父親の家系は代々職人さん系が多い。
別製封筒に興味を持ったのもそんなところがあった。
封筒は同一の機械で用紙の厚さが10倍程度で大きさも
面積で言えば10倍以上のものを製袋する。
そこには勿論、技術を要する。
私の尊敬する職人さんは昔堅気で頑固なところはあるのだが、
笑顔の素敵なチャーミングな方が多いと思う。
機械・道具・作業性など随所にこだわりがある。
総じて良い職人さんは清潔感がある。
がんばっぺ封筒の印刷を見学しに足立区の弘和印刷さんに
伺ったのだが、少し時間があったので高橋荷札さんにお邪魔する。
仲良くさせて頂いている信さんの親父さん。
高橋社長。
初対面で職人さんとして惚れてしまう。
荷札についてご教授頂いたのだが、色々な使われ方を
今でもしている。
是非とも封筒とコラボさせたいっす!
時間も無かったので、急いで弘和印刷さんへ。
がんばっぺ封筒、印刷中です。
封筒を製造したいんだけどと、弘和印刷 の瀬田社長に
相談したところ快く『刷りまっせ!』と二つ返事を受けてから
早1ヶ月以上。
自分の実行力の無さの為に伸び伸びになってしまっておりましたが、
いよいよ刷る上がり、明日にも封筒になります。
用紙はスピックバンスター
さんから
ホワイトロッキー・タフと言う用紙を提供頂きました。
皆さま有難うございます。

