人に出会うと元気を貰ったり、刺激を受ける人。

また、文章によってもまた然りである。


私が個人的に楽しみにしているのは印刷出版研究所さんが
週一で発行している業界新聞・印刷新報のコラムだ。

メルマガでも読む事が出来るので、シェアさせて頂きます。


【コラム点睛】印刷新報・11月17日付掲載

伸び盛りの1年を棒に振ってまで日本ハムへの入団を拒む
ことが自分のためになるのか。

巨人のブランドはそれほど貴いのか。

子供の頃から周囲に吹き込まれてきたにしても、だ。

菅野くん、君がやりたいのは大好きな野球ではないのか。

人前で泣くことはあるまい

震災の例を出すまでもなく、当たり前のことですら、
やりたくても出来ない環境にいる人が世の中には大勢いる。

それに比べて、いかに今の自分が恵まれているか。

渾身の投球を見せて人々を魅了するのが君の仕事だろう。

巨人のユニフォームを着なければ野球に身が入らないのなら、
さっさと外の道を探しなさい

楽天の田中投手にも意中の球団はあったはずだ。

指名を受けて、あっさり「縁を大切にしたい」とは、
なかなか言えることではない。

若くして球界を代表する人間の器は高校時代から光っていた。

仮に、印刷に関わる仕事をどうしてもやりたい若者が、
1社の印刷会社しか眼中にないとしたら不自然だ。

それほど絶対的な企業などありはしない。

採用する側にも、ライバル会社を志望した学生を振り向かせる
ぐらいの気概がほしい。

(銀河)


札幌のKさん、残念でしたね。

銀河さんとはゆっくり飲みながら色々な事を教えて貰いたい。