日本の『運命』について語ろう | ノンビリ社長のゆるりな綴り

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厳しい経済情勢の中でも、何とか生き抜いている零細企業の社長51才。浅く広くマイルドな視点で日常を見渡し、ほのぼのとした手記を綴っていきます。





山本周五郎の後に大好きな浅田次郎を挟んでみた。


個人差あると思うけど小説に比べてエッセイや新書の類いは同じ文字数でも圧倒的に早く読み倒すことが出来る。


これは3時間で読破。


浅田次郎、、、大好きな作家。
これまで全ての作品を読んできました。
物語は幅広く、幕末や清朝末期の歴史モノから現代、そして恋愛から任侠モノまで~。


その全てにおいて本人の思想、というか基本軸みたいなものが作品を通じて伝わってくるんです。
好きか嫌いか?
要はその作家自身の歴史観と人生観が全て。


全作品読んでる浅田ファンにとって十分メッセージを受け止めているつもり(笑)
大好きな人が一生懸命描いた物語を涙涙、20代の頃から体震わせ読み続けてきたんです。


浅田次郎さん、あなたが問う運命、共感してますから☆


では。