日曜日は全社的にQC検定を受験して来た。
封筒を製造する身として、お客様の要望が
日々高くなっている現状や競争が激化している事も
踏まえた上で品質管理活動、改善活動に
必要なベースとなりうる知識の習得は全社員が
共通認識の基で仕事をする上で必須であるとの
思いもあり今回受験する事となった。
(本当は3月に受験するつもりが申込みが気付いたら
過ぎていた・・・・(-"-;A)
そんなこんなで天気も良い行楽日和の日曜日の昼過ぎ
池袋の立教大学へ行った。
久々の大学の門をくぐる。
我が中大は多摩の山の中にあるのでだだっ広い。
学食は4F建てで何千席もあるだろうし、
芝生も丘があらゆるとこにあるので立教の
小じんまりして整備された感じとは全然違う。
う~ん・・・都心の大学って何か良い!
そんなこんなで試験に臨む。
普段から現場の人達に対してウルサイ以上に
要望を付けているし、それなりに品質管理に対して
日々勉強しているので、QC検定に関しては
過去の自分を試すためにも教本を前日の寝る前の
数十分目を通しただけだった。
結果は・・・・微妙。
自信を持っての回答は半分弱。
QC7つ道具を理解していたつもりであったが、
工程能力図やX-R管理図などは全然ダメだった。
日々の慢心や過心に対してある意味良い戒めになったし、
分かってるつもりってのは分かってないって事が良く分かった。
日々勉強だな。
さあ3月は次の級にチャレンジするぞ!
多分今回落ちたので・・・(@Д@;
