風強いですね
春の嵐ですね
今日は東海道線が一日運転遅延で
困りました![]()
一時間遅れって何!?って思いましたよ。
朝道路沿いのファミレスから
段ボールやらタオルやら飛んで来ている中
原付でお出かけ
その光景にもびっくりしましたが
帰りは、もう電車止まるのも納得の風の強さ
さて
今日は現某音楽教室の生徒の体験レッスン
さすがに音感はばっちりで
和音聴音もメロディ聴音も
でした
和音は自分でもきちんと弾けました
楽譜も読めている様子。
さーすーが!
問題は自分一人で曲を弾けないということ
グループレッスンで友達と会い
合わせるのが楽しいと
ソロの曲は弾けなくとも
通う。
先生にもそんなに怒られない・・。
ので
下地ができた所で今後はソロを伸ばすように
教育した方がいい旨伝えました
昨日の話で言えば
もう芽は出ているし
つっかえ棒もあるので
これから花をさかせる方向に進むということ
つっかえ棒を作る作業はいらない
ということになりますかね。
本人も楽しいおかしいだけなことより
少し学習的なことに興味があるようですし。
もう脳は立派な大人。
まだ小2だけどね
そう、
和音をじゃんじゃん弾いている彼を見ていて
思いだしました
楽譜見ないで全調制覇しようとするんですよ
子供って
猫ふんじゃった
とか
そうやって遊んでいくうちに
手の感覚でどの調も覚えていく
音階も
和音も
この調の時はここが黒い
とか
この和音の時はここが黒い
とか。
だから大人の初心者が楽譜を見て
いちいち下から読むより早い。
だいたい大人は♯や♭が出てきて
拒否反応するけど
猫ふんじゃったは最初から黒鍵だらけですから。
私はそうでした。
昨日も書きましたが
たいがいの曲はほぼⅠⅣⅤの和音で
できています
ある調の曲を弾きだしたら
もう指は和音進行をだいたい予測しているので
初見でも和音はつかめる
子供の時にこの調は黒だ白だとやったことを
指は覚えているわけで。
たまに規模が大きい曲になると
途中で転調していくので
そこで「あ、何調になったから今度はこうだ」
と理屈と感覚でつかむ
もちろん
ドソミ と書いてある所をドミソと弾いたりするけど
和音の響き上問題はない
それが全く通用しないのがフォーレ
とても独特なので
何調の何を弾いているのか
全くわからなくなる。
と、次に来るのもわからない
ⅠとかⅣとかⅤとかいうのは文法の
主語述語目的語みたいなことね
文法で順番が決まっているように
和音も決まっている
たまにドビュッシーや
ビートルズが文法破りをしてるけど。
それは言葉が変遷していくのと同じ。
長くなりましたがそんな訳で
そういういたずら弾きを家で沢山させてあげてください