不払い運動を!!
政府は東電の「総合特別事業計画」を認定する。東電は計画認定を経て、家庭向け電気料金の
7月値上げを経済産業相に申請するが、
値上げ幅は平均10.28%。
値上げ後の1キロワット時当たりの料金は
平均2.40円上がり25.74円になる。
しかし以下の理由でこの値上げを許容できない。
1.値上げの理由は原料代購入価格の増加
約6850億円を想定としている。
その要因は原発事故により火力発電の割合が
増えたからとしているが疑わしい!!
(理由:下記4項目参照)
2.この事態を招いたのは東電の杜撰なリスク管理の欠如によるもの。
その責任を明確にせず、誰一人として刑事責任を負わずして
消費者への負担増は許容できない。
3.電気料金の原価構成が不明確で開示していない。
原料代(原油やLNGガス等)は他国に比較しても
50%も高い価格で購入し、それを消費者に負担を強いている。
韓国やアメリカに比較しても電気料金は2倍程度。
その原因を明確にすべき!!
(電気代の原価構成の内、燃料代は15~20%で
2倍も高い理由は原料代以外にある)
4.火力発電用の燃料費はH22年度比65%の(約6850億円)
増加を見込んでいるが火力発電量の割合がH22年比30%の
増加であり、燃料費のコスト増6850億が論理的にもおかしい。
その説明が不明確。
5.今後10年間で3兆3650億円のコスト削減をする
としているが、その期間が10年間と長く
人件費の削減も20%と不十分(JALは40%)
デモに代わる東電への原発の再稼動や
料金値上げに対する国民の反対意思表示として
『料金の不払い運動』を国民運動にしよう!!
尚、いくら支払い拒否するかはそれぞれの方の
意思で決定すればいい・・・・
例:1円、値上げ分、原発の分(現在東電はゼロ)
上記の原価に含めるべきで無い広告費等の分等
その不払いの方法は以下の通り
-----以下はあるMLからの転載------
もしあなたが、口座振替で自動的に払っているのなら、
それは原発や値上げ料金に白紙委任状を出しているのと同じだ。
「口座振替をやめる」のが最初の一歩になる。
1.口座振替をやめ、コンビニなどでの振替用紙払いに切り替える
電気の領収書に書いてある番号に電話し、
「原発あるいは料金値上げへの抗議のために
振替用紙払いにします」と言えば、
すぐ変更できます。→(電力会社)入金時期が不安定化する。
2.催促通知が来る。
電気を切られる前に払う。 または家に来る集金人に、
直接意見を言いながら払う。→(電力会社)売掛金が滞留する。
3.原発でできた分の電気代の支払いを拒否する。
郵便局のATMで一部だけ支払う。
→(電力会社)再請求のため督促コストがさらに増える。
口座振替をやめるだけでも、意義は大きいです。
このささやかな試みに、ぜひ、あなたも続いてください。
まずはお手元に、先月の電気の領収書のご用意を。
支払い拒否のくわしいやり方は、このビラに書きました。
ぜひご覧下さい。
http://d.hatena.ne.jp/ootomi/files/tainou_bira.pdf (PDFファイルをダウンロードします)
東電不払いプロジェクト(仮)
不払いするに当たり改めて電気料金について調べてみると、
総括原価方式の「原価」に含まれる経費として、
広告費は243億円(2009年度)、社員の高金利財形貯蓄の利子、
サークル活動費、飲食施設費、福利厚生費等々。
利益の中から出してるならまだしも、これが「発電に必要な経費」
なんですから。
原発立地自治体等に毎年20億円の寄付をし料金に転嫁
していたこともわかりました。
税金の二重取りです。
燃料費調整制度により燃料費は電気代に自動的に転嫁で
きるから欧米の2~3倍の値段でLNGにもなっている。
原発電気代以外にも払いたくないものがたくさんあるのです。
◇不払いの詳細「東電不払いプロジェクト ホームページ」
http://d.hatena.ne.jp/toudenfubarai/20120217/1329440394
http://d.hatena.ne.jp/ootomi/files/tainou_bira_02.pdf