一昨日の春分の日はWBCを見てから、
8km程離れた入谷にある祖父のお墓参りに行く。
雨も止んだので自転車で行ったのだが、
愛車のキャノンデール君のポテンシャルを
引き出せて上げられない我が体力にガックリ来る。
今日の東京マラソンを見ていても思ったのだが、
数年前まではもっと体力があったのに・・・。
思えば7年前、人生最初で最後?のマラソンに参加した。
休日など今よりも時間があって、実家の目の前が荒川河川敷
なので、健康管理の為にも3か月ぐらい週末に5km程度走っていた。
10km以上走った事がないのに無謀にもつくばマラソンにエントリーしたのだ。
小学生の頃から持久走は得意だったのでそこそこは自信はあった。
ハーフのタイムは1時間35分ぐらいで通過した。
「やっぱり、俺ってセンスある」と思ったものの、
その後30kmを過ぎると足がつったり、はったりで
歩くのも精一杯の状態になった。
ちょっとの上り坂でも壁の様に感じたものだ。
結果は3時間40分37秒
(スタートが後ろの方だったので実質は3時間35分ぐらい。)
http://event.yomiuri.co.jp/2002/S0141/full_m06.htm
走り終えて初めて気づいたのが、脇の辺りと太ももの辺りが
擦れて赤くなっていたことと、ピッタリと思っていた靴を脱ぐと、
こっちも擦れて血だらけだった。
マラソンに参加したのは何となく経験だけはしとくべか的な
軽いもので、だからこそ2回目が無いのかも知れない。
学生の頃は旅先にランニングシューズを持って行って
ジョギングをしながら街を見て歩いたりもしたのだが、
今日の東京マラソンを見てもう一度走ってみたい気分になった。
目標は今となっては5時間切りかな。