太陽堂封筒に入社して明日で丸5年が経過する。
早かったなーと言うのが一番の感想です。
今思うとこの仕事を通じて沢山の方にお会いさせて
頂いたし、沢山の勉強をさせてもらった。
生意気盛りの20代の後半戦から今32歳なのだが、
(今でも十分生意気か・・・(→o←)ゞ)
ホントに沢山の方々の許容によって、今があると
つくづくと言うか、いつも心の中では思っているのが現状だ。
感謝ってのはなかなか表現する場は無い。
勿論日々の中で「ありがとう」ってフレーズは
あるのだけれど、それだけじゃないんだよな。
って思う事は多々あるのだ。
うーん・・・タイトルと全く関係ないぞ。
いつも思うのは全ての仕事はサービス業だという事。
お客様の安心や満足・信用や信頼を高いレベルで
お応えをしたいと言う事。
自分の至らなさで離れて行ってしまったお客さんもいる。
だからこそ日々を謙虚な気持ちを持って、改善に努めたい。
お客さんにも沢山のタイプがいる。
要求をハッキリと伝えてくれる方。
こういう方は本当は一番有難い。
ニーズをくみ取れなくて離れてしまうのはとても悲しいから。
毎日の倒産情報をみていると印刷・出版業界はホントに多い。
いつもが緊張状態でいると疲れてしまうが、
だからこそ今後、残る会社ってのを皆で共有して
良い意味で社内も刺激しあい、緊張感もあって
活気と魅力が対外的にしめせればな~ってのを
常に求めているんだろうと思う。
至らないままで6年目を迎えるのはしのびないので、
こんな話になってしまったが、今後とも
なんだかんだと皆さんにご迷惑をかける事も多々あるだろう。
「ありがとう」と「ごめんなさい」だけはハッキリと言おうと思う。
勿論、6年目は今まで以上に良い仕事をするぞ。