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ノンビリ社長のゆるりな綴り

厳しい経済情勢の中でも、何とか生き抜いている零細企業の社長51才。浅く広くマイルドな視点で日常を見渡し、ほのぼのとした手記を綴っていきます。

年末年始と長期休暇の最終日、そして旅の終わりに観ることが多い寅さん。



この週間はコロナ禍より始まった。



今回は37作目





ヒロインは志穂美悦子。

そして彼女に惚れるのが看板屋の若造、健吾ことあの長渕剛である。



寅さん歴からいうと80年代中盤のこの作品辺りから近代モードになってきてると思う。

何せ自分も中学生。

それほど郷愁感は感じなくなってきている。



寅さんももう中高年の域に差し掛かり、自身の恋愛描写が観る側にとっても重圧なのだ(笑)



長渕剛の演技はドラマ同様、チンピラ血質が既に表れている(笑)

この作を機に2人は実際の夫婦となるので、30作の沢田研二と田中裕子と同様、寅さんはホントの恋のキューピットにもなっているわけだ☆



台湾後の寅さん☆

よい清涼剤になりました。



ザワつく現代社会に寅さんは必須ですよ、皆さん。

心が疲れたら是非鑑賞してみてください。



「よぅ!青年!」



では。