトローっぽさの中の繊細な感じがたまらなく好きだった。
そんなアガシの盟友でありライバルがサンプラス。
自分の中でのベストマッチは2001年のUSオープン。
丁度、ピークの晩年といった頃の二人だが、準々決勝は
今も記憶のどこかに残っている。
サンプラスVSアガシ
6-7(7) 7-6(2) 7-6(2) 7-6(5)
一度もサービスブレークが無く、二人ともゾーンに入ったプレーで
1試合、固唾をのんで見入ってしまった。
この試合、正直凄過ぎて涙してしまった。
それから時代が流れて、フェデラーとナダル2強時代が
ここ数年続いて来た。
フェデラーはオールラウンドに完成されていて、ナダルは
スペイン選手特有の厚いフォアを武器にしていたのだが、
二人とも進化し続けてきたから他の選手が立ち入る隙が
無かった。
今大会優勝したジョコビッチ。
数年前に見た時に日本人選手的な体系・プレースタイルで
あったので、どこまでいく選手かなと思っていた。
それが今年はまだ1敗しかしていないと言う。
ウィンブルドンを制し、遂に世界ランク1位になった。
ジョコビッチの進化も楽しみだが、やはり日本人選手が
出て来てくれないとね。
