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http://iwj.co.jp/wj/open/archives/125377
※文字のみの転載です、動画はこちら↑をご覧下さい。

2014/02/15 【青森】「44トンのプルトニウム処理に必要なフルMOX大間原発」
~第2回脱原発弘前映画祭 講演 小出裕章氏ほか

  「広島原爆の1万4000発分の死の灰が溜まっている」という、福島第一原発4号機の使用済み燃料プールついて、小出裕章氏は「現在、その貯蔵燃料を移動 している。それが完全に達成できたら、今後、大量の放射性物質が吹き出すことはないと思う」と希望を語り、また一方で、次のような懸念を述べた。

 「しかし、事故は収束していない。すでに、炉心がどこにあるかわからない。汚染水もあふれ出ている。それにもかかわらず、日本政府は事故を忘れさせようと策謀をめぐらす。自民党は、停止中の原発を再稼働させようとし、新設、海外輸出までしようとしている」──。

  2014年2月15日(土)、青森県弘前市の弘前文化センターで開催された「AFTER311 第2回脱原発弘前映画祭」の中で、京都大学原子炉実験所の小出裕章氏の講演・トークイベントが行われた。小出氏は、福島原発と青森の現状、そして、今後の 課題について、前後半の2部に分けて講演した。


※掲載期間終了後は、会員限定記事となります。

記事目次
発電1年にウラン1トン=広島原爆1000発分の死の灰に
広島原爆の1万4000発分の死の灰が溜まる4号機プール
原発事故関連死は1500人以上
4号機の使用済み核燃料の移転の見通しは
再処理工場の目的はプルトニウム
44トンのプルトニウム処理に必要な大間原発
140人で広島原爆1発分の責任を負っている日本人
1950年代から地球は汚染されている
■Ustream録画
・1/4(13:49~ 51分間)



・2/4(14:40~ 35分間)



・3/4(15:16~ 45分間)



・4/4(16:02~ 47分間)



脱原発ミニライブ&トーク 矢澤アイサ氏/山下知徳氏
アピール 大間原発訴訟の会/なくそう原発・核燃あおもりネットワーク
講演・トーク 小出裕章氏(京都大学原子炉実験所助教)「あの日からもうすぐ3年 ~フクシマの現実と青森のこれからは」
司会 宮永崇史氏(弘前大学教授)
日時 2014年2月15日(土)13:55~
場所 弘前文化センター(青森県弘前市)
告知 AFTER311 第2回脱原発弘前映画祭 (PDF)
 毎週金曜、青森駅前で核の危険を訴えている山下知徳氏と、福島から弘前に避難した反原発シンガーの矢澤アイサ氏のミニライブのあと、大間原発訴訟の会の武田とし子氏、なくそう原発・核燃あおもりネットワークの中村氏がアピールを行った。

  武田氏は「函館市長が、(大間で原発事故があったら)函館が存続できないと判断し、函館市議会が訴訟費用を予算化、函館市は東京地裁に、大間原発の建設差 し止めを求めて提訴するという。当会はすでに、2010年、函館地裁に訴訟を起こしている。大間原発は、全炉心がMOX燃料で稼働する、世界で前例のな い、とても危険な原子力発電所だ。事業者のJパワー(電源開発)が、原発を持つのも初めてのこと。当会では年間3000円の会費で誰でも原告になれるの で、ぜひ参加してほしい」と、原告団への参加を訴えた。

発電1年にウラン1トン=広島原爆1000発分の死の灰に

 続いて、小出裕章氏の講演に移った。司会は、弘前大学教授の宮永崇史氏が務めた。

  小出氏は「青森は、核燃料サイクルの総本山にされてしまった」と切り出し、「広島原爆には800グラムのウランを使用した。原発では、年間100万キロ ワットの発電ために1トンのウランを燃やし、1年発電するたびに、広島原爆1000発分の死の灰をため続けていく」と述べて、原発の危険性を説明した。

  「福島第一原発は停止しているが、その圧力容器にたまった死の灰は、熱を発し続けている。それを冷やすのを止めると炉は溶け落ちるが、おそらく、もう、原 子炉格納容器まで溶け落ちている。現在、水をかけて冷やし続けているが、その水も、どこかに漏れ出ている」と現状を語った。

広島原爆の1万4000発分の死の灰が溜まる4号機プール

  次に、福島第一原発の各建屋で起こった水素爆発を写真で説明し、4号機の使用済み燃料プールついては、「広島原爆の1万4000発分の死の灰が溜まってい るだろう」としながらも、「現在、4号機の貯蔵燃料を安全なところへ移動している。それが完全に達成できたら、今後、大量の放射性物質が吹き出すことはな いと思う」と希望を語った。

 「200種類以上ある放射性物質の中で、人間にとって一番危険なのは、セシウム137。広島原爆では、 8.9×10の13乗ベクレルが飛散した。政府発表では、福島原発事故で、その168発分が飛び散った」とした上で、小出氏は「この数字は、過小評価」と 断じ、「今回の事故は、犯罪行為。犯罪者が(数値を)正直に言うはずはない」と指摘した。

原発事故関連死は1500人以上

  そして、「今回の原発事故で死んだ人はいない、と言う有識者がいるが、双葉病院では45人が置き去りにされて死んだ。このような例はたくさんあり、原発事 故関連死は1500人以上と思われる。牛、馬、家畜、ペットも同様に死んでいった」と語り、発災後の放射能汚染の状況を、地図を使って説明した。

 「法律では、1平方メートルあたり4万ベクレルを超えると放射線管理区域になり、完全除染をしないと、そこから外に出られない。福島、宮城県をはじめ関東一帯は、それ以上の汚染区域だ」。

 「国民が法律を破ると処罰される。法律を守るのは、国家の最低限の義務。しかし、日本政府は、法律を変えて罰則を逃れることをしてしまった。世の中は変わってしまった」と小出氏は嘆いた。

 続けて、「以上、述べたように、事故は収束していない。それにもかかわらず、日本政府は事故を忘れさせようと策謀をめぐらす。自民党は、停止中の原発を再稼働させようとし、さらに、新設や海外輸出までしようとしている」と訴えた。

4号機の使用済み核燃料の移転の見通しは

 宮永氏が、4号機の使用済み核燃料の移転の見通しとその期間、保管場所について質問をした。

  小出氏は「貯蔵プールは、実は床半分しか補強していない」と、4号機の現場写真やイラストを見せた上で、使用済み核燃料の移動操作を解説。「1週間で22 本移動でき、2セットでやるというが、1年どころでは終わらない。1~3号機にも、同様に使用済み燃料プールがあるが、まったく手をつけられない」と答え た。

 次に、除染の効果について聞かれると、「除染はできない。人間には放射能を失くすことはできない。移動させることしかできないから、『移染』と言っている。とにかく、子どもが生活したり、集まるところだけは、移染しなければならない」とした。

 また、除染で出たごみの行方について、「政府は中間貯蔵施設というが、嘘である。永遠に貯蔵する気だ。放射性物質は東電の持ち物なのだから、福島第二原発を、除染した廃棄物のごみ捨て場にするべきだ」などと話した。

再処理工場の目的はプルトニウム

  後半の講演で、小出氏は、今後の課題について話した。「青森県六ヶ所村の核燃料サイクル施設には、試運転中のウラン濃縮工場、低レベル放射性廃棄物埋設施 設、高レベル放射性廃棄物一時貯蔵管理施設、試運転中の再処理工場、さらに、建設中のMOX燃料加工工場、余裕深度処分(一般の地下利用より十分余裕を 持った深度に埋設する)廃棄物埋設施設がある」。

 さらに、「東通村には、停止中の原発(東北電力1号機)と建設中断中の原発(東京電力1号機)があり、大間町にはフルMOX炉が建設中。むつ市には、使用済み核燃料のリサイクル燃料貯蔵施設も建設中」と並べ上げた。

 「六ヶ所再処理工場は、プルトニウムを取り出すためにある」とし、「昔は、化石燃料が枯渇しても原子力がある、電気代がタダ同然で、かつ、絶対安全、という幻想があった」と話した。

  「再生不能資源では、石炭が一番豊富にある。2番目は、天然ガス、石油、オイルシェール、タールサンドと続く。ウランは貧弱な資源だ。ただし、プルトニウ ムは、核分裂しないウラン238から作り出せて、使用済み核燃料からも抽出できるので、再処理工場が必要になった」と解説した。

44トンのプルトニウム処理に必要な大間原発

  小出氏は、大間原発建設に対する熊谷あさ子さんの抵抗活動を紹介した上で、「Jパワーは、なんとしても、大間を稼働させようとしている。なぜなら、大間原 発は、44トンも溜まってしまったプルトニウムを燃やすためのものだから。これは、長崎原爆の4400発分だ」と述べた。

 「使い道がなくなったプルトニウムは、世界から危険視されている。日本は使い道のないプルトニウムは持たない取り決めだ。だから、失くしたい。そのための大間原発であり、再処理工場だ」。

  「各自治体は、原発を喜んで受け入れたわけではない。しかし、交付金、補助金、資産税とお金に目がくらみ、いったん受け入れてしまうと抜け出せない。麻薬 と同じ。麻薬患者が、自分の意志で麻薬を断ち切ることは、ほとんどできない。こんな『患者』を作った社会とわれわれが、麻薬から抜け出せるようにする責任 がある」と訴えて、講演を終えた。

140人で広島原爆1発分の責任を負っている日本人

 宮永氏は、福島事故と再処理の関 連性について質問した。小出氏は「日本の原子力発電は、1966年の東海原発から始まり、毎時8兆キロワット発電してきたが、広島原爆130万発の死の灰 を作り出した。セシウムは、半減期の減少分を入れても90万発分、残っている。国民140人で広島原爆1発の責任を負っている、ということだ」と補足し た。

 「(放射性物質を)消せないのなら、隔離するしかない。宇宙空間、深海底、南極の氷床下は禁止された。最後に残ったのが地層処分 で、100万年間、保存することが決まった。127年前まで、日本には電気がなかったのに、低レベル放射性廃棄物は300年間、六ヶ所村に埋め捨てにして 責任を取る、と自民党は言う」。

 ここで、小出氏は、日本国の歴史を例にとり、「皇紀2673年、明治からは145年。しかし、高レベル放射性廃棄物は100万年保管しなくてはならないのだ」と呆れた。(年号は2013年計算による)

1950年代から地球は汚染されている

  海の汚染度の質問には、小出氏は「ストロンチウム90は、1000分の1しか外に出なかったが、水に溶けやすい。おそらく、汚染水のストロンチウムは、セ シウム137と同等にあると思う。しかし、計測がたいへん難しい上、政府もデータは出さない。また、海産物は水揚げした場所が産地表示になるので、注意が 必要だ」と警鐘を鳴らした。

 その上で、「人類は、1950年代からの大気圏の核実験、チェルノブイリ原発事故などで、福島原発事故の何十倍も汚染されている。それを踏まえて、注意をしながら海産物を選ぶしか道はない」とした。

 最後に、小出氏は「私の家にエアコンはない。研究室でも極力、使わない。車も使わず、エレベーターなども乗らない。日常生活ではなるべくエネルギーは使わないようにしている」と節電の大切さを訴えて、講演を終えた。【IWJテキストスタッフ・関根/奥松】 
RO69(アールオーロック)より転載
自分は行ってませんが備忘録のため記してます。
キースが元気なかったとかPAがイマイチとかあったようですがいいですね。
3月6日に行きます!

Get Off Of My Cloud
It’s Only Rock ‘N’ Roll (But I Like It)
Tumbling Dice
Wild Horses
Emotional Rescue
Doom And Gloom
Bitch (Fan vote)
Band Introductions
Slipping Away (with Keith on lead vocals and Mick Taylor joining on guitar)
Before They Make Me Run (with Keith on lead vocals)
Midnight Rambler (with Mick Taylor)
Miss You
Paint It Black
Gimme Shelter
Start Me Up
Brown Sugar
Jumpin’ Jack Flash
Sympathy For The Devil

ENCORE
You Can’t Always Get What You Want
(I Can’t Get No) Satisfaction (with Mick Taylor)

来日公演は全3公演が予定されており、2日目は3月4日(火)に、3日目は3月6日(木)に開催される。



石井彰(放送作家)
ラジオ番組の構成作家として活動する傍ら、ラジオ・テレビのドキュメンタリーの企画・構成を担当し、日本民間放送連盟賞、ギャラクシー賞などを受賞する実績を持つ。武蔵大学非常勤講師

石井彰
経済産業省が昨年の12月6日、ちょうど特定秘密保護法案。私に言わせれば、不特定秘密隠蔽法案の可決のどさくさに紛れて、総合資源エネルギー調査会基本政策文化会が新エネルギー基本計画というのを発表しました。

これは、原発を重要なベース(基礎)の電源として考えていこうと民主党政権が打ち出した2030年代に原発を0(ゼロ)にするという目標をさらりと撤回して、むしろ原発を活用していこうという方針を出しました。

これが閣議決定をされたり、そのいろんなことになってきているんですが、まずこの原発を主要な電源・重要な電源とするっていう理由なんですけれども、

・「安定供給」
・「コスト低減」
・「温暖化対策」

この3つの理由で、原発をベースにするんだっていうふうに経済産業省は言ってるんですが、小出さんはどうお考えですか?

小出さん:
まったくマンガのような話ですね。安定供給って、今電源が困ってると言ってるのは自民党なんですね。

原発全部止まっちゃってるわけで、なぜ止まったかといえば、彼らが絶対安全だといってきた原子力発電所が実はそうではなくて、巨大な事故を起こしてしまうものであったということを事実が示したから、今原子力発電所は全部止まっているわけですし。だから、電気が足りなくなったら大変だとか言って、節電要請をしたりしているわけですね。

安定供給なんていうものをもし目指すのであれば、原発はやっぱりやってはいけないと思わなければいけないと思います。

「コスト低減」なんていうのもほんとにお話にならないほどのことですね。もともと原子力発電所というのは、電力会社の有価証券報告書を使って計算すると一番高い発電方法でした。

ですから、やらないにこしたことはなかったわけですし、ましてややってしまって巨大な事故を起こして、本当であれば東京電力なんか何回倒産しても足りないほどの被害が出ている。

そして、もっとちゃんと保障しようと思えば、日本の国家が倒産しても贖(あがな)いきれないというほど酷いことが起きているわけであって、コストの問題をいうならもう原発なんて話にならないほど失格です。

「温暖化対策」ということでも私自身は地球温暖化というのは、二酸化炭素が原因だということにはかなり疑問を持っていますし、地球温暖化を防ぐというのであれば、一番良い方法はエネルギー消費を抑えるということですので、これから原子力をどんどんやってエネルギーを供給するという、そういう考え方そのものをまずは改めなければいけないと思います。

石井:
なるほどね。それとですね大変気になるのは、この計画のまだ素案ですけれども。素案しか私は見ておりませんが、原発の再稼働を推進するだけでなくて、どうも新設するということもですね匂わせてる。

あえて、この計画の中に盛らないことによって、入れないことによって、新増設の可能性を含ませてるんじゃないかなっていうの、これは僕の穿(うが)った見方でしょうか?

小出さん:
いえいえ、必ず、そうだろうと思います。今止まってる原子力発電所も安全性を確認して再稼働させるとまずは言っているわけですね。冗談は私は言わないでくれと思います。

これまで自民党政権が安全性を確認したと言って、日本で58基もの原子力発電所にお墨付きを与えてきました。もちろん、福島第一原子力発電所の1号機・2号機・3号機・4号機もみんな自民党政権がお墨付きを与えた原子炉ですけれども。

それが事実として事故を起こしてるわけですから、まずは自分達のやったことが間違いだったと反省しなければいけませんし、私自身は犯罪だと思っていますので、犯罪を犯した人間をまず処罰をしなければいけないと思っています。

それなのに、また「安全性を確認して」というようなことを言う人達がいるのですね。ほんとに困った人達だと思いますし、さらには、新設・増設ということも彼らが考えてるはずですし、その先には原発の輸出ということももちろん考えているわけです。

小出裕章ジャーナル

石井:
それとですね、やっぱり気になるのは、原発から出る使用済み核燃料のいわゆる高レベルの放射性廃棄物の最終処分場の選定についてですね。これまでの自治体による応募方式。それは、どこも応募なんかしないわけで。応募方式から、政府が候補地を示す方式に転換するというふうに盛り込みましたよね。これは、今後どういうふうになると予想してらっしゃいますか?

小出さん:
要するに、ほんとは埋めてはいけないゴミなのです。残念ながら、私達が原子力に手を染めてしまいまして、核分裂生成物という放射性物質を膨大に作ってしまったのですが、それを私達人間が無毒化するという力を持っていないのですね。

ですから、どこかに隔離をしなければいけない。それは、確実なのですけれども。日本の政府は、それを地面の下に埋めてしまえばいいという、そういう方針でこれまでやってきたのです。

しかし、埋めてしまったところで、一体そこに何年間じっとしておいてくれればいいかといえば、10万年とか100万年という時間の長さなのです。そんなもの科学が保障できる道理がないわけであって、いや、本来やってはいけないやり方だと私は思ってきました。

で、私自身は国とそういう論争を続けてきたわけですが、一昨年の9月の11日になって、日本学術会議という、いわゆる学者の国会の組織が「埋め捨ては正しくないから、1から考え直せ」という答申を出したのですね。

私は、「なんで今まで黙っていたのか」と半ば半分、学術会議に対して文句を言いたくなりましたけれども。でも、学術会議の言ってること自身は正しいことだったと思います。

それを受けて本当であれば、埋め捨てにするという方針を変えなければいけなかったはずなのですが、埋め捨てにするという方針自身は全然変えないで、これまでどこか手を挙げてくれるのを待っていたけれども、それではダメだから、国の方で強権的に今度は押し進めるという、そういうやり方に打って出てきたわけですね。ほんとに酷い政権だなあと私は思います。

石井:
当然ですね、今いくつか候補地がですね、噂の段階ですが出ております。こういう所に対してお金でですね懐柔(かいじゅう)するか。あるいは、最後は強制代執行というようなですね、力ずくでいくか。つまり、なんらかの形で最終処分場を作らなければ、もうこれ以上、原子力発電はできないわけですから、彼らは遮二無二やってきますよね。

小出さん:
そうです。これまでにも候補地として狙われていた所はたくさん日本中にあるわけですし、その内のどこかに、また白羽の矢を今度は国家の側から強制的に執行してくるという可能性はあると思いますし、私が今心配しているのは福島です。

広大な土地が放射能で汚染されてしまっていまして、その内の15平方キロメートルを国有地化するというような方針をこないだ自民党の政権が出してきました。

15平方キロメートルというのは、埋め捨ての場所を取る時に必要な面積にほぼ近いですので、そういう所を国有地化した上で、放射能の最終的な処分場もそこに押し付けようという魂胆かなと私は疑いました。

石井:
は~、そういう動きがあるんですか。

小出さん:
はい。

石井:
なるほどねえ。絶えず、私達は大きなニュースにばかり目を向けてしまう。どうしても福島原発事故のことがですね、忘れられがちになる。あるいは、その一方で私達も毎日暮らしていかなければならない。そういう中で、どうしても忘れている間にヒューヒューヒューっと、こうなんていうのかな。悪政が堂々とまかり通っちゃってることを小出さん、どうやってこう変えていけるっていうか、食い止めるっていうか…

小出さん:
皆さん、きちっとやはり物を考えていただきたいと思います。こういう言い方は良くないと承知の上ですけれども、「愚かな国民には愚かな政府」という言葉がありましたけれども、国民自身が賢くならなければ今の酷い時代、これからどんどん酷い時代に向かっていくという流れを止められないんではないかと私は大変不安に感じています。

石井:
私達が少しでも賢くなっていくためにですね、引き続き小出さんからですね、こうやっていろんなお話を伺っていきたいと願っております。今日はどうもありがとうございました。

小出さん:
ありがとうございました。

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Eric Clapton & His Band - February 20, 2014 Set List
01. Pretending
02. Key To They Highway
03. Tell The Truth
04. Hoochie Coochie Man
05. Honest Man
06. Wonderful Tonight
07. After Midnight 
08. Driftin'
09. Nobody Knows You When You're Down And Out
10. Alabama Woman
11. Layla
12. Tears In Heaven
13. How Long (Paul Carrack / Vocals)
14. Before You Accuse Me
15 Crossroads
16. Little Queen Of Spades
17. Cocaine
18. High Time We Went (Encore - Paul Carrack / Vocals)

20日のライブ行ってきました。
ほぼ満席状態で19:05頃スタート。
Hoochie Coochie Manあたりからこちらも入れ込み状態でDriftinはさすがのアコギワールド。LaylaはもちろんTears In Heavenの熱唱は今までにない程の渾身もので感動!忘れちゃいけないのがPaul Carrackのボーカルであります。2曲歌いましたが声量と伸びが冴えてました。以前Steve WinwoodがEricは余りボーカルを取りたくないのか僕に振って来る、とかの発言がありましたがPaul Carrackの熱唱は別の意味があるんだと実感しました。さてライブはCrossroadから総立ちへと、ラストCocaineとアンコールHigh Timeまでいい感じでしたね。やっぱりClaptonカッコイイ。

さて毎度おなじみのECモデル 展示されてました。
{2BCFE5FB-582E-4427-9B5C-049082385A82:01}

「Where's ERIC」より

2/18の初日セットリストです。Charles BradleyのHow Long,Honest manはLowell Georgeかな。Alabama Woman Bluesはほんと昔のブルースでクラプトンのブルース基調は変わらずといったところか?20日この目で確かめてきます。

Clapton Kicks Off 2014 Tour In Japan

Published // 18.Feb.14

Eric Clapton kicked off his 2014 Tour in Tokyo on February 18. This year marks 40 years of touring Japan for Eric. And like his first visit in 1974, he opened the Japanese dates at the Nippon Budokan. The sold-out crowd was in their seats before lights out and the concert started promptly at 7PM which is the norm in Japan. Eric and his band treated the audience to the guitarist's biggest hits, blues and gems from his back catalog with quite a few surprises including "Honest Man," "After Midnight" and "Alabama Woman". The complete opening night set list was:

01. Tell The Truth
02. Key To They Highway
03. Pretending
04. Hoochie Coochie Man
05. Honest Man
06. Wonderful Tonight
07. After Midnight
08. Driftin' 
09. Nobody Knows You When You're Down And Out
10. Alabama Woman
11. Layla
12. Tears In Heaven
13. How Long (Paul Carrack / Vocals)
14. Before You Accuse Me
15 Little Queen Of Spades
16. Crossroads
17. Cocaine
18. High Time We Went (Encore - Paul Carrack / Vocals)

This was Eric's first solo tour of Japan since 2009 (his last visit to the country was in 2011 on a double-bill with Steve Winwood). For this tour, he put together an exciting new band featuring familiar faces from recent tours and some old friends. Joining him on stage are Chris Stainton (keyboards), Paul Carrack (keyboards), Nathan East (bass), Steve Gadd (drums), Michelle John (backing vocals) and Sharon White (backing vocals).

Chris is celebrating 35 years working with Eric on the road and in the studio this year. He first joined Eric's band in 1979 and has been there the entire time except for two short breaks from 1989-1992 and 1998-2001.

Eric is back at the Budokan for three more concerts on February 21, 23 and 28 with stops in Yokohama, Nagoya and Osaka scheduled in between. From Japan, he heads to Thailand, Singapore, Dubai and Bahrain where he'll wrap the first leg of the tour on March 8. Later in the year, Eric will bring his tour to the U.S., U.K, Germany, Austria and Poland.