龍馬伝が昨日で終わった。
NHK大河ドラマを半分以上視聴したのは
1987年の『独眼竜正宗』(渡辺謙)以来だ。
今回の龍馬伝は時代考証が実際と違う面が
多々あるので、脚本が好きでは無い方も多いらしい。
しかし、昨日も思ったのは龍馬が死んだのは33歳。
丁度、私の現在と同じだ。
太くしっかりと生きなくてはなと考えさせられる。
この間も他の会社の社長さんが『龍馬伝』好きで
日曜の夜に龍馬伝を見ると、月曜からの仕事の活力に
なっているから終わってしまうと何をモチベーションに
しようかと話をしていた。
結構な龍馬ブームになっているが面白い事に、
過去を振り返っても視聴率はそれほどに良くない。
1996年 秀吉 (竹中直人) 30.5%
1997年 毛利元就 (中村橋之助) 23.4%
1998年 徳川慶喜 (本木雅弘) 21.1%
1999年 元禄繚乱 (中村勘三郎) 20.2%
2000年 葵徳川三代 (津川雅彦) 18.5%
2001年 北条時宗 (和泉元彌) 18.5%
2002年 利家とまつ (唐沢寿明) 22.1%
2003年 武蔵 (市川海老蔵) 16.7%
2004年 新撰組! (香取慎吾) 17.4%
2005年 義経 (滝沢秀明) 19.5%
2006年 功名が辻 (仲間由紀恵) 19.5%
2007年 風林火山 (内野聖陽) 18.7%
2008年 篤姫 (宮﨑あおい) 24.5%
2009年 天地人 (妻夫木聡) 21.2%
2010年 龍馬伝 (福山雅治) 18.7%
こう見てみると自分が見なかったのも良く分かる。
12月は坂の上の雲が楽しみである。