5月10日 「SUPER DUETS 」Musical Songs Concert 大阪公演
を鑑賞しました。

昨年から、元宝塚の安蘭けいさま(とうこちゃん)が好きなのです。
指折り数えるほど待ち遠しかった
とうこちゃんとリュウちゃん中心の
6人構成のミュージカルコンサート
(SUPER DUETS)

たんまり思い込んでるもんだから、
とうこちゃんが現れて
「おぉ~はじめまして」ってなって
上半身だけ写真で知っていた
黄色いドレスはロングで
半端ないスリットに、
フリフリドレープだったのかぁ~、
って確認して、
とうこちゃん歌い始めちゃったら、
もう涙。
はらはらこぼれるかんじ。
どうしましょ、なんて思いつつ、
リュウちゃんが歌っても涙。
AKANEちゃんが歌っても涙。
義ちゃんが歌っても涙。
誰でもいいんじゃ、
とか思うほど泣けた(笑)
みんなすばらしかったんだね。
MCの間は、めちゃくちゃ可笑しくって
笑うんだけど、
大阪×滋賀のバトルは、
とうこちゃん劣勢を覆す
「琵琶湖の水でできている」発言が
抜群におもしろかった。
けど歌が始まるとまたばふばふ泣いてて
オペラグラスも用意して
しっかり目に焼き付ける予定だったのに
レンズで見てもぼやけてるし、
苦しいし、もう勘弁してほしい、
ってなりつつ、しっかり
お歌に引き込まれておりました。
とうこちゃんたち女性陣の
悩殺「 Big Spender」 と
義ちゃんのダンスフルなソロに
吃驚したのかな。
リュウちゃんの
「オペラ座の怪人」あたりで
涙がとまったの。
泣き続けるのも、こんくらいが限度。
だってことかも(笑)
LUNA SEAなリュウちゃんや
ソロなリュウちゃんもあって、
このヒトは変幻自在。
10年以上前になるのかな。
生リュウちゃんに会うのは今回3回目。
「深愛」大好きでした。
とうこちゃんと共演してくれて、
また会えました(嬉)
ふたりに会いたくって、
決心してほんとよかった。
義ちゃんとのトークも凄いものでした。
6人はストレートと話しながら
ゲイ能界裏事情。
リュウちゃんが語っていましたが、
確かにどっちも知っているひとのほうが
キャパも広いし、深みもある気がします
両性の気持ちが分かるんですものね。
私は男の気持ちに立てないから、
結果シングルなんだと思う。
しかし、ご両親が観てるって
義ちゃん言っているのに、
ずっとその話つづけるリュウちゃんに、
危なっかしく対応する義ちゃんが
おもしろかった。
とうこちゃんとAKANEちゃんは、
宝塚時代の話をしてくれて、
AKANEちゃんの新人公演での失敗談は
壮絶なるが故に非常に笑えるという、
結構後引く痛快なものでした。
残り数曲になって、
とうこちゃんのソロ最後の曲は、
毎日クルマの中で聞いている
「アリスインワンダーランド」
のラスト曲
「Finding Wonderland」でした。
朱赤のドレスがとってもステキ。
一緒に口パクしたりして
ニコニコご満悦でした。
馴染み深いこの曲では泣けるかな、
なんてイメージしていたけどね…
アンコールでみんなで歌う曲は
ノリノリで手拍子しましたし。
まったくもって、
記念すべき初
「とうこちゃんコンサート」は、
とんちんかんで思い通りにはいかないものでした^^
前半泣き笑い。後半ノリ笑い。
まっ、私のことはともかく、
やっぱりとうこちゃんのお歌は、
一曲一曲ドラマチックでしたね。
繊細で抒情的。
情景を歌い上げることのできる驚異のヒトです。
ライブで聴けて、最高の宝物になりました。
「サンセット大通り」の楽曲は、
ほんとに好きでした。
また聴きたい。どうしても聴きたい。
そして、コンサートのあと、
初「出待ち」も経験しました。
直にお手紙をお渡しできましたが、
そのとき
目を合わせることのできなかった…
自分の情けなさっていうか、
気弱な部分を再確認した虚脱感っていうか…
次回こそリベンジ(いつかな)
おとなりに移ってから、
とうこちゃんをガン見する私がいました(笑)。
とうこちゃんは間近で見ると、
お顔も小さくって、
めがねが似合ってて、
とっても細くって、
無駄なものは一切取っ払っているお姿でした。
そしておしりはキュッとなっていながら
プリリンと可愛らしくて、
ダンサーでもあるんだねぇ~、て思いました。
近くにいるのが夢みたいでした。
Aranブランドのスカーフが
レオパード柄しか残っていなくって、
購入できなかったのが残念でしたね。
出待ちのとうこちゃんに
とても似合っていましたが、
自分に置き換えると…ね。
使わないと可哀想だし。

これは、チケット(チケットホルダー)とプログラム。
お写真のインパクトがあって、
その日を迎えるまでのワクワク感を
演出してくれたチケットでした。
プログラムは、ホテルに戻って
何度も見返して、
余韻に浸ってまた泣いとりました。
自分でアホか、と思うくらい…
とうこちゃんくらい細くなりたいな。

今回の旅行で自分のために購入したものたち

宝塚グッズのお店キャトルレーヴと
ジルスチュアートコスメで買い物して、
ベルサイユのばら展見ました。
過去のとうこちゃん関連日記
iPhone5 に機種変更しました (追記あり( ̄∩ ̄#)
ジルスチュアートのミックスブラッシュコンパクト Big Apple (追記あり ビックリつばめ)
CD評
アリスインワンダーランド
を鑑賞しました。

昨年から、元宝塚の安蘭けいさま(とうこちゃん)が好きなのです。
指折り数えるほど待ち遠しかった
とうこちゃんとリュウちゃん中心の
6人構成のミュージカルコンサート
(SUPER DUETS)

たんまり思い込んでるもんだから、
とうこちゃんが現れて
「おぉ~はじめまして」ってなって
上半身だけ写真で知っていた
黄色いドレスはロングで
半端ないスリットに、
フリフリドレープだったのかぁ~、
って確認して、
とうこちゃん歌い始めちゃったら、
もう涙。
はらはらこぼれるかんじ。
どうしましょ、なんて思いつつ、
リュウちゃんが歌っても涙。
AKANEちゃんが歌っても涙。
義ちゃんが歌っても涙。
誰でもいいんじゃ、
とか思うほど泣けた(笑)
みんなすばらしかったんだね。
MCの間は、めちゃくちゃ可笑しくって
笑うんだけど、
大阪×滋賀のバトルは、
とうこちゃん劣勢を覆す
「琵琶湖の水でできている」発言が
抜群におもしろかった。
けど歌が始まるとまたばふばふ泣いてて
オペラグラスも用意して
しっかり目に焼き付ける予定だったのに
レンズで見てもぼやけてるし、
苦しいし、もう勘弁してほしい、
ってなりつつ、しっかり
お歌に引き込まれておりました。
とうこちゃんたち女性陣の
悩殺「 Big Spender」 と
義ちゃんのダンスフルなソロに
吃驚したのかな。
リュウちゃんの
「オペラ座の怪人」あたりで
涙がとまったの。
泣き続けるのも、こんくらいが限度。
だってことかも(笑)
LUNA SEAなリュウちゃんや
ソロなリュウちゃんもあって、
このヒトは変幻自在。
10年以上前になるのかな。
生リュウちゃんに会うのは今回3回目。
「深愛」大好きでした。
とうこちゃんと共演してくれて、
また会えました(嬉)
ふたりに会いたくって、
決心してほんとよかった。
義ちゃんとのトークも凄いものでした。
6人はストレートと話しながら
ゲイ能界裏事情。
リュウちゃんが語っていましたが、
確かにどっちも知っているひとのほうが
キャパも広いし、深みもある気がします
両性の気持ちが分かるんですものね。
私は男の気持ちに立てないから、
結果シングルなんだと思う。
しかし、ご両親が観てるって
義ちゃん言っているのに、
ずっとその話つづけるリュウちゃんに、
危なっかしく対応する義ちゃんが
おもしろかった。
とうこちゃんとAKANEちゃんは、
宝塚時代の話をしてくれて、
AKANEちゃんの新人公演での失敗談は
壮絶なるが故に非常に笑えるという、
結構後引く痛快なものでした。
残り数曲になって、
とうこちゃんのソロ最後の曲は、
毎日クルマの中で聞いている
「アリスインワンダーランド」
のラスト曲
「Finding Wonderland」でした。
朱赤のドレスがとってもステキ。
一緒に口パクしたりして
ニコニコご満悦でした。
馴染み深いこの曲では泣けるかな、
なんてイメージしていたけどね…
アンコールでみんなで歌う曲は
ノリノリで手拍子しましたし。
まったくもって、
記念すべき初
「とうこちゃんコンサート」は、
とんちんかんで思い通りにはいかないものでした^^
前半泣き笑い。後半ノリ笑い。
まっ、私のことはともかく、
やっぱりとうこちゃんのお歌は、
一曲一曲ドラマチックでしたね。
繊細で抒情的。
情景を歌い上げることのできる驚異のヒトです。
ライブで聴けて、最高の宝物になりました。
「サンセット大通り」の楽曲は、
ほんとに好きでした。
また聴きたい。どうしても聴きたい。
そして、コンサートのあと、
初「出待ち」も経験しました。
直にお手紙をお渡しできましたが、
そのとき
目を合わせることのできなかった…
自分の情けなさっていうか、
気弱な部分を再確認した虚脱感っていうか…
次回こそリベンジ(いつかな)
おとなりに移ってから、
とうこちゃんをガン見する私がいました(笑)。
とうこちゃんは間近で見ると、
お顔も小さくって、
めがねが似合ってて、
とっても細くって、
無駄なものは一切取っ払っているお姿でした。
そしておしりはキュッとなっていながら
プリリンと可愛らしくて、
ダンサーでもあるんだねぇ~、て思いました。
近くにいるのが夢みたいでした。
Aranブランドのスカーフが
レオパード柄しか残っていなくって、
購入できなかったのが残念でしたね。
出待ちのとうこちゃんに
とても似合っていましたが、
自分に置き換えると…ね。
使わないと可哀想だし。

これは、チケット(チケットホルダー)とプログラム。
お写真のインパクトがあって、
その日を迎えるまでのワクワク感を
演出してくれたチケットでした。
プログラムは、ホテルに戻って
何度も見返して、
余韻に浸ってまた泣いとりました。
自分でアホか、と思うくらい…
とうこちゃんくらい細くなりたいな。

今回の旅行で自分のために購入したものたち

宝塚グッズのお店キャトルレーヴと
ジルスチュアートコスメで買い物して、
ベルサイユのばら展見ました。
過去のとうこちゃん関連日記
iPhone5 に機種変更しました (追記あり( ̄∩ ̄#)
ジルスチュアートのミックスブラッシュコンパクト Big Apple (追記あり ビックリつばめ)
CD評
アリスインワンダーランド








