本日オフヾ(@°▽°@)ノ

なので

昨夜夜更かしし、

今日は目覚ましかけずに💤

 
起きたらお昼(笑)
 
それから
スクリャービンの譜読み
今年スクリャービンをずーっと弾いているのだけれど
やっと少しお友達になれたようで
新しい曲を見始めても
?????????
となる時間が短くなりました
 
それから
代官山へ
 
実は早めにいらしてもいいですよ
という案内を朝頂いていたのですが
寝ていたし
予定変更するには
起きた時間が遅すぎたので
当初の予定通り。
 
今日は
チェコフィルメンバーによるカルテット
アポロンカルテットによるコンサート
を聞かせて頂きました@代官山
 
それに先立ち
チェコフィルメンバーによる
ドボルジャークの弦セレの講習会があったのですが
その途中から聞かせて頂きました
 
とっても熱くて
情熱的な音楽でした
 
ので
チェコ人が入る前の音楽はどんな?
と興味を掻き立てられましたが
まぁだいたい想像つくので・・・(笑)
 
講習会後のコンサートは




 
弦なのに
やっぱり言葉をしゃべっているかのよう
表情豊かで
「アメリカ」は感涙もの。
私だけじゃなくて
観客泣いてる率高し( ̄□ ̄;)
 
決して簡単な曲ではないのに
でも、とっても楽しそうに
アイコンタクトを交わして
演奏されていました
余裕綽綽に
レベルの高いことをやっていて
圧巻
 
自分の国の音楽だから
と思うけれど
じゃぁ、私は
自分の国の
例えば
木下牧子さんの
「蜘蛛の糸」を
余裕綽綽に
時折笑顔を見せながら
演奏できるか?って言われたら
できない(;'∀')
 
続くjazzも
本当に素晴らしい。
 
終わってから
レセプション
CDにサインを頂きました
 
アイコンタクトが素晴らしい
と言ったら
「カルテットは基本だし」
とのお答え
 
そうそう
ここでも
日本の
ブルドーザー式音楽
(=大きい音でずーっと演奏してメリハリがない)
の問題点を指摘する声を
聞きました
歌だけじゃなかったのねん
 
アポロンカルテットは
日本人と
各声部のバランス感覚が違うのと
表現がもの凄く熱い。
 
このCD聴いて走ったら
絶対走れそうな(笑)
 
終わってから
代官山でご飯して
帰宅
贅沢な時間をありがとうございました
 
耳が浄化されました
暫くキープしたいので
あんまり何も聴きたくないわ(笑)