福島原発、汚染水処理を改善 安定冷却を中長期維持 | clapton481のブログ

clapton481のブログ

ブログの説明を入力します。

福島原発、汚染水処理を改善 安定冷却を中長期維持

2012年5月12日 東京新聞21時46分

 東京電力は12日、廃炉に向けた作業が進む福島第1原発で、原子炉の安定冷却を中長期的に維持するため、各設備の信頼性を高める計画を公表した。2016年度までに、汚染水漏れが相次ぐ現行の大規模な冷却設備をコンパクト化し、1~3号機の各建屋内に収めるとしている。

 経済産業省原子力安全・保安院が今年3月、計画の作成を指示していた。

 原発内で発生する汚染水を浄化して再利用する現在の原子炉冷却設備は、屋外に総延長約4キロの配管をめぐらせている。計画では、配管や冷却装置を原子炉建屋内に集約し、汚染水の外部への漏れを防ぐ。
(共同)

2016年までかかるのか?汚染水漏れ改善が。今更ながら先が思いやられる。