弊社の場合、封筒の製造は主に印刷会社さんからのOEMでの
仕事がメインの為、封筒の中身を入れる作業や在庫切れ等、
お客さんの都合に最大限合わせなければならない。
その為、正月休みやゴールデンウィーク・お盆休みの時期など
休みの前後は特に納期対応に追われる。
また各社締め日が月末に多いせいもあるだろうが、
月の後半に仕事が片寄る傾向がある。
用紙の手配→印刷→抜き→窓貼り→製袋→ベロ加工と
各工程を経て封筒が出来上がるのだが、休みがあることによって
大事な作業日が削られる事になる。
営業に取っては売上げを最大化させたいので、無理をしても
仕事は取って来たいのだが、休みがあると納期対応が出来ないものが
出てきてしまったりする。
12日は成人の日で休日になる。
この仕事を始めてから休みの日が有り難いものではなくなりつつある。
特に月末近辺に祝日があるとその祝日が恨めしくなったりすることもある。
こんな自分になる事自体、昔を考えると信じられないのだが・・・。
以前はしっかり休みを取る会社であった。今は頼りになる現場になりつつあり
入って来る仕事を有り難がり、遅くまで残って仕上げていってくれる組織になってきた。
1、2月はこの業界はあまり仕事は動かない。
決算前の2月末~3月は例年忙しかったのだが、今年は印刷物全般の
発注を経費対策で大分絞られる事が予想される。
全社員が売上げの最大化と経費の低減を常に頭に入れて働く組織にし、
仕事の受注が若干減っても利益の出せる体制を築くのが目下の課題です。