今日はある先生の歌のレッスンの見学に行った

つもりだったが

結果的に伴奏した

ちょびっと謝礼も頂いた・・。


私も高校時代は

下あごで支えろ

とか言われたが

口でどーこーするのは

日本人なんだよな


笛なんだから

息をずーっと流さなきゃいけない


それなのに子音で息がとまる


・・っていうことを

治すレッスンでした


ちゃんと息を流して

声帯くっつけて

発声するレッスン


・・・書くは易しいが

やるのは大変


その中で

あくびの時筋肉がどうなっているか?

くしゃみの時どうなっているか?


なんで、気にならないの?


我々は体が楽器なのに

普段どう使っているか

どうして気にしないの?


とおっしゃったことが

衝撃的だった


そういうことを気にして

その中から気がついたことを

使っていくと

naturaleな発声になるんだろうね。


G大のレッスンなんてどーでもいいから

そういうことを考えて自分でレッスンしなさい

って・・。


それをピアニストに置き換えたら


普段腕の筋肉をどう使っているの?

っていう話になるね


まぁでも

弾くことばっかり気にしててもしょーがなくて


確かに

いろんな話を聴いたり

「観音さま」の

音を観るとは一体どういう意味だろう?

とかそういうことを考えたこと結果

かっとばすだけの演奏でなくなったのは事実。




曲は

ドン・パスクアーレから

カプレーティ家とモンテッキ家から


リゴレットからと


メシアンの何か!!!


それまでの曲は全部弾いたことあるし

・・まぁ細かいタイミングとか??ってのはあったけど

メシアンは

そもそもメシアン自体初めて!!!


聴いたことはあったけど


初見はキツイっすよ


まぁ歌の人もわかってたので

歌出だしの音さえくれれば

と言ってくれたけど


・・んー9度が多かった

今日のは

それがわかってから楽だったけど。


リズムがわからん・・・・・


昨日からさらってみた曲は一曲もかすらなかった

こういうのの山って私当らない・・。

でもまぁソプラノの学生が学ぶ曲っていえばその通り

(メシアン以外)



で、それから

近所の祖母の家へ


今日は祖母の

99歳のバースデーです!!


で、本当は昨日家族で集まって

お祝いするはずが

祖母の具合がいまいちな為

大事をとって中止


まぁ元気でした


ちょっとお茶を頂いて


有明へ


なんだか首都高混んでたなぁ

だったら下道の方がよかったかもなぁ

結構後悔した・・。



有明は今日はぼちぼちでした


私のレズ相手(冗談)に

ハロウィンのかぼちゃのピン止めをつけてもらったりして

いじって遊んだドキドキ


だって私がする訳にいかないでしょう?


彼女

私もうすぐ○歳になるんですけど

とか言ってたけど

何を言うとるねん


まだ20代やろ?


んな私は蜘蛛の巣の

イヤリング


蜘蛛の巣柄のレースの上着


こういう格好を見て

「魔女」というのは許す!


なんか伴奏者が板についちゃっているのか

黒い服異常に似合うらしいんだよね


で、「魔女」っぽいとか言われるんだけど

どこが?

って思うんですけど???


私をもう一人作る

魔法を誰か教えてください



明日も朝から頑張りマス!!