弊社は封筒業界の中でもかなりのニッチな会社であろう。
しかし「ニッチ」にも強みは作れる筈である。
自分に適した居場所、他社に犯されない生存領域さえ見いだせれば・・・。
それが難しいんだろ!と言われそうではあるが(→o←)ゞ
しかし生存領域を見出して、それを強化出来なければ今後とも
生き残れる会社になれる筈もない。
生存領域は自社の強みはどこにあるのか、どこを伸ばすのかを
ハッキリさせないといけないよな・・・。
あと最近凄く気になるのは封筒製造の最適化が行われているのかである。
短納期対応が多くなり、直ぐにネックになるポイントが現れる。
○予定通りに紙が入荷しない。
○印刷が乾かなくて加工に移れない。
○横持ち等の配送が上手く回らない。
○納期対応の為機械を開けて待たなくてはならなくなる。
○上記の調整の為の電話連絡に追われる。
短納期を最適に円滑に回すのは経験と忍耐と集中・そして適切な指示など、
管理者のスキルが相当に望まれる。
バタバタと仕事をする事でプラスになる事は何もない。
オペレーターがいつも通りの段取りで集中して作業出来る場を
提供できなければ、生産性も落ちてしまうだろう。
そこは内部体制の見直し今の課題の一つであろう。
「PDCA」
次にやるべき課題ってのは日々転がっているにも関わらず、
先延ばしにして行ってしまうもんだもんな。
営業もそうだ。
的確なヒアリングも出来なければ、顧客との関係の構築や、
次の仕事への成功へとは繋がらんもん。