本日の日経新聞に伊藤忠商事の丹羽さんが
日本には「人と技術」しかないと書かれていた。
個人的に尊敬する経営者の一人である。
将来への経営戦略・成長戦略・人材戦略
この不景気化で逃げてはいけない事がある点
これまでの日本企業の強みは多様な人材からなる
チームプレーだということだ。
もちろん若い世代はもっとハングリーにならなくては
ならないだろう。
機会の平等の欠如が口にされるが、果たして職場で、
平等に機会が与えられた時に果たしてそれに応える為に、
他の人よりもわずかでも努力したと本当に言えるのか。
人よりも10分でも多くの仕事をして、本を読む。
それを何年継続出来るかが、後々巨大なさになって表れる。
弊社は若い会社だろう。
現在の営業の平均年齢は33歳ぐらいである。
今後重要になってくるのは、いつまでも若手だとか、
言っていないで中堅層としてそれぞれの良さを発揮して、
ボトムアップをする事と、その下の世代を引っ張って行く
力になっていく個々に変革していかなくてはならないだろう。
最近つくづく感じるのは、努力と言うのは一過性のものでは
無くて、継続し続けてこそ意味がある事。
チームとしてみんながハッピーで家族もハッピーと言える様な、
会社に一歩一歩近づけて行ければな。
話は変わって昨年は1か月に一度。
2泊3日で半年の研修を受けさせて貰った。
これは印刷業の幹部や後継者が集まった研修であったのだが、
25人参加した中で、私が一番の最年少であった。
勿論肩書きも何もないし、最も小さな会社である私を
皆さんが受け入れてくれ沢山の物を学ばさせて頂いた。
今でも定期的に会ったりもする。
次回は1つ上で一番の出世頭が、取締役に昇格したので、
それのお祝いで集まるつもりだ。
彼の会社は仲間の中でも一番大きくて上場もしているので、
並大抵ではないプレッシャーもあるだろう。
お互いがお互いを認め合える仲間として今後も続けて行くためにも
自分磨きをしなくてはな・・・と感じる。
なんせ時間は有限だから。