なんと続けてきましたかっ!
この季節、勝手に関わりのある方々が春真っ盛りです。

福永祐一騎手、フジテレビの松尾翠アナウンサーと
ご結婚されるとのこと。
昨年だったと思うけど、交際されていることは存じていましたので、
電撃ではありませんでしたね。
こうゆう段階を経るのがいいですね。
アスリートたちは奥様がしっかりサポートすることが
とっても大切ですから、
今まで独身だったことが、驚きでもあります。

clara no arekoreTEAM GRIP より

私の競馬人生が始まった頃(2001頃~)、
(最近は年に数回のお愉しみになっています)
武兄弟と祐一くん。池添けんちゃん、安勝さんたちに彩られました。
ごひいきは松永幹夫騎手(ミッキー・くまもと出身)でしたが…
祐一くんは、2003年夏の小倉競馬場の重賞レース
「小倉2才ステークス」で優勝され、表彰されるところを
ひとを掻き分け掻き分け、近くで拝見できたことをとっても覚えています。
なんてったって、競馬場に乗り込んだのがはじめてで、
(今のところこれ1回限り)
もう天にも昇る心地で、紅潮しましたね。
見事優勝した「メイショウボーラー」というこのお馬さんは、
お馬さんのなかでも、ブサイクちゃんでした(笑)
のちにG1優勝も果たしてくれましたし、印象深いお馬さんです。
スプリンターかと思っていたけど、ダートでも成功したんです。
お馬さんが必死に走るその姿と轟音に、しきりに感動したものでした。
今でも競馬中継を見ると、(人混みキライですが)
あの群衆の中に入り込みたい衝動にかられるときがあります。
お馬さんの走る姿はまっこと美しい。
競馬場の近くに暮らしたい、と本気で思っていた時期がありました(笑)
そのときの思い出ですが、
同僚の歯科技工士がっちゃんと行ったのです。
途中何度も離れて、別行動とってまして、
ケータイの着信をファンファーレにしていたため、
がっちゃんが連絡してきても、
ずいぶん長いこと気がつかなかったなぁー、って。
G1のファンファーレだったから、よく聞けばわかるんだけど、
競馬場によっても違うしね。
なんか馴染んじゃってて、気づきにくかったので、
帰りの車で(今度来るときは、着信変えなくっちゃね。)
なんて話していたけど、行くのはそれっきりだったわ。
駐車場から外に出るまで、2時間ちかくかかって、
公共機関使わなくっちゃあかん、って思った。

祐一くんは馬券的には、あまり貢献していただけませんでしたが、
色白さんで可愛かったので、許してあげていました。
最近はずいぶん大人になっちゃって、
結婚も決まって、ますますのご活躍を期待しちゃいますねっ
おめでとうございます。
幾久しくおしあわせに!


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旧ブログにお馬さん関連のもの(的中馬券もの)見つけました。

2008年12月7日
カネヒキリ-メイショウトウコン-ヴァーミリアン
2008年10月28日
オウケンブルースリ-フローテーション-ナムラクレセント

これ以来万馬券なし、の生活。
(頻度も違うから)と言い訳してみる。



もうひとつブログの中に。
そのタイトルも直球

2010年01月17日
お馬さん
ミュージカル「アリス・イン・ワンダーランド」ハイライト録音盤/安蘭けい

¥3,150
Amazon.co.jp

とうこちゃん主演のミュージカル
「アリスインワンダーランド」のライブ録音盤CDを
ファンクラブAranから今年3月に購入しました。
ポストカードは直筆サインありませんでした。
そんなカンタンには、手に入らないもんです。
じゅうぶん、分かってます…
「アリス」は、昨年好評のうちに幕を閉じた作品です。
再演は決まっております。
機は熟しております。
大阪で開催されるならば、観劇する予定です。
はい、ガンバります。

で、内容ですが、
ライブ盤で、セリフもちりばめられていて、
それなりに、流れは把握いたしました。
実際観劇できたなら、
舞台セット、役者さんの立ち位置も分かって、
あぁとうこちゃんがそこにいるんですねぇ。
ダンスフルなところなんて見ちゃったら、
ここはこうだったのねぇ~、って、
待ちに待った感激の涙をこぼすでしょう。
テンション上げて、その日に備えます。あれ?

それで、内容ですが、
とうこちゃんのお声は虹色の音色で、透明感があるのです。
どんな曲でもござれ~な安定感の上に、
独特のパワーが加わって、
胸が温くなる感動を与えていただけます。
うまく説明できないけど、
確かに好きなんだなぁ、と実感します。
芋虫くんとネコのエルガドちゃんは、
実際の所作などが気になります。
どんな動きをしているのでしょうね。
白のナイトのユーモラスなお歌もステキ。
ハートフルな歌声です。
帽子屋さんは、迫力があります。
目の前で歌われたら、過換気症候群になる可能性あり。
(石丸さんの歌声で経験あり)
あんまりインパクト強いんで、いつもは聞きません(笑)
怖いもの見たさなかんじで、たまにでいいです。
アリス(とうこちゃん)のうさぎたちとの
掛け合いデュエットは好き。
うさぎくんは、フレッシュでストレートなお声です。

アリスのとうこちゃんは煮詰まった作家さんの役で、
フラストレーション溜まっているんですが、
そんなかんじがとってもよく表現されています。
切なくなるようなクロエへの思いにジーンとなって、
ラストの「一緒にごはんを食べよう」って、
ココロが開放されて、新しい冒険はじまるよー、
のくだりは、あぁ、よかったねぇー、って、
こちらのココロも解き放たれ、スッキリします。
後味のよい作品です。
あぁ~、見てないんですが(笑)
こんなんだったんだね、って
ライブ盤聴いてて感じました。
来年になるのでしょうか。再演。
どうか、タイミングよく発表ありますように。

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(6月28日 追記)

CD評は、写真を入れるのみのまま放置。
公開していませんでした…

このCDいまだにクルマの中で聞いていますが、
朝の通勤の時は、必ずラスト18曲目の
「Finding Wonderland」から音出しします。
半分眠っているような状態から、
徐々にテンション上げていくのに、
ちょうどいいです。
日によって、3回位リピートしなくちゃ
乗らない日もありますね。
オーバチュアーに向かうには、
元気が必要みたいです。