今、トヨタ生産方式と言う本を読んでいる。

大野耐一氏著で1978年初版が発行されているので、

かれこれ30年以上前の本だ。


トヨタ生産方式の本は数あれど、礎を築いたご本人の本は

読んだことが無かったので購入したのだ。

私が購入した本は第104刷であるので、定期的に売れているのだろう。


毎日をバタバタと過ごす自分に嫌気が指していたので、

少し励まされる事もあった。


例えば、生産現場の計画は変更される為にあるようなものであると。


ただそこで全ての要因を分析し、生産現場の各ラインに対して

「ジャストインタイム]の条件に落とし込んで行ったりしたのだ。


社内に取り入れないとならないなと感じたのも幾つかある。


○「原因」より「真因」

「原因」の向こう側に「真因」がかくれている。いつの場合も、

「なぜ」「なぜ」と原因をつかんで対策をしないと、

有効なアクションに移ることが出来ない。


○「動き」を「働き」にする。

いくらよく動いても、働いたことにならない。

「働く」とは工程が進み、仕事が出来上がることで、ムダが少なく

効率の高いことである。管理監督者は部下の「動き」を働きに

変える努力をしなければならない。


等々まだまだあるが書き足りない・・・。