あっと言う間に1月が過ぎて気が付けば明日から、

2月も中旬になってしまう。


年々月日の流れが速くなっている気がする。

そしてあっと言う間に32歳を迎え、

気がつきゃ40代に突中しているのであろう。


昨日は岡野工業の社長の本を読み、

もう一冊「35歳までに必ずやるべきこと」という本を

途中までだが読む。


その目次の部分に書いてあったのが、

職業人生における自己研摩には、

知識・技能・人格という3つの側面があるという。


知識とは、その人が対峙している仕事を進めていく上での

法律的知識・業務上の知識・関連する分野の知識や

顧客企業およびその業界に関する知識など。


技能とは、パソコン操作技能、コミュニケーション能力、提案書・

企画書・報告書の作成などの広範囲な技能。


人格とは、最も難しい側面で、講習やセミナーや

研修でも効果はなかなか出にくい部分だそうだ。

この面が最も大事であり、人生に大きな影響を与えるのだろう。

人格形成・人間性向上はその人の生き方そのものであるので、

毎日の仕事を通じて困難を乗り越えながら成長するものだ。


また読書・観劇などで一般教養を身に付ける。

スポーツなどの趣味を通じていろいろな人々と交わり刺激を受ける等。


個人的には自分がこの人は一流の人だと思える人から

学び取ることが一番だと思うのだが、自分がこの人から

学びたいと思っても相手が願い下げだったら悲しいもんだ。