ノンビリ社長のゆるりな綴り -4ページ目

ノンビリ社長のゆるりな綴り

厳しい経済情勢の中でも、何とか生き抜いている零細企業の社長51才。浅く広くマイルドな視点で日常を見渡し、ほのぼのとした手記を綴っていきます。

お仲間と故宮へ。





青年の船の事業以来の再訪。



懐かしい。。。



あの時はここを研修地として設営する立場だったからジックリ展示品を見る余裕なんてなかった。



時間の経過は色々考えさせられる。



そしてお仲間たちは帰国のためにホテルでお別れ。

イッキに独りモード。





展示会場へ。



知り合いの会社に挨拶。

タングステン高騰、化成品の逼迫で厳しい状況だけど台湾での販売と仕入れをもう1段ギアを上げたいところ。



会場出る。



当てもなく、、、MRTで街中方面へ。





龍山寺へ来てみた。



予習が必要だった。

みな必死で何か?を転がしながら拝んでいる。



僕は失礼のないように身振り手振りだけは丁寧に参拝の意をお伝えして仏様に向かい合った。



時間は17時。

早時間、お独りなら!?と

小籠包決行を試みて名店「鼎泰豊」へ突入。





甘かった…(味でなく考えが)



2時間待ち〜



やってられん。





市政府の近代高級エリアから対面の通りは一気に庶民感が漂う。





見っけ☆





The台湾食堂(笑)



これで良かったのだ♬





特に空腹ではなかったので牛肉麺は不要だったな。。。



ここで1kほど歩いて一旦ホテルへ。

ちょいとお片付け仕事。



そして20時過ぎ〜

再出発。



向かうは





懐かしのスポット。



何せ12年ぶりの台北街中。

夜だと尚更、街並みが思い出せない。



記憶違いのGoogleマップは確かにここを指した。



入店してマスターに聞いたらコロナで閉店してまた違う場所で再開したとのこと。

だからここは初場所で合ってたわけだ。





入店して5分、いきなり常連さんの相席に誘われて酒が始まる。



セッションも始まる。



カウンターで静かにガールズトークしていたアメリカ人と韓国人のお嬢様たちもいきなりセッション。





英語と音楽は世界共通♬

2つとも追いかけて2つとも得れない自分を悔やむ。





酒と歓談がドンドン進む。





常連さんも帰られマスターとカウンター飲み



音楽と台湾に魅せられてこの地に移り住んだマスターの人柄にはお客も惹かれるのだ。



気づけば12時過ぎ。



再訪を約束してSWINGを出る。



今朝は7時起き。



さて、帰国前。

どーしよ。



では。