今日はお客さんの忘年会に参加させて頂いた。
一様に景気の良い話は無いが、お話させて頂いた経営者の方が
面白い事を仰っていました。
世界の経済人や政治家が年に1回集まるダボス会議で、
海外の方は日本は素晴らしい社会だというのだ。
日本程、創業からの年月が長い会社は世界的には稀だそうだ。
創業からの年月が長いという事は社員を大事にした中で、
少ない資源化で持続的に環境と調和した会社が多くあるのだろう。
欧米の国々は創業が長い会社や日本の研究を今熱心に行っているらしい。
その話を聞いて、日頃日本を否定ばかりしているが悪いもんでも無いなと、
思いなおしたりもしました。
だが一様に政治は酷いと言うらしいが・・・。
経済がこう言う状況になり、就職活動等が厳しいとは思うが、
却って学生は一所懸命に勉学に励み、競争力を得る為の努力を
するようになるので、それはそれで将来的には次代を担う若者が、
沢山現れて来る社会になるのでは無いのかな?